香川の里山ハイキング

週末に香川の里山をハイキングします

遊子水ヶ浦の段畑とコモテラス

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3連休となった春のお彼岸。まずは先祖供養と言う事で父が眠る墓参り。そして子供たちが新築し、引越しになったことで、同じ自治会の親類の家に挨拶に付き合う。まとまった時間は取れないが今日は9時30分までに用事を済ませ、3月11日の朝日新聞で紹介していた宇和島三浦半島にある段々畑と海の家の「こもてらす」へ訪れようと日帰りの遠出をすることにした。片道250Kと3時間以上掛かることは覚悟していたが、善通寺ICから高速に上がりオートクルーズをセットしてひたすら目的地に向けて走った。大洲の手前で、2時間を超えたので休憩しなさいとナビから指示がある。これまでだと、石鎚SAで休憩していたがあまりにも快適なのでノンストップでそのまま宇和島南ICまで走り、更にそこから15K程走ったところにある「遊子水ヶ浦」の目的地まで行ってしまった。

時刻は12時30分。丁度3時間掛かった。駐車場の前には「段々茶屋」と言うお食事どころがあった。

ここでバイキングを食べていると、駐車場には観光バスが2台とまり,観光客が大勢降りてきた。店内をよく見ると芸能人や相撲取りのサインや写真を飾ってある。新聞で紹介されるまで私が知らなかっただけで有名な観光地であった。食事もほどほどにして見学にでた。数が随分減ったと言うが一面の段々畑。水が少ないという事で大半が芋畑のようだった。

それにしても石積みの急斜面でまっすぐには上がれず、ところどころに梯子を掛けている。また、イノシシ避けに防獣用電気柵を張っている。

そして畑の幅は1M余りで足を踏み外すと転がり落ちていく感じであった。観光客用には斜めにしっかりした歩道が設置されており、大きく折り返しながら上がることが出来る。

そして、上から見る段々畑と海。

その海はいたるところに筏を浮かべており、アコヤ貝の真珠の筏だ。

ここの真珠の生産量は、三重県の英虞湾を抜いてトップらしい。

その規模に堪能して、次の目的地のコモテラスを目指す。6Kほど半島の先へ進むと海の家のコモテラスに到着した。ここで、コーヒーを頼み海を眺めながら休憩した。

島を繋ぐ橋があり塗装工事をしていた。

聞くところによると、数十年前に半島の狭いところをくり抜いて運河にしたそうだ。これにより海水の流れが良くなり海がきれいになったとともに宇和海へ簡単に出ることが出来るようになったとのことだ。帰り道を店主に相談したところ「高知周りのコースも考えられるが、高速に上がるまでの道のりに時間が掛かる。素直に松山周りがいいと思う。」と言うことで来た時と同じ道で帰ることになった。帰りに宇和島市内の道の駅「きさいや広場」に寄った。ここの道の駅は四国内では見たことが無い程、大規模で観光案内・真珠売り場・牛鬼展示場・市場・土産物売場等が揃っており見るのに退屈はしなかった。時刻は、16時30分。そろそろ帰ることにして再び宇和島朝日ICから高速に上がった。インプレッサのオートクルーズとレーンキープに慣れたころ、内子PA辺りから渋滞が始まった。ハザードランプを照らして停車。後はのとのろと進む。これが伊予ICまで10K続く。しかし、いつもと違っていらいら感もなく、勝手に前の車がインプレッサを引っ張ってくれている感覚で非常にらくちんだ。しかし、レーンキープは低速ではOFFになりハンドル操作はそれなりに必要だ。それでも19時30分には帰宅できた。走行距離は500K弱。燃費は、16.6Kで旧所有したハリアーに比べて6K程度良くなった。

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