地震から10日以上過ぎて、
やっと余震も少なくなってきた。
当初は余震があるたび玄関でうずくまっていたジュジュも
最近は、小さな余震だとピクッとするくらいになった。
まだまだ厳しい状況に置かれた地域もたくさんあるだろうけれど
少しずつ、少しずつ落ち着いてきているように思います。

ラビ爺さんは、いつものコースを淡々と散歩・・
と思ったら、道が車でふさがれていた。
でも、がんこ爺さんはコースを変えたりしない。「絶対にここを通るんじゃ〜!」
普段ならムッとするところだけど、見慣れない2台をふと見ると
どちらも、いわきナンバーだったりして・・・
ご家族の所へ避難してきてるのか・・じゃあ、しょうがないか。
そんな中で気になるのが、まず買占め。
地震直後は、とにかく水と保存食の棚が空だった。
今は内容が変わってきて、牛乳や納豆の棚が空・・。
ほんとーにギリギリの物資で暮らしている被災地を思えば
牛乳も納豆も、数日それがなくたって生活には困らないだろうに
無いと思うと買いたくなるのが人の心理なんだろうか?
さらに品不足が深刻なガソリンや灯油に至っては、
こんな事態(↓)まで起きてるらしく、茨城県民としてはちょっと悲しい。
茨城新聞より
そして次に心配なのは、風評被害。
昨日お店に行ったら、ホウレンソウのコーナーに
「茨城産は並んでいません」の張り紙があって、
地元なのに・・って思ったけど、ある友達によると、
今問題なのは、イメージが悪化して
ホウレンソウ自体が売れなくなることだそうで・・・
まぁ、そうかもなぁ。
以前にカイワレ大根もそんな憂き目にあった記憶が。
(カイワレ大根を食っていた頃の管さんは若かった・・)
あるロシアの方に言わせると、
これくらいの放射線、ロシアじゃふつーに飛んでる〜だって。
そっか、そうなのか・・・。
まぁ、ここまで達観できないとしても、
日本人はちょっと過敏じゃないでしょーかね?
これまで品薄だった牛乳、数日後には、いったいどうなってるんだろう?
また、福島県の避難または屋内退避勧告域内には、なかなか荷物が届かない
ドライバーの人が域内に入るのを拒否するのが一因・・なんてこともあるらしい。
私のお知り合いのご家族も、高齢のお母さまを抱えて
まだ現地に留まっている。(留まらざるを得ない?)
わかるけど、心配な気持ちはわかるけど、どうか届けてあげて欲しい。

地震後、生徒さんの一人から、
犬が怖がっているんだけど、どう接したらいいか・・と質問された。
それに対する答えは、とにかく人が落ち着いていること!
犬は人をよく見ているので、人の反応は犬に大きく影響する。
できるだけ普段と変わらない態度で接するように・・と。
これは子供にも共通することなのか、
赤ちゃんが地震を怖がる・・というお母さんに、
お医者さんが同じようなアドバイスをしていた。
買占めにしろ、犬のことにしろ、
災害時に大事なことは、とにかく右往左往しないで、
ドーンとかまえていることなんじゃないかと思う。

あら、あたくしはドーンとかまえていますわよ。
ただいま節電中〜♪
やっと余震も少なくなってきた。
当初は余震があるたび玄関でうずくまっていたジュジュも
最近は、小さな余震だとピクッとするくらいになった。
まだまだ厳しい状況に置かれた地域もたくさんあるだろうけれど
少しずつ、少しずつ落ち着いてきているように思います。

ラビ爺さんは、いつものコースを淡々と散歩・・
と思ったら、道が車でふさがれていた。
でも、がんこ爺さんはコースを変えたりしない。「絶対にここを通るんじゃ〜!」
普段ならムッとするところだけど、見慣れない2台をふと見ると
どちらも、いわきナンバーだったりして・・・
ご家族の所へ避難してきてるのか・・じゃあ、しょうがないか。
そんな中で気になるのが、まず買占め。
地震直後は、とにかく水と保存食の棚が空だった。
今は内容が変わってきて、牛乳や納豆の棚が空・・。
ほんとーにギリギリの物資で暮らしている被災地を思えば
牛乳も納豆も、数日それがなくたって生活には困らないだろうに
無いと思うと買いたくなるのが人の心理なんだろうか?
さらに品不足が深刻なガソリンや灯油に至っては、
こんな事態(↓)まで起きてるらしく、茨城県民としてはちょっと悲しい。
茨城新聞より
そして次に心配なのは、風評被害。
昨日お店に行ったら、ホウレンソウのコーナーに
「茨城産は並んでいません」の張り紙があって、
地元なのに・・って思ったけど、ある友達によると、
今問題なのは、イメージが悪化して
ホウレンソウ自体が売れなくなることだそうで・・・
まぁ、そうかもなぁ。
以前にカイワレ大根もそんな憂き目にあった記憶が。
(カイワレ大根を食っていた頃の管さんは若かった・・)
あるロシアの方に言わせると、
これくらいの放射線、ロシアじゃふつーに飛んでる〜だって。
そっか、そうなのか・・・。
まぁ、ここまで達観できないとしても、
日本人はちょっと過敏じゃないでしょーかね?
これまで品薄だった牛乳、数日後には、いったいどうなってるんだろう?
また、福島県の避難または屋内退避勧告域内には、なかなか荷物が届かない
ドライバーの人が域内に入るのを拒否するのが一因・・なんてこともあるらしい。
私のお知り合いのご家族も、高齢のお母さまを抱えて
まだ現地に留まっている。(留まらざるを得ない?)
わかるけど、心配な気持ちはわかるけど、どうか届けてあげて欲しい。

地震後、生徒さんの一人から、
犬が怖がっているんだけど、どう接したらいいか・・と質問された。
それに対する答えは、とにかく人が落ち着いていること!
犬は人をよく見ているので、人の反応は犬に大きく影響する。
できるだけ普段と変わらない態度で接するように・・と。
これは子供にも共通することなのか、
赤ちゃんが地震を怖がる・・というお母さんに、
お医者さんが同じようなアドバイスをしていた。
買占めにしろ、犬のことにしろ、
災害時に大事なことは、とにかく右往左往しないで、
ドーンとかまえていることなんじゃないかと思う。

あら、あたくしはドーンとかまえていますわよ。
ただいま節電中〜♪
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