香川の里山ハイキング

週末に香川の里山をハイキングします

城山に登って

 | Weblog

 坂出に城山という山がある。お城があった事からこの名がついたようだが、香川県では丸亀城や高松城が有名で、最近は古代の城として屋島城の石垣が復元された。ここは、過去に山頂まで車で訪れた記録が残っていたので、例のごとく自転車で行くことにした。スマフォでコースを調べると最短コースは、国道11号線を走り、坂出で高架を降り川津から登るコースが案内している。しかし、坂出の瀬戸大橋線高速ガード下の国道11号を自転車で潜るのに躊躇した。そこで善通寺から額坂経由で行くことにした。飯野山の飯山登山口は、既に登山者の車で一杯だった。今から登ろうと準備運動をしている方もいた。ここを通り過ぎ、先日貞光で通った国道438号線を坂出方面に下った。高松道ガード下を過ぎ、しばらく進むと、城山の案内板が見えた。右折すると、少しずつ傾斜が上がってくる。T字路手前で一旦停車して地図を確認する。左折すると、金山トンネルを抜けた11号線の信号機の交差点に下る予感がしたからだ。ここまでで、15Kを走ってきた。城山方面の看板に向かって進むと、いきなり急斜面となり軽いギヤでペダルを回しながら、ゆっくり上がる。しばらくは静かな道を進んだが、そのあとは、外車やレクサスなどの高級車がどんどん登ってくる。そうか、ここにはゴルフ場の高松カントリー倶楽部があるからなあ。山頂までの6Kの道。

最大斜度は18%と書いてある。辛抱しながら登ると、ゴルフ場と山頂を分ける分岐にでる。

ここを右折し山頂へ。しばらく行くと岩壁があり、これは古代城跡の石垣後だという。

ようやく標高462Mの山頂に到着。山頂は、駐車場があり開けた草原に展望台が立っている。

周りの樹木を切り込んでいないため、展望台に上がっても完全には展望が開けない。飯山も少し望める。

以外だったのが、府中湖の展望が望めたことだった。

生憎の空模様で霞んでいるのが残念だった。ここまで1時間30分。6Kの登りで1時間費やした。帰りは、高速と国道のガード下を潜り、青野山を迂回し、旧宇多津町街を抜け、丸亀市役所前経由して帰った。帰って、城山を調べると城があったのは650年ころで、平安や奈良時代の前の飛鳥時代と言う。しかし、ここも屋島城と同じ頃だという。今日のコースは、延べ43Kで2時間50分掛かった。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 変わりつつある剣山 | トップ | 雨の中の七宝山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL