
<今回の江戸:明治神宮野球場>
「世界大学野球選手権大会」の三位決定戦を見てきました〜。
対戦カードは日韓戦、場所は神宮球場です。
5回目の大会にして初めての日本開催。地の利を活かして初優勝を狙う日本の投手陣はこれまでにない豪華なメンバーが揃いました。
今年の大学4年生は所謂(いわゆる)、ハンカチ世代とか佑ちゃん世代と呼ばれている選手たち。ジャイアンツの中村和久チーフスカウトは「今年の大学4年生は例年ならドラフト1位に指名される投手が11人いる」と言うほどの大豊作の年だそうです。しかも、その1つ下の3年生も好投手ぞろい。
こりゃ〜優勝狙うしかないっしょ?!
何と言っても目玉は#1斎藤佑樹投手(早稲田大)。ハンカチ王子も最終学年。既にスワローズとマリーンズが1位を公言しています。4年連続で大学ジャパンに選出され前回は決勝でアメリカに敗れて銀メダルに終わったリベンジに燃えていました。
そして大学史上最速157km(!そんなのプロにもいないよ〜)を叩きだしている中央大学の#18澤村拓一(ひろかず)投手。
この4年生ビッグ2の他にも2年前、大学日本一になった時のMVPサウスポー東洋大学の#14乾真大(いぬい・まさひろ)投手、早稲田の守護神#15大石達也投手の4年生がメンバー入り。
そして他の並み居るドラフト上位候補の4年生を差し置いて原辰徳監督の甥っ子、150km超えを連発する東海大学の#11菅野智之投手、今年の春の大学MVP東洋大学の#17藤岡貴裕投手、明治大学の奪三振マシン#20野村祐輔投手の3年生投手陣もベンチ入り。
いや〜これは大学ジャパン史上、最強の投手陣ですよ〜。本当に優勝も夢ではないかも〜と思わせる豪華メンバーでした。
しか〜し、準決勝で対戦したアメリカに斎藤投手が痛恨の満塁ホームランを打たれ敗戦投手に。大学ジャパン最後の試合を宿敵アメリカ相手に負けたショックを考慮し、#30榎本保監督(近畿大)は試合後の記者会見を欠席させました。
というわけで3位決定戦に回った大学日本代表。対戦相手は韓国です。
日本の先発はキューバ戦で二本のホームランを浴び、敗戦投手となってしまった藤岡投手。韓国は延世(ヨンセ)大学のサウスポー#47羅成範(ナ・ソンボン)投手。
しかし、いきなり日本打線が羅成範(ナ・ソンボン)投手を捕まえます。三番サード#5鈴木大地選手(東洋大)がセンター前ヒットで出塁。そして4番ライト#9伊藤隼太選手(慶應義塾大)がライトスタンドへツーランホームラ〜ン!
日本いきなり2点先制!
2回にはキャプテン1番センター10伊志嶺翔大(いしみね・しょうた)選手(東海大)のタイムリーで3−0!
4回には2番ショート#3渡邊貴美男選手(國學院大)、鈴木選手、六番レフト#24長谷川雄一選手(近畿大)のタイムリーで一挙6点!9−0!!
藤岡投手も韓国打線を1安打に抑え、野村投手、#21中後(なかうしろ)悠平投手(近畿大)、澤村投手の代役#18加賀美希昇(かがみ・きしょう)投手(法政大)、#15大石投手と繋いで完封リレー!
日本が圧勝で銅メダルを獲得しました〜!
試合後は学生らしく互いの健闘を讃え合います。
スタンドに礼〜。
そして日韓戦の後はキューバとアメリカで決勝が戦われ、キューバが優勝しました。キューバはなぜか大学を既に卒業してしまった選手を含むWBCキューバ代表6名(1番センター#22レオニス・マルティン選手、WBCではトップバッターを務めた3番指名打者#12エクトル・オリベラ選手、WBCでは6番打者だった4番レフト#54アルフレッド・デスパイネ選手、WBCでも5番を務めた5番ライト#51ヨエニス・セステベス選手、WBCで1勝を挙げた#23イスメール・ヒメネス投手、WBC日本戦でも登板した#34ブラディミール・ガルシア投手)がメンバーに入ってたんですよね。なんだそりゃ?!ってかんじですが、だからこそ本当は決勝も見たかった〜。
けど、この日は凄く暑かったんですよ〜。短パンだったんで足が日焼けして痛〜いあんどすごく疲れたんで残念ながら決勝は見ませんでした。
次回の大会はまた2年後。開催地はどこになるか分かりませんが次の大会こそ大学ジャパンの優勝をみたいぞ〜!
