ワンコな日常

3頭のワンたちと暮らす家庭犬インストラクターの日々のあれこれ、犬をめぐるつぶやき・・・。

風評被害

2011-03-22 08:21:55 | 日記
地震から10日以上過ぎて、
やっと余震も少なくなってきた。
当初は余震があるたび玄関でうずくまっていたジュジュも
最近は、小さな余震だとピクッとするくらいになった。

まだまだ厳しい状況に置かれた地域もたくさんあるだろうけれど
少しずつ、少しずつ落ち着いてきているように思います。



ラビ爺さんは、いつものコースを淡々と散歩・・
と思ったら、道が車でふさがれていた。
でも、がんこ爺さんはコースを変えたりしない。「絶対にここを通るんじゃ〜!」
普段ならムッとするところだけど、見慣れない2台をふと見ると
どちらも、いわきナンバーだったりして・・・
ご家族の所へ避難してきてるのか・・じゃあ、しょうがないか。


そんな中で気になるのが、まず買占め。
地震直後は、とにかく水と保存食の棚が空だった。
今は内容が変わってきて、牛乳や納豆の棚が空・・。

ほんとーにギリギリの物資で暮らしている被災地を思えば
牛乳も納豆も、数日それがなくたって生活には困らないだろうに
無いと思うと買いたくなるのが人の心理なんだろうか?

さらに品不足が深刻なガソリンや灯油に至っては、
こんな事態(↓)まで起きてるらしく、茨城県民としてはちょっと悲しい。

茨城新聞より

そして次に心配なのは、風評被害。

昨日お店に行ったら、ホウレンソウのコーナーに
「茨城産は並んでいません」の張り紙があって、
地元なのに・・って思ったけど、ある友達によると、
今問題なのは、イメージが悪化して
ホウレンソウ自体が売れなくなることだそうで・・・

まぁ、そうかもなぁ。
以前にカイワレ大根もそんな憂き目にあった記憶が。
(カイワレ大根を食っていた頃の管さんは若かった・・)
あるロシアの方に言わせると、
これくらいの放射線、ロシアじゃふつーに飛んでる〜だって。
そっか、そうなのか・・・。
まぁ、ここまで達観できないとしても、
日本人はちょっと過敏じゃないでしょーかね?

これまで品薄だった牛乳、数日後には、いったいどうなってるんだろう?

また、福島県の避難または屋内退避勧告域内には、なかなか荷物が届かない
ドライバーの人が域内に入るのを拒否するのが一因・・なんてこともあるらしい。
私のお知り合いのご家族も、高齢のお母さまを抱えて
まだ現地に留まっている。(留まらざるを得ない?)
わかるけど、心配な気持ちはわかるけど、どうか届けてあげて欲しい。




地震後、生徒さんの一人から、
犬が怖がっているんだけど、どう接したらいいか・・と質問された。

それに対する答えは、とにかく人が落ち着いていること!

犬は人をよく見ているので、人の反応は犬に大きく影響する。
できるだけ普段と変わらない態度で接するように・・と。

これは子供にも共通することなのか、
赤ちゃんが地震を怖がる・・というお母さんに、
お医者さんが同じようなアドバイスをしていた。


買占めにしろ、犬のことにしろ、
災害時に大事なことは、とにかく右往左往しないで、
ドーンとかまえていることなんじゃないかと思う。



あら、あたくしはドーンとかまえていますわよ。
ただいま節電中〜♪



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被災地の動物たち

2011-03-15 09:09:06 | 日記
地震から数日。
悲劇的なニュースに交じって、
救出や再会の知らせも聞こえてくる。

石巻にいた私の友達も、津波で自宅に閉じ込められて
水が引いたところを救出。
今日やっとのことで無事の知らせを聞いた。

でも、寒くなって厳しくなるだろう被災地。
動物たちはどうしているのか・・と不安になっていたら、
どこの避難所だったか、見逃してしまったけれど、
動物連れの人たち専用の部屋があるとのことで、
心がポッと温かくなった。

この非常時に動物なんか連れてくるな!じゃないんだね・・。




今、自分に何ができるか、考えてみた。

不要不急の活動は自粛。
余計なエネルギーを使わない。

 しつけ教室は当分お休み。
 できるだけ買い物に行かないで済ませる。
 余計な買いだめはしない。
 節電する。

義援金を送る。

 緊急災害時動物救援本部
 
ご協力くださいm(_ _)m

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巨大地震!!

2011-03-14 13:30:58 | お勉強
大変なことになってしまいました!

