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レガシー・エンジニア(hsato)の日記です

炭水化物を減らすと精神的にも楽になれる?

2009-04-02 00:51:02 | ライフハック
20年来のつらさがほぼ消えたことについて

「反応性低血糖症」の場合、食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3~4時間後に血糖値が異常に低くなってしまう。

血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌される。アドレナリンやノルアドレナリンが情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能のバランスが悪くなり、感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなる。

実はこれについては、先月から気になるページを見つけていた。

低血糖症の恐怖 1 ~低血糖症の症状~: ハイジーア通信

自分自身、症状が怖いぐらいに当てはまるので、とても驚いてしまっていた。そのため、ブログに書くこともためらっていた。しかし、今回のこの記事に励まされて書くことに決めた。

ちなみに、私の場合は、大好きなポテトチップと、米菓子であるソフトサラダせんべいを食べるのをやめた。おにぎりも大好きだったが、それもやめた。チョコレートを毎日馬鹿食いしていたが、それもやめた。

コンビニエンスストアーで、昼食をすませなければならない時は、サラダとフライドチキン、そして、ミネラルウォーターか100 %リンゴジュースなどを組み合わせている。ご飯が多いもの、調味料に砂糖が多いもの、麺類はとにかく避けている。

ちなみに、100 %リンゴジュースのアイデアは、「ハイジーア通信」の中で、間食でのお勧めがあったからである。

血糖値を安定化させるためには、仕事の合間にドライフルーツ、私の場合はレーズンを少しずつ食べている。これで、空腹感をおさえている。

私にとっては、それほど劇的な効果があったという風には感じていない。ただ、自分の体にとって何が必要で、何が不要で、何を食べれば体に良いのかについて、体が欲するようにしていったところ、今のライフスタイルに落ち着いたという訳である。

食べ物や生活習慣が、精神的なものに直結しているということだけは、間違いはないだろう。

本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社プラスアルファ新書)
奥津 典子
講談社

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1 Comments

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Unknown (太郎)
2010-07-15 16:17:31
ずいぶん昔の記事に投稿してしまい申し訳ありません。

気になったのですが、低血糖症は血糖値の急上昇によって起きるという事なので、
レーズンやリンゴジュースなど
糖分がとても多い物を召し上がってしまうと、
結局血糖値が急上昇してしまい、
効果が現れるはずは無いと思うのですが・・・。
砂糖でなければ良いというわけでは
無いと思います。

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