「世界大学野球選手権大会」の三位決定戦を見てきました〜。
対戦カードは日韓戦、場所は神宮球場です。
5回目の大会にして初めての日本開催。地の利を活かして初優勝を狙う日本の投手陣はこれまでにない豪華なメンバーが揃いました。
今年の大学4年生は所謂(いわゆる)、ハンカチ世代とか佑ちゃん世代と呼ばれている選手たち。ジャイアンツの中村和久チーフスカウトは「今年の大学4年生は例年ならドラフト1位に指名される投手が11人いる」と言うほどの大豊作の年だそうです。しかも、その1つ下の3年生も好投手ぞろい。
こりゃ〜優勝狙うしかないっしょ?!
何と言っても目玉は#1斎藤佑樹投手(早稲田大)。ハンカチ王子も最終学年。既にスワローズとマリーンズが1位を公言しています。4年連続で大学ジャパンに選出され前回は決勝でアメリカに敗れて銀メダルに終わったリベンジに燃えていました。
そして大学史上最速157km(!そんなのプロにもいないよ〜)を叩きだしている中央大学の#18澤村拓一(ひろかず)投手。
この4年生ビッグ2の他にも2年前、大学日本一になった時のMVPサウスポー東洋大学の#14乾真大(いぬい・まさひろ)投手、早稲田の守護神#15大石達也投手の4年生がメンバー入り。
そして他の並み居るドラフト上位候補の4年生を差し置いて原辰徳監督の甥っ子、150km超えを連発する東海大学の#11菅野智之投手、今年の春の大学MVP東洋大学の#17藤岡貴裕投手、明治大学の奪三振マシン#20野村祐輔投手の3年生投手陣もベンチ入り。
いや〜これは大学ジャパン史上、最強の投手陣ですよ〜。本当に優勝も夢ではないかも〜と思わせる豪華メンバーでした。
しか〜し、準決勝で対戦したアメリカに斎藤投手が痛恨の満塁ホームランを打たれ敗戦投手に。大学ジャパン最後の試合を宿敵アメリカ相手に負けたショックを考慮し、#30榎本保監督(近畿大)は試合後の記者会見を欠席させました。
というわけで3位決定戦に回った大学日本代表。対戦相手は韓国です。
日本の先発はキューバ戦で二本のホームランを浴び、敗戦投手となってしまった藤岡投手。韓国は延世(ヨンセ)大学のサウスポー#47羅成範(ナ・ソンボン)投手。
しかし、いきなり日本打線が羅成範(ナ・ソンボン)投手を捕まえます。三番サード#5鈴木大地選手(東洋大)がセンター前ヒットで出塁。そして4番ライト#9伊藤隼太選手(慶應義塾大)がライトスタンドへツーランホームラ〜ン!
日本いきなり2点先制!
2回にはキャプテン1番センター10伊志嶺翔大(いしみね・しょうた)選手(東海大)のタイムリーで3−0!
4回には2番ショート#3渡邊貴美男選手(國學院大)、鈴木選手、六番レフト#24長谷川雄一選手(近畿大)のタイムリーで一挙6点!9−0!!
藤岡投手も韓国打線を1安打に抑え、野村投手、#21中後(なかうしろ)悠平投手(近畿大)、澤村投手の代役#18加賀美希昇(かがみ・きしょう)投手(法政大)、#15大石投手と繋いで完封リレー!
日本が圧勝で銅メダルを獲得しました〜!
試合後は学生らしく互いの健闘を讃え合います。
スタンドに礼〜。
そして日韓戦の後はキューバとアメリカで決勝が戦われ、キューバが優勝しました。キューバはなぜか大学を既に卒業してしまった選手を含むWBCキューバ代表6名(1番センター#22レオニス・マルティン選手、WBCではトップバッターを務めた3番指名打者#12エクトル・オリベラ選手、WBCでは6番打者だった4番レフト#54アルフレッド・デスパイネ選手、WBCでも5番を務めた5番ライト#51ヨエニス・セステベス選手、WBCで1勝を挙げた#23イスメール・ヒメネス投手、WBC日本戦でも登板した#34ブラディミール・ガルシア投手)がメンバーに入ってたんですよね。なんだそりゃ?!ってかんじですが、だからこそ本当は決勝も見たかった〜。
けど、この日は凄く暑かったんですよ〜。短パンだったんで足が日焼けして痛〜いあんどすごく疲れたんで残念ながら決勝は見ませんでした。
次回の大会はまた2年後。開催地はどこになるか分かりませんが次の大会こそ大学ジャパンの優勝をみたいぞ〜!