東北の被災者の方が津波に流された町を見て
「夢を見ているようだ。まさかこんなことになるなんて・・」
呆然とつぶやいていらっしゃいましたが、まさにその通り。

東北に比べれば被害なんて無いに等しいですが、
我が家も茨城なので、けっこう揺れました。

その時、キッチンの鍋やボールがジュジュの目の前に雪崩落ちて
以来ジュジュは、余震がある度にオロオロし始めます。
なので、地震以来ジュジュには室内でもリードをつけるか、
外してもすぐ手に取れるところに置いてあります。

災害時、自分の犬がいつも通りの反応をしてくれると思わないこと!
パニックに陥った動物が逃げ出してしまうのは、
災害時に、毎回必ず起こっていることなのです。

まだ余震が続いているので、万が一に備えて
犬用の避難準備も整えておきましょう。

首輪は必ず常着。リードも準備。
迷子札をつけておく。
捕まえる必要がある時は、極力冷静に。
人がパニックになっていると、犬は逃げてしまいます。

避難所では、人間の食事は供給されても
犬にまで回ってくるかどうかはわかりません。
自分の犬の食事・水くらいは持参できるように。
救急セットもあればなおOK。
タオルとビニール(ラップ)があれば
包帯や口輪代わりに利用できますね。


保護団体が被災動物の救援に動き出しているようなので、
こちらもフォローしていきたいと思います。


http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_shelter.html
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老いと付き合う

2010-12-30 07:15:56 | うちの子
最近ラビちんは、散歩をするとご近所さんに
「がんばっててえらいね〜」とか
「がんばれ〜」とか
声をかけられることが多くなった。

足が上がり切らないので、
つま先が引っ掛かってヨレッとしたり、
目が見えにくいのか、時々立ち止まって
じーっと目を凝らしていたり・・・
ゆ〜っくりポテポテのお散歩。
(若い頃はのし歩いてたんだけどなぁ・・)

我が家の散歩は普通、「犬が人について歩く」がルール
当然、コースは私が決めるんだけど、
ご高齢になったラビちんだけは、先を歩いていい。
どこでも好きな所について行ってあげるんだけど、
もうラビちんは、あんまり遠くに行きたがらない。




でも、お年寄りだってウキウキすることもある。
とくに小さい、可愛いワンコさんに会うと、
うれしくってしょうがない。
(↑怒ってるんじゃなくてアクビ中)

ただ、心臓がそれなりに弱って
気管も狭くなってるそうなので、
張り切って走り過ぎたりすると
酸欠になってフラ〜と倒れるので要注意。




この日は、うれしさのあまり、
ぷちストーカーになってしまったラビちん。
とってもフレンドリーなカリンちゃんに、
ちょっと「いやん」されてしまいました。ゴメンねぇ〜。汗

(我関せず。我が道を行くなっちゃん。笑)


年をとると、体はもちろん、精神的にも変わってくる。
犬も頑固になったり、我慢がきかなくてせっかちになったり、
人間のお年寄りと、まるでおんなじ。笑

ホームズの時は、思い入れが強すぎたせいか、
そういう変化に私がついていけてなかった気がする・・・
その分、ホームズには負担をかけてしまったかもなぁ・・・


だから、反省という訳じゃないけれど、
ゆっくりゆっくり老いと付き合っていこうね、ラビちん!

さしあたり、最大の課題は・・・民族大移動。
このロングドライブをどう乗り切るか!?
まぁ、のんびり楽しく行けばいいか。

皆さんも、どうぞよいお年を〜!



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じゅじゅ日記

2010-11-19 05:28:14 | うちの子
こんしゅう、ぼくは、おともだちのホクちゃんと
よよぎこうえんへいきました。

ぼくのすんでいるところとちがって
ひともいぬもいっぱいなので、
ぼくはちょっとドキドキしましたが、
だんだんへいきになって
ホクちゃんとあそびました。




でもね・・、このごろホクちゃんは、
ちょっとあそぶと「もういいや・・」って、
あそんでくれなくなります。

ぼくは、もっとあそびたいのに・・・
どうしてかなぁ?
ぼくがらんぼうだから、いけないのかなぁ・・・



ママとボールあそびをして
それはとってもたのしかったんだけど
とつぜんおおきいこえをだすひとがいて
びっくりしました。

10人ぐらいのひとが、わになって
「わーっはははは、あーっははは・・」
わらいながら、たいそうみたいなことをしていて
それを、テレビ?のカメラでさつえしていました。

ぼくは、すご〜くあやしいひとたちだとおもって
しっぽが下がってしまったので
ママに「ヘタレ」と言われました。

とかいには、へんなひとがいっぱいいます。
ぼくも、しゃかいかにはげんで、どきょうをつけなきゃ!

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