佐山音楽事務所

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メッセージ2017年5月

2017年05月31日 | 佐山陽規からのメッセージ
 『歌会2017』これまでやったことがないような事もいくつもやらせて頂いて、苦労もしましたがとても楽しく務めさせていただきました。
メンバーもみんな素敵な人たちで、振り付けに苦労している私を温かく支えてくれました。ステージ最後のレミゼのメドレーに入るとやっとホッとしていました。
そんなに疲れるという気はしていなかったのですが、千秋楽の次の日はグッタリしてまったく動く気がしませんでした!
でも来てくださったお客様は皆さん喜んでくださったようで安心しました!有難うございました!

 レミゼは今年30周年ということで特別カーテンコールがあり、私も呼ばれているので本当に久しぶりにレミゼの舞台上に立つことになるようです。
まあカーテンコールだけですが。
新演出になっているので私が立っていた頃の舞台装置ではないのですよね。新演出になってからは観たことがありません。その前から数えても多分20年振り位に観るのを楽しみにしています。

 3月に妻・真知子と娘・花織、そして妻の姉の4人でベルギー・オランダ・ドイツなどに、珍しく観光旅行へ行きました。
とても楽しかったのですが『ええっ!こんな所に!』と驚いたことがありました。
ベルギー・アントワープのノートルダム大聖堂の中に、なんとポカホンタスの像があったのです。私が吹替えをしたディズニーアニメ『ポカホンタス』の主人公です。イギリス人が続々とアメリカ大陸に入植していた1600年頃生まれたネイティブアメリカンの酋長の娘です。その後イギリス人と結婚しキリスト教に改宗しイギリスに渡りました。どうやらキリスト教に改宗した異教徒の象徴的存在とされているようです。多少の違和感も感じましたが、思ってもみないところに彼女の像を見つけて、ちょっと嬉しかったです。

 そのディズニーアニメですが『塔の上のラプンツェル』のテレビシリーズが放送されます。CS放送のディズニーチャンネルです。
まず6月10日に「ラプンツェルあたらしい冒険」という90分の映画。7月からはシリーズが始まります。
『塔の上のラプンツェル』では私は警護隊長とラプンツェルの父である国王の吹き替えをやりました。ただし国王の方は台詞はなく、息遣いのみでした。
今回の「ラプンツェルあたらしい冒険」とその後のテレビシリーズでは、隊長は他の方がやり私は国王の役です(もちろん台詞はあります。歌も多少)。CS放送ですから誰もが観られるというわけではないのが残念ですが。

 6月からはまたこんにゃく座の「森は生きている」の旅が始まります。今回は東北地方です。
今年の夏は例年にも増して猛暑になるようですね。バテないように行ってきます!
                                佐山陽規
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