香川の里山ハイキング

週末に香川の里山をハイキングします

竜王山ヒルクライムに挑戦

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竜王山を自転車で登ることにあたり、前回の歩きと同じ様に、川奥の杉王神社前に車を止めてここからスタートするか、家からスタートするかを悩んだ時に、今の体力や気力から判断するとどちらも適当でないと思った。そこで、前回大川山を目指したときに使った琴南公民館前に車を止めスタートすると40K弱の距離を走ることになり坂道を考えるとちょうど良い距離だと判断して、今回はこの案を使って実行することにした。満濃町は秋祭りと聞いていたのでひょっとしたらと思っていたが、7時30分過ぎに現地に車でいったところ、数台車が止まっているだけで空いていた。

ここで自転車を降ろして国道438号線を三頭トンネル方面に向かう。出発地点は既に標高230Mだが上り坂が続く。しかし、時速10KMを下ることなく順調に進んでいった。しかし、道の駅のエピアみかどの手前で300M程度のトンネルを通過する必要がある。そこで、手前で一旦停車して、テールライトをつけた。ライトは赤点滅とした。赤点滅は、緊急用なので道路法規上は使用したらいけない事になっている。 しかし距離は短いが、車の運転者がこちらに気づいてもらえず追突されたら命の保障がない。トンネルに入ると、運よく車が走っておらず静かであった。しかし、中間地点を通過したあたりで、後ろから轟音が響く。気が付いてくれと心に祈るだけ。トンネル内はカーブしており出口が見通せない。段々と轟音が迫る。しかし、近くに迫る音が、急に低くなった。気づいてくれたのであった。車はゆっくり自転車の横を通過していった。短い時間が非常に長く感じた。エピアみかどで小休止。スタートしてここまで8Kで標高450M、35分経過していた。ここから、いつものウェラブルカメラをセットして再開した。

三頭トンネル手前で左折し、川奥をめざした。

2K程進むと前回車を駐車した、杉王神社前に到着した

が駐輪せずに橋を渡り竜王山を目指した。

ここからは、これまでと違って道の傾斜が厳しくなった。しかし、押して上がるほどではなく8°から10°の傾斜と思う。100Mほど進むと、前回歩いて登った登り口の看板が見えた。

この道は、急だがジグザグに進む車道をショートカットして進むので、車道を使って合流地点まで行くのに比べ随分距離が短縮される。

 

横畑集落に入ると畑が広がりのどかであった。

最高地の民家を過ぎると、住民に出会い挨拶をする。

そのあと、集落を抜けると竜王峠への登山道の案内があるが、さらに車道を進む。

ここで標高700M。ここから先の車道は舗装しているとは言え、落葉や小枝さらに小石や落石で荒れており、先日の台風後は、ほとんど車が通っていないように思われる。登山道との合流地点まで標高差200M、距離にして1.5Kがこのコースで一番厳しかった。

再合流地点は既に標高は900Mであった。

これより、竜王峠までひと踏ん張りである。竜王峠は標高980Mあり、杉王神社から標高差500Mで5Kの距離を1時間掛けて登ってきた。

 

ここからは、尾根歩きで歩いて2K程度で讃岐竜王山に着く。今日は、さらに車道を進む。徳島県側に少し下って進む。阿波竜王山まで後280Mに迫る。

更に、進む。

徳島県側からは、剣山と次郎牛が見えている。讃岐竜王手前で電波塔があり自転車で山頂に立つことは出来なかった。1051Mまで登り、残り標高差は4Mであった。帰りも同じコースを引き返した。道の駅のエピアみかどまで戻ると気温を上がり、上着を脱ぎ半袖の赤いサイクルウェアで国道438号線を下った。延べ38Kの走行で、行きは2時間半そして帰りは40分の走行であった。 

 

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