“JQ2GWH” from Shizuoka

F1,BMW R1200RSで行くツーリング,アマチュア無線,猫,その他いろいろ綴っていきます。

レッドブル「2021年以降のエンジン規則によってはF1撤退の可能性」独立系サプライヤーの参入を強く求める

2017-04-22 03:32:12 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 レッドブルのモータースポーツ
コンサルタント、ヘルムート・マルコは、
FIAが2021年以降のF1エンジン
レギュレーションを今季中に定め、
そこにインディペンデントサプライヤーの
参入を実現させる内容を盛り込まない限り、
レッドブルがF1に参戦し続ける保証は
ないと発言した。

 現在の1.6リッターV6ターボ・
ハイブリッドのパワーユニットが
2020年まで使用されることは決まって
いるものの、2021年以降は新たな仕様の
パワーユニットが導入されることになる
見込みだ。3月31日、その方向性について
FIA、F1所有者、F1パワーユニット
サプライヤー、現在参戦していない
自動車メーカー、インディペンデント
サプライヤーなどが集まって話し合いを
行い、いくつかの点で合意した。その
なかには、パワフルで、シンプルで、
低コストで音がいいパワーユニットを
導入するという項目が含まれている。

 F1公式サイトのインタビューにおいて、
マルコは、この方向性を歓迎するとともに、
FIAやF1新オーナーのリバティ・メディアは、
インディペンデントサプライヤーの
参入によりチームがマニュファクチャラー
エンジン以外の選択肢を得られるように
しなければ、レッドブルはF1から去る
かもしれないと述べた。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

せっかく音質が根本的に変化するだろう時期に
撤退をほのめかすとは!!!
昔からF1は政治的要素があるのは
わかっていますが、レッド・ブル様な大きな
組織に成長すれば政治的要素もなんのその!
ではないのでしょうか?
今後レギュレーションが変わる時期から
新しくエンジンサプライヤーや新しく
エンジンを開発しつつ新チームが
登場するのでしょうか?
ここはとても楽しみです。(^◇^)
ジャンル:
びっくり
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ライコネン「もっと早く2017... | トップ | ルノーF1の躍進にライバルが... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。