長崎原爆記念日前日の日8月8日、長崎新聞の読書欄に、「GRUND ZERO 希望の神話」を紹介していただきました。
簡潔な文章で的確に内容が表現されているので、ここに全文転載させてもらいます。
-ここから転載-
心に響く表情の奥の願い
平和をイメージするとき、人はどんな表情をしているのだろう。
穏やかに瞑目(めいもく)する人、にこやかな笑みを浮かべる人。ここに収められている人々の姿は、どれも神聖な光をまとうかのように神々しい。
長崎の平和祈念像や原爆落下中心地碑前、広島の原爆ドーム前で、被爆者や平和を願う人々の肖像を撮影した写真集。
著者は広島県出身。原爆が投下された時にはまだ生まれていなかったが、祖父と父は広島駅で被爆。幸い2人とも命は取り留めたが、重傷を負った父は後年まで、心と体に受けた傷に苦しめられ続けたという。
ページを繰るたび、爆心地で撮影された一人一人の表情の奥にある共通の願いが、心に響いてくる。(山下和代)
以上
簡潔な文章で的確に内容が表現されているので、ここに全文転載させてもらいます。
-ここから転載-
心に響く表情の奥の願い
平和をイメージするとき、人はどんな表情をしているのだろう。
穏やかに瞑目(めいもく)する人、にこやかな笑みを浮かべる人。ここに収められている人々の姿は、どれも神聖な光をまとうかのように神々しい。
長崎の平和祈念像や原爆落下中心地碑前、広島の原爆ドーム前で、被爆者や平和を願う人々の肖像を撮影した写真集。
著者は広島県出身。原爆が投下された時にはまだ生まれていなかったが、祖父と父は広島駅で被爆。幸い2人とも命は取り留めたが、重傷を負った父は後年まで、心と体に受けた傷に苦しめられ続けたという。
ページを繰るたび、爆心地で撮影された一人一人の表情の奥にある共通の願いが、心に響いてくる。(山下和代)
以上
コメント (0) |
トラックバック (0) |














