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ルノーF1、スペインGPでの「奇妙なパフォーマンスの変化」に困惑

2017-05-19 03:59:01 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

スペインGPでルノーF1チームは、
2017年シーズンで初めて予選よりも
決勝の戦闘力が上回り、チームは
「奇妙なパフォーマンスの変化」に
困惑している。

 ルノーは冬の間に大幅に前進を遂げ、
今年から新たにチームに加入した
ニコ・ヒュルケンベルグは、
開幕からの5レースでルノーが
ワークスチームとして復活した昨年の
1シーズンよりも、すでに多くの
ポイントを獲得している。

 開幕から4レースの週末において、
特にバーレーンではドライバーが
2人そろってQ3に進出するなど、
予選では強力なパフォーマンスを
発揮してきたが、決勝でのレースペースは
印象の薄いものだった。

 バルセロナの予選では
ヒュルケンベルグが13番手、
ジョリオン・パーマーが17番手。
しかし決勝では、ヒュルケンベルグが
抜群のスタートで7位まで順位を上げると、
賢明な戦略により、混乱のレースで
6位フィニッシュを果たした。

「我々にとっては奇妙な週末だった。
いつもなら予選順位が良くても、
日曜日には厳しい状況に陥るからだ」
とルノーのマネジングディレクター、
シリル・アビテブールは語った。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

予選よりレースペースの方が速く走れる事に
チームが困惑している様です。。。(;´∀`)
普通は予選のペースは全力で走行するので、
本戦は少しパフォーマンスが落ちるのです。
しかし、ルノーはその逆らしいのです。
しかもチームは原因がはっきりとは
わかっていないそうで(;・∀・)
ドライバーのパフォーマンスもその
原因のひとつではないでしょうか?
とにかく今シーズンはフィニッシュ順位が
上がっていることを賞賛し、不思議ですが、
その原因を早く解析し、今後に役立てて欲しいです。
v( ̄ー ̄)v
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