syuの日記 気まま旅

ひとり旅、近郊ウオーキング、富士山麓のことなど記録しています。

佐倉〜歴史民俗博物館

2009-11-23 07:44:49 | 気まま旅
佐倉城址公園は広大な敷地の中に城跡、植物園、姥が池、博物館、公園
など見学個所が多彩。
歴史民俗博物館のみでも一日かかる。まずは博物館から。

佐倉城跡公園の一角に、日本の歴史文化について総合的に研究展示されているセンターとして、期待していた。
我が国最大の国立歴史民俗博物館で、昭和56年に開設、
時代ごとに5つの展示場に分けられている。

第一は、日本文化の原型の縄文時代、弥生時代の古墳副葬品を判りやすく展示されている。
第二は平安時代のあでやかな王朝文化と外国との関わり。

第三は、巨大都市江戸の人々の生活、寺小屋の様子などが展示。
第四に「日本人の民俗」と題して模型などを用いている。
第五に19世紀後半の近代化のスタートから1920年までがわかり展示。

企画展示として「縄文はいつから」を開催していた、来年の1/24(日)まで。
全国の草創期の土器などを紹介している。入場料は830円、その他に図書室、展示解説ビデオがある。


京成佐倉駅から徒歩10分



  国立歴史民俗博物館入り口


石像                                  正面玄関
  


第一展示場
  

展示を見ながら日本の奴隷制社会はどうであったのか、言葉、階級、国家、気候、
などなど断片が展示されているが、種々想像を掻き立てる。

古代の道具類の使い方、変化、石槍、食べ物の煮炊き、染物、模様と、奥が深い。
先人達に感謝の旅となる。
                         

土器の数々                              石棺                
  

第一展示場 生活用品                         第ニ展示場


第四展示場 東北地方のわら人形                   第五展示場 江戸時代の建物
           
                           下町風景
                          

くらしの植物苑 昔から人々の生活に深くかかわってきた植物群を6つのゾーンに分けて展示している。


立派な建物、敷地、規模、環境、展示内容であるが、今回の見学時には人はまばら、もったいない・・・。
博物館見学 2時間。

国立歴史民俗博物館(月曜定休) 佐倉市城内町117 tel03-5777-8600
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