ITレガシー

レガシー・エンジニア(hsato)の日記です

テレビの未来

2009-03-24 08:10:41 | 未来はこうなる
シロクマ日報 > テレビの何から離れているのか? : ITmedia オルタナティブ・ブログ

テレビのグロテスクさを感じた NHK 「テレビの、これから」 - Nire.Com

世界同時不況。これの影響で広告収入は激減と聞く。企業が真っ先に削減するのは広告宣伝費だからだ。

昔聴いた話では、歯磨き粉の価格の半分以上が広告宣伝費だということも聞いたことがある。

IP通信を使った放送の再配信。テレビはそれを色々な理由をつけて無視し続けた。電気通信技術を使ったテレビの再配信で話題にしていたのは、光ファイバーに、64QAMで変調して流すことは番組で流すのにである。

それで、この番組で、ノスタルジックにテレビはこうだね、と懐かしがっていたらしい。(実は、番組を見ていない。^_^;)

論理演算的には、放送は通信の部分集合である。方方向にしかデータが流れないからである。(今は、双方向テレビがあるが、あれは明らかに通信だ。)放送だから、放送に関する法規やら、業界の慣習やらで、自らの権益を守っていたことは、とても愚かしい行為に思えた。

広告収入というベースロードに危うさを感じると、ネットでの過去番組の再配信などのビジネスが出てきた。健全と言えば、健全な流れである。この機を利用して、ビジネスモデルが大きく変わりだろう。

ネットを組み合わせれば、面白い仕組み、仕掛けはきっとできるはず。当然我々の利便性が著しく向上する良いサービスを求む。本当の意味での通信と放送の融合に期待したい。

この分野でのGoogleは誰だろう。(やはり、Googleか?)
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 問題はあなたが認めるまで悪... | TOP | ケーキよりアンパン »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。