
<今回の江戸:雑司が谷(ぞうしがや)七福神>
雑司が谷七福神の三カ所目は毘沙門天を祀っている「清立院(せいりゅういん)」。雨乞いと皮膚病にご利益があるそうです。
鎌倉時代にご利益があったという清立院の「雨乞いの松」。江戸時代の農民もこの松に雨乞いをしていたそうです。
七福神とは関係ありませんが、東京都有形文化財「豊島区立雑司が谷旧宣教師館」。都内でも数少ない明治期の宣教師館だそうです。。アメリカのジョン・ムーディ・マッケイレブ(John Moody McCaleb)というアメリカの宣教師が明治から昭和にかけて、30年以上もここで暮らしていたそうです。邸内は撮影禁止なので外観だけでご容赦。
マッケイレブは社会福祉活動に熱心だったそうで、その遺徳を偲んで作られた「少女像」。
雑司が谷宣教師館前の道路にも宣教師館の絵がありました〜。
こちらは四カ所目、吉祥天を祀っている「清土(せいど)出現所」。江戸時代よりずっと昔、ここで農夫が鬼子母神像を見つけたそうです。地元では「清土鬼子母神」と呼ばれているんだって。吉祥天って鬼子母神の娘神なんだと。ってことは大黒天と吉祥天て親子なの?!
続きはまた次回に










