Takekida's log

千里の道も一歩から

ファインディングドリーと出張水族館

2016-08-14 22:47:43 | Movie
子どもが出来て以来か?かなり久しぶりに映画に行きました。
今年の夏のディズニー映画であるファインディングドリーでファインディングニモの続編です。
製作はピクサーアニメーション。
くしくもミッドランドのB1で名古屋港水族館が劇団四季のマーメイドとタイアップした展示を実施しており、
その中にまさにカクレクマノミ=ニモとナンヨウハギ=ドリーが一緒になっている水槽がありました。

前作の主人公マーリン&ニモ親子の親友で、ナンヨウハギのドリーが、忘れていた家族を探すために繰り広げる冒険を描く。監督は、前作「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」を手がけたアンドリュー・スタントン。カクレクマノミのマーリンが、ナンヨウハギのドリーと共に愛する息子のニモを人間の世界から救出した冒険から1年。3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ある晩、ドリーは忘れていた両親との思い出を夢に見る。昔のことはおろか、ついさっき起きたことも忘れてしまう忘れん坊のドリーだが、この夢をきっかけに、忘れてしまったはずの両親を探すことを決意。「カリフォルニア州モロ・ベイの宝石」という唯一の手がかりから、人間たちが海の生物を保護している施設・海洋生物研究所に、両親やドリーの出生の秘密があるとを突き止めるが……。
忘れっぽいドリーが少しづつ記憶を取り戻して両親へ再会する旅を描いたものですが「絆」というところに焦点を当てており友情そして親子の愛情に対してグッとくるような場面も多々ありました。純粋に楽しめる作品だと思います。
水族館には自然の生物を閉じ込めてしまうという批判があるわけですがそこら辺はこの中に居ることで幸せな生物もいる+再生させて帰している場所と言う設定でうまくかわしているなと思いました。
日本での吹き替え版では水族館>海洋生物研究所はきちんと日本語に訳された形で映画になっています。
これは子供が見ることも配慮したのかと。ただエンドロールでは英語のまま。
純粋に楽しめる内容だと思います。


ナンヨウハギ、キイロハギ、カクレクマノミの同時ショット


マーメイド水槽
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