真空管な自由時間

真空管ラジオやアンプの製作、温泉への旅など、自由気ままに楽しんでます。

並四ラジオMT管仕様の製作

2008-03-14 01:32:57 | 真空管ラジオの製作

並四ラジオ6BA6-6AV6-6AR5-5MK9 が完成しました。

      再生検波は、豆コン再生ではなく、ボリュームで検波管のスクーリングリット電圧を変える方式を採用しました。スムーズに再生がかかります。

 プレート負荷の低周波トランスも700Hの物を使いました。250k抵抗代用よりいいらしいですが、どうなんでしょう。シャーシの上でどんと構えています。おかげでエアーバリコンがシャーシ上にならないのでシャーシ内に納めました。

 同様に高周波チョークRFC2.5mHを使い、抵抗代用ではありません。

 ちょっとクラッシックに、布巻き電源コードとキャップにも凝ってみました。

5MK9は、ちょっと貴重品。6X4ですむところをあえてここもクラッシックに。

 音の方は?十分な音量です。16cmスピーカーボックスにつなぐと、低域もよく出てなかなかです。ただ欠点は、音量を上げるとハム音が気になります。どう対策したらいいのかな?それほど音量あげなくても十分なので、対策はまたにしようと思います。

 次は、木製キャビネットに入れること。前に入手した箱があるので、つまみ位置を調整加工してみようと思っています。まあ、のんびりやります。

 クリックで拡大。

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クラッシック
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