散歩日記X

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タイ料理に続いて中華料理

2016年11月19日 20時53分49秒 | 食べ歩き
昼食のタイ料理に続いて、夕食は中華料理だ。狸小路の西方面にある中華料理店「CS」。開店と同時にかなりの予約客が席をうめる。

私も席について紹興酒をロックでいただく。



最初に通しとして、台湾からすみの茶わん蒸しが登場。確かに中華スープの味わい。からすみは魚卵の感じがかなり残っている。



続いて前菜。イカと大根の山椒風味、しいたけのうま煮とトレヴィス、鶏肉とクレソン、甘エビの和え物。中華らしさ全開というかんじではないが、酒が進むメニュー。

 

次はホタテ(と何か)の春巻。パリパリと熱いところを山椒塩で食べる。



牛肉と牡蠣とエリンギの炒め物。牛肉も美味いが、カキの火の通し方がいい。



コブダイとタチのスパイス衣揚げ(料理名は適当)。コブダイって初めて食べると思うが、ふんわりした癖のない白身がいいね。



最後の締めはカニ炒飯。炒飯はもちろんベタッとしていないが、どちらかというとしっとりタイプ。味付けちょうど良し。



最後は中国茶と、なんと紹興酒のアイス。アイスは私好みである。後味にちょっと甘味と苦みが残る感じが良かった。



コッテリ中華料理好きにはお勧めできないが、素材の味を楽しむ感じ。和でもなく洋でもないので、やっぱり中華と言わざるを得ないか。

 
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