Takekida's log

千里の道も一歩から

ミレニアル世代と車産業

2017-07-08 01:41:28 | What`s new ?
The Lexus Hoverboard: The Story

Young People Are Giving Up On Driving

 社会学者は80年代以降の生まれをミレニアル世代と名付けています。この「ミレニアル世代」にとってインターネットや携帯電話は、学生時代から慣れ親しんだ身近な存在。
そのため、「ミレニアル世代」という言葉が用いられる際には、”学生時代からインターネットや携帯電話に慣れ親しんできた世代(=「デジタルネイティブ世代」)”の総称として用いられていることも少なくありません。
 消費行動として
・所有よりも共有に価値を見いだす新しい消費スタイルを持つ
・非ブランド志向(本質的によいものを求める)
・倹約(節約)を好む
・商品をインターネットで購入することを好む
というような特徴もあり、クルマ離れは進む一方。

一方、彼らは電話を車と同期できるといったスマホのガジェットにより興味を示し足りというような傾向もあり。この動向に気付いたメーカーは、購入者を引き寄せるために、車、スクーター、ホバーボード、および電動自転車のイノベーションを強化しています。
最近ではレクサスのホーバーボードが有名です。直近では郊外に住むために自動車の所有は増える傾向もあるようですが以前のようなシンボル消費としての車産業はもう過去の話で違った角度から車への接点を見出していく必要があるでしょう。
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