“JQ2GWH” from Shizuoka

アマチュア無線、写真、MTB、猫、犬、黒鯛、キビレ、その他いろいろ綴っていきます。

カラーリング一新。マクラーレン・ホンダF1、新車『MCL32』をアンベイル

2017-02-25 03:52:58 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレン・ホンダF1が24日、
2017年シーズンに投入する新車
『MCL32』を発表した。

 マクラーレン・テクノロジー・
センターでお披露目された新車は、
マクラーレン伝統のパパイヤオレンジと、
つや消しブラックのカラースキームに
ホワイトのラインが入り、大幅な
イメージチェンジを果たしている。

 チームのエグゼクティブディレクターを
務めるザック・ブラウンは「このマシンは、
ひとつの美しい芸術作品だ。我々は様々な
デザインを検討した結果、このマシンを
ファンからの支持が多かったオレンジ色に
ペイントすることに決めた」と述べた。

「トークン精度の撤廃により、
パワーユニットすべてのエリアに改善を
施すことができました。シャシーが劇的に
変化する17年に合わせ、パワーユニットの
構造も一新することを以前から望んで
いました」と述べた。

「より軽量で、低重心のパワーユニットを
17年シーズンに投入します」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

懐かしいカラーリングで再挑戦です!!!
以前のダークなイメージを一新し、トークンも
廃止され、パワーユニットもシーズン途中で
開発して行けます♪
このままではホンダどころか、日本の信頼にも
影響が出そうなので、是非今シーズンは優勝を
狙い、トップ集団を形成して欲しいと思います。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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メルセデスF1、2017年型ニューマシン『W08』を発表

2017-02-24 03:51:43 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2月23日、メルセデスF1チームが
2017年シーズンに投入するニューマシン、
『W08』をお披露目した。

 発表の前日、22日に公開された
ティザー画像と、発表会の直前に
行われたシェイクダウンで撮影された
写真のとおり、突起物のない
フロントノーズを採用。さらに、
これまで4チームが発表したニューマシン
すべてに装着されているシャークフィンも
非常に短いことが確認できる。

 発表会の直前にシェイクダウンを
済ませたハミルトンは「冬の間に
シート合わせを行ない、開発チームは
一から懸命に風洞実験を重ねてきた。
そしてようやく、発表会の数日前に
ニューマシンの全貌を見ることが
できたんだ。チームとともにこの
発表の場に居られて、興奮している」
と語った。

「今日ドライブした感想として、
マシンと、タイヤの幅がワイドに
なったことを体感できた。加えて、
低い気温と路面温度においても
グリップ力の向上を感じたよ」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

メルセデスも発表です。
シャークフィンの違いが吉と出るか?凶と出るかが、
とても楽しみです!!!
全体的な印象は他チームと極端には変わりません。
あとはパフォーマンスが昨シーズンと同様なのか?
全く勢力図が変わるのか?とても楽しみです。
ただ!!!今回のシェイクダウンとザウバーの
イメージ映像を踏まえ、サウンドは昨シーズンと
全く同じ感じかと・・・・・・・・・
(-。-;)
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フォース・インディアF1、ニューマシン『VJM10』を発表

2017-02-23 03:55:22 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

フォース・インディアF1チームが22日、
2017年シーズンに投入するニューマシン
『VJM10』を発表した。
 
 フォース・インディアが制作した
10台目のマシンとなる『VJM10』は、
これまで3チームが発表したマシン同様、
エンジンカバーにシャークフィンが
装着されており、ノーズ先端には
長い突起が確認できる。

 チーム代表のビジェイ・マリヤは
「新車をアンベイルでき興奮している。
チーム全員の情熱と創造性、そして
才能に賛辞を送りたい。この情熱は
さらに強大なものとなり、改善を
続けようという意欲は、17年シーズンを
戦ううえで重要なものとなるだろう」
と述べた。

テクニカルディレクターを務める
アンドリュー・グリーンは、17年の
レギュレーション変更によって
必要となった設計変更の規模は、
通常よりもはるかに多かったと語る。

