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F1ハンガリーGP決勝

2017-07-31 03:54:32 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

7月30日現地時間14時、ハンガリーGP決勝が
行なわれた。この日も朝から強い陽射しが
降り注ぎ、気温29度、路面温度54度という
厳しいコンディションの下でスタートを
迎えることとなった。 

 予選7位のニコ・ヒュルケンベルグは
ギヤボックス交換のため5グリッド降格
ペナルティを受けて12番グリッドとなり、
マクラーレン・ホンダ勢は7番・8番グリッド
からのスタートとなった。ダニール・クビアト
も予選での走行妨害で3グリッド降格を
受け16番グリッドとなった。

 スタートではクビアトとポール・ディ・レスタ
だけがソフトタイヤで、それ以外は全車が
スーパーソフトを履く。

 スタートは各車が無難に切ったが、
ターン1ではヒュルケンベルグにヒットされた
ロマン・グロージャンが押し出され順位を落とす。
ターン2ではマックス・フェルスタッペンが
ブレーキをロックさせ、アウト側にいた
ダニエル・リカルドのサイドポッドに
ヒットしてしまう。

 上位では46周目のターン1でボッタスが
ハミルトンにインを譲り、先行させる。
メルセデスAMGはハミルトンにフェラーリに
挑戦するチャンスを与え、抜けなかった
場合は順位を戻す約束をする。

 しかし、ハミルトンもフェラーリ勢を
追い詰めるまでには至らない。一方で
ライコネンは「こんなことを最後まで
続けるつもりか?」とチームに順位の
入れ替えを要求するがフェラーリは動かない。
ボッタスはペースが上がらずハミルトンから
大きく遅れてしまい、順位を戻すことができない。

 65周目にはメルセデスAMG勢より10周も
新しいソフトタイヤのフェルスタッペンが
ボッタスの1秒後方まで迫ってくる。マッサの
代役として急きょ出場したディ・レスタは
60周でマシントラブルが発生しピットに
戻ってリタイア。ヒュルケンベルグも
67周目にピットインしてリタイアとなった。

 ベッテルは1秒差でライコネンを
従えながら70周を走り切り今季4勝目を
挙げた。2位にライコネン、3位には当初の
約束通りハミルトンが最終ラップにペースを
落とし最終コーナーで順位を入れ換えた
ボッタスが入った。
 4位ハミルトン、5位フェルスタッペン
という結果。6位にはアロンソ、バンドーンは
10位に入り、マクラーレン・ホンダは
今季初のダブル入賞を果たした。
7位サインツ、8位ペレス、9位オコン
というトップ10だった。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

キミ様はやはりチームオーダーの中で
いつも戦っているのでしょうか?
もし本当ならばとても残念な話ですが、
セバスチャンを総合優勝に導かなければ
ならないのなら仕方がないのかもしれません。
来―シーズンに期待するしかありません。
今回は色々ありましたが、無事フェラーリの1-2を
達成し、シリーズチャンプはまだまだわかりません!!!
ディレスタも惜しくもトラブルで・・残念・・・
マクラーレンは今季初のダブル入賞・・・遅すぎます。
来シーズンに期待しましょう。
v( ̄ー ̄)v

しかし、グループLINEやFacebook等、
SNSでレース結果をアップするって・・・
昨日も開催された鈴鹿8耐の結果等を流す方って
どうなのでしょうか?録画して後日楽しみに観ようって
人々のすべての楽しみを奪ってしまいます・・・
頻繁に続けば、グループを抜けたり、
友達から削除させて頂くのも視野に入れなければなりません。
残念過ぎます・・・・(-。-;)
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