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体内時計が年とともに弱る

2009-03-18 06:14:57 | ライフハック
上田泰己(生命科学者) - 情熱大陸

「20代で教授職相当に抜擢、体内時計研究で先頭走る」、理研の上田泰己氏 - ニュース - nikkei BPnet

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)

「年を取ると体内時計が弱くなるんです。」

この言葉を聞いてハッとなった。

極端に眠くなって突然眠りに入ってしまうとき。短時間で起きてしまうとき。そもそも、睡眠時間が少なくなったということ。昼でも眠くなってしまうとき。

体内時計がしっかりしていれば、強制的に眠らされている。寝なければならないほど、疲れている、疲れていないには関係なく。

体内時計が弱くなると、疲れがとれていなければ、突然深い眠りにつくし、そうでなければ起きてしまうのだ。昼に眠いのは、疲れが取れていない証拠である。

自分の体内時計に従い生きることが難しいのであれば、生活習慣で睡眠をコントロールするしかないということだ。

ちなみに、昼寝が良いらしい。それも、30分以内の短いやつ。長いと脳が起きるのに時間がかかってしまうとのこと。

故に最近生活習慣を変えている。

昼休み時間。ベルと同時に猛ダッシュで食堂へ。早く行けば、まだ並んでいない。食事もすぐに手にできる。

階段を使って自分の居室に戻る。その時、心拍数を上げない様にする。本を読むなど、受身的な活動をする。ここでも心拍数を上げない様にする。

午後の始業の15分ぐらい前から仮眠する。始業の1分前にアラームをかける。1分前に起きる。1時から仕事に取り掛かる。

これに変えてみると、15分ぐらいよる休みに余裕ができた。まだまだ改善できるはず。

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