島原半島博物日誌

島原にある某施設のスタッフが綴る非公認・非公式の個人ブログです。

愛津庄屋跡深浦家

2012-02-06 14:30:08 | 歴史・史跡
合津城址付近をウロウロと歩き回っていると写真の場所に行き着いた。
手持ちの資料には掲載されていなかったが、実際に歩いてみるとこういったものに偶然出会えるのが楽しい。
「1864年2月22日、初めて長崎の地(島原湊)を踏んだ坂本龍馬が島原街道を歩いて初めて宿泊したのが、この深浦邸(旧愛津庄屋)である。
現在も子孫が住むこの地には残念ながら当時の建物は残っていないが、城郭を彷彿とさせる石垣が積み上げられ、豪農の財力をうかがわせている。」
勝海舟・坂本龍馬一行は、22日の朝に島原湊に上陸して1日でここまで歩いてきたんだな〜。
すごい健脚だ。
ちなみに坂本龍馬に先立つ、1812年に日本地図を作成した伊能忠敬の一行もここに宿し、愛野地区を測量しています。
人気ブログランキングへ
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
1812年 1864年
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 合津城址 | トップ | プレイベント・ジ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む