島原半島博物日誌

雲仙にある某施設のスタッフが綴る非公認・非公式の個人ブログです。

高千穂峡⑦槍飛橋

2016-12-20 12:55:20 | 民話・伝承
いよいよお目当ての物が見れると思ったら、こちらも通行止めでした!

ああ〜あれか、あの先かは分かりませんが、見たかった物があったのに〜。
同じ場所で二枚も写真を撮っている事から私の未練さが伝わってきます。w
多分、あの先に鬼八退治伝説にまつわる「鬼八の力石」があった筈なのです。
鬼八退治伝説にまつわるものはあと一つあるので、そちらに期待して先へ進みます。

あまり良い写真を撮っていませんでした。
「槍飛橋(やりとびばし)」です。
「ここは、五ヶ瀬川の中でも最も川幅の狭いところです。天正十九年(1591年)県(あがた)の領主(今の延岡)高橋元種に高千穂が攻められた時、三田井城が落ち、城から逃げ出した家来たちがここまで逃げてきました。しかし、橋がないので槍の柄を手前の岸についたものは飛び渡り、向こう岸についたものは川の中に転落したと伝えられており、ここを槍飛びと言うようになりました。」
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