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Oracleがパーソナル・クラウドに進出する秘密兵器はこれだ

2010-09-27 07:49:10 | ニュースに一言
「Javaを最も速くする」Oracle Exalogic Elastic Cloudとは何か − @IT
  • サーバ:30台のOracle Compute Node
  • CPU:12コア(2.93GHz)インテルXeon→合計360コア
  • メモリ:2.8TB
  • サーバ・ストレージ:960GB Flash SSD
  • ネットワーク:InfiniBand(Dual Ported 40GB/秒)、10Gbpsイーサネット
  • ストレージ・アプライアンス:40TB SAS Disk Image、4TBの読み込みキャッシュ、72GBの書き込みキャッシュ
  • 仮想化環境:「Oracle VM」
  • OS:「Oracle Solaris 11」「Oracle Enterprise Linux」「Oracle Unbreakable Enterprise Kernel」
  • データベース:「Oracle Database 11g」
  • ExadataとのDB接続:「Exalogic GridLink for Exadata(以下、GridLink)」
  • クラスタリング:「Oracle Real Application Clusters(以下、RAC)」
  • キャッシング:「Oracle Coherence(以下、Coherence)」
  • JVM:「JRockit」「HotSpot」
  • アプリケーションサーバ:「Oracle WebLogic Server(以下、WebLogic)」
  • ミドルウェア:「Oracle Fusion Middleware」
  • 管理ソフト:「Enterprise Manager」
「全部入り」である。これさえあれば「プライベート・クラウド」が作れるというもの。またポイントはJavaを最速で動作させられるということ。Javaで動作するミドルウェア、アプリケーションが活用できるという点では大変有利だ。
これだけあれば大企業の基幹業務の集約も可能なはずだ。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ミドルウェア アプリケーションサーバ キャッシング アプライアンス イーサネット
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