「これまでのシーズンと比較して、
このマシンには新たな変更点がとても多い。
95%の箇所は新設計だ。マシン開発における
基本哲学は変わらないが、ニューマシンの
設計は効果的に、ゼロ地点から
開始した」と語った。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

続いてフォース・インディアも発表です。
同じくシャークフィンと狭く低いRウィング、
湾曲したFウィング、全体的に低いシルエットは
各メーカ同じです。レギュレーションに沿った
形になるのは当然です。
すこし残念なのはカラーリングで、
相変わらずのシルバーベースな所・・・
私的にはホワイトベースに大きくオレンジと
グリーンがイメージですが・・・
あとは共通のパフォーマンスです!!!
トップ集団を走って欲しいです!!!
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』をアンベイル

2017-02-22 03:36:05 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ルノーF1チームが、2017年シーズンに
投入する新車『R.S.17』を正式に発表した。

 21日、ロンドンで行われた
発表会でアンベイルされた
ニューマシンには、すでに発表を
済ませているウイリアムズとザウバーの
マシン同様、エンジンカウル後方部に
シャークフィンが装着されている。

 発表会に出席した
ルノー・スポール・レーシング会長の
ジェローム・ストロールは「我々の
目標は非常にシンプルだ。ルノーの
パワーユニット搭載を前提に開発した
初めてのマシンで、ランキング5位以内を
獲得することを目指している」と述べた。

「チームのマネージングディレクターで
あるシリル(アビデブール)と
技術責任者のボブ・ベルが主導となり、
ドライバーやスポンサーをはじめとした
チーム全員が17年シーズンの成功と、
表彰台獲得を熱望している」

 1月にチーム代表を務めていた
フレデリック・バスールが離脱した
ものの、ルノーは元レッドブルの
エンジニアである、ピート・マチンを
空力部門のトップに、
元マクラーレン・ホンダの
キアロン・ピルビームをレース
エンジニアにそれぞれ起用し、
ランキング9位に終わった16年
シーズンからの巻き返しを図っている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

続々と発表です。
やはりイメージカラー通りです。
全体的に低くなったシルエット、
シャークフィン、湾曲したFウィング、
幅狭なRウィング、トータル的に観れば
格好良いのでしょうか?
あとはパフォーマンスです!!!!!
シリーズ9位から5位を狙うとの宣言???
シリーズを獲る!!!宣言を
して欲しいと思うのは私だけでしょうか?
ヽ(~~~ )ノ
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ザウバーF1代表「25年目の節目に再び成功を」リソース確保で『C36』のシーズン中の開発にも自信

2017-02-21 03:43:27 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ザウバーF1チームは20日、2017年を
戦うニューマシン、C36・フェラーリを
オンラインで発表した。チーム代表の
モニシャ・カルテンボーンは、昨年と
異なり、リソースを確保しているため、
今年は飛躍のチャンスであると述べている。

 2016年、ザウバーはコンストラクターズ
選手権10位、わずか2ポイント獲得に終わった。
 しかしザウバーの歴史のなかで
F1参戦25年目の節目にあたる今年、
新オーナー、ロングボウ・ファイナンス
とともに新しい時代を迎えることが
できると、カルテンボーンは明るい
見通しを持っている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

基本はやはりブルーですね♪
しかし、相変わらずスポンサーは少な目です。
オーナーが変わりスポンサーが増えるかと
思いましたが、変わらずでしょうか?
資金があれば問題ないのですが・・・
心配です。
トップ集団に入れれば楽しいのですが、
頑張って欲しいですね!!!
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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ルノーの技術部門トップ、PUは「フェラーリと同等」にまで進化したと主張

2017-02-20 03:50:52 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ルノーF1のエンジンパワーは、
フェラーリと「同等か、ほぼ同等」
であると、チームのチーフテクニカル
オフィサーを務めるボブ・ベルが話している。

パフォーマンスと信頼性の低さに
悩まされていた2015年、ルノーは
エンジンの序列でメルセデス、
フェラーリに次ぐ3位となっていた。
しかし内部構造の変更によって、
オフシーズン中に方向性を転換した
ことと、シーズン中の開発によって
2016年は調子を取り戻した。

レッドブルのダニエル・リカルドに
よると、昨シーズンのルノー製
パワーユニットは「フェラーリに
匹敵していた」という。
(エンジン性能の)序列に関して、
ベルは以下のように語る。

「確かにメルセデスにはかなわないが、
フェラーリとは同等か、ほぼ同等だ。
もしかしたら少々劣るかもしれないが、
大差ではない。ルノーはメルセデス
との差を縮めたのだ」

「昨年のレッドブルのパフォーマンスを
見ればわかることだが、メルセデスに
対抗できる機会は多かった。少なくとも
シャシーがとても良いというだけでなく、
エンジンも大きく前進したということになる」

ベルは、シーズン開幕前のオフシーズン中に
ルノーが進歩を遂げることを望んでいるが、
差を完全に埋められるのは2018年になる
だろうと認めている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

どのチームも今シーズンは勝てるだとうとは
コメントしません。
それは実際に開幕してみなければ
だれにもわからないからですね。。。
ルノー、フェラーリ、メルセデス、ホンダ
どのパワーユニットが優れているかは
スタートしてゴールするまでは誰にも
わかりません。
勿論日本中のファンはマクラーレン/ホンダが
一番になって欲しいとは思っていますが、
スタートするまでは・・・
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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【動画】ウイリアムズF1が全チームに先駆け公開した新車『FW40』

2017-02-19 03:36:48 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ウイリアムズF1チームは17日
英AUTOSPORTとMotorsport.comへ向け、
F1参戦40周年記念となる2017年型
ニューマシン『FW40』の画像と
ティザームービーを独占公開した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

先に発表されたデザインとカラーリングの
ムービーが公開されています。
リアウィングはこの角度からですと
ステキです♪♪♪
正面から見ると少し幅が狭い感じですが・・・
ムービーもステキです。
カラーリング、最後の動くロゴ。
全てがステキです。
あとはバックで流れるサウンド通りが
理想ですが・・・難しいかと・・・
期待するのは高いパフォーマンスです!!!
v( ̄ー ̄)v
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ウイリアムズF1チーム、2017年型ニューマシン、『FW40』の画像を公開

2017-02-18 04:30:37 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ウイリアムズF1チームが、
2017年シーズンに投入する
ニューマシン、『FW40』の
画像を公開した。

 F1参戦40周年を記念し
命名された『FW40』は、
2017年の新レギュレーションに
合わせ制作され、発表された
最初のマシンとなる。

 17日、この画像が、
英AUTOSPORTとMotorsport.com独占で
公開された。この画像にうつる
マシンに見られる最も顕著な違いは、
リヤウイングが、2017年用ピレリタイヤの
テストでフェラーリのマシンで
使用されていたものに似た
デザインになっていることだ。
また、ノーズに小さな突起が
残されていることもわかった。

 フェリペ・マッサとルーキー、
ランス・ストロールがこのマシンを駆り、
昨年ランキング5位に低迷した
ウイリアムズの飛躍を目指して
戦うことになる。プレシーズン
テストは27日にスタートする。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

遂に公開です。
一番乗りです!!!
この勢いでシリーズも1番を走って欲しいです!!!
今シーズンはボッタスに代わり、ランスが加入し
活躍してくれること間違い無しでしょう♪
リアウィングはフェラーリのコピーでしょうか?
まあ、毎年各チーム似たデザインになってしまうのは
逃れられないでしょう・・・
個人的んはリアウィングはもう少し幅が広いと想像して
いましたが・・・・・・・・・

Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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マクラーレンF1、マシンカラー変更を認める。アロンソがMCL32のデビュー走行を担当

2017-02-17 04:06:08 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレン・ホンダの2017年型
マシンMCL32をコースにデビュー
させる役割を果たすのは
フェルナンド・アロンソであることが
分かった。今年初のF1合同テストの初日、
アロンソがステアリングを握ると
報じられている。

 バルセロナでテストがスタートする
27日、アロンソがMCL32を走らせると
スペインのメディアが報じていたが、
英AUTOSPORTもそれを認めた。
マクラーレンは、テストに先立ち、
24日にMCL32の発表会を行う。

 今年マクラーレンのマシンカラーが
大きく変わり、1968年から1971年まで
使用したオレンジが取り入れられる
のではないかと予想されている。
アロンソは、レーシングディレクターの
エリック・ブーリエに新車の色を尋ねた
ところ、教えてもらえず、「発表会で
分かるよ」と言われたと明かしており、
チームはマシンカラーリングについては
今も秘密にしているが、SNSでの告知では
オレンジを使用している。

 しかしピレリのタイヤ発表会に出席した
ブーリエは、具体的な色には触れなかった
ものの、マシンカラーリングに変更が
あること自体は認めた。

「カラーリングに変化が見られるだろう」と
ブーリエが述べたとSky Sportsが伝えた。
「あと数日待ってほしい。そしたら分かる」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

遂に発表まで1週間まで来ました!!!
しかもカラーリングは必ず変わります!!!
オレンジなら新鮮で懐かしさもありますが、
最近F1を観始めた方達にはとても新鮮に
写ります。今までがダークカラーだった
だけに、目立つカラーでトップ集団を
走ってくれるとファンは感激です。
是非トータル的に速いマシンに仕上がっている
事をせつに祈ります。。。
((((* ̄ー ̄*)
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ルノーF1、空力部門を再編。レッドブルのタイトル連覇貢献者をトップに起用

2017-02-16 04:08:49 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ルノーF1チームが、
空力部門責任者として、ベテランの
スペシャリスト、ピート・マチンと
契約したことを発表した。

 レッドブルのエアロダイナミクス
チームにおいて重要な役割を
果たしてきた来たマチンは、
7月3日付けでルノーチームに加入する。

マチンはF1キャリアを1997年、
アロウズでスタートし、その後、
ジャガーに移籍。後身レッドブルに残り、
風洞での開発作業を担当、2010年から
2013年の4年連続ダブルタイトル
獲得に貢献した。 
 
 ルノーはマチンの起用に伴う
人事変更として、空力部門を率いていた
ジョン・トムリンソンを副責任者に
することも、併せて発表した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

レッドブルを4年連続ダブルタイトル取得に
主に貢献してきた人材だとすると、
今後のルノーにはかなり期待出来るのかも
しれません!!
しかし、当時のレギュレーションと
今後のレギュレーションとは違う物と、
全ての環境も違う事を踏まえると、
期待して良いのかどうかは謎です・・
今シーズンは色々な動きがあるので、
楽しみです♪♪♪♪♪
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「新F1マシンでオーバーテイクは増える」DRSの効果が高まるとの見方

2017-02-15 03:48:33 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ハースF1チームの
ケビン・マグヌッセンは、
2017年のF1では昨年までより
オーバーテイクがしやすくなるのでは
ないかと予想している。
新レギュレーションの影響でDRSの
効果が高まると考えているのだ。

 空力面で大きな変更が行われる
ことで、今年のF1ではバトルが
しづらくなるとの意見も見られる。
ピレリのモータースポーツ
ディレクター、ポール・ヘンベリーは、
チームの格差が拡大し、オーバー
テイクが減るかもしれないと
危惧する発言を行った。

 しかしマグヌッセンは、新規則の
下でDRSの効果が増し、バトルが
増えるかもしれないと考えている。

「リヤウイングのダウンフォースと
ドラッグが増す。だからDRSの効果は
去年より大きくなるはずだ」とマグヌッセン。

「DRSを開くと、前のマシンとの
(速度)差がこれまでより
大きくなると思う。つまりいい
レースができる要因があるということだ」

「ダウンフォースが増えると、
(前のマシンに)ぴったり
くっついて走るのが難しくなる
という考え方もあるが、
実際どうなるかは見てみるしかないね」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

そもそも、リアウィングがパタパタ動き
ダウンフォースを減らし前車をパスするという
ギミックがどうかと思いますが・・・
オーバーテイクは純粋に前車の空力を利用するのが
自然でパーツを動かすと言うのがどうかと・・
しかし、レギュレーションで決まってしまっている
以上、利用するしか方法はないので、開発を進めていると
思います。見解はそれぞれですが、実際はスタートするまでは
誰も何もわかりません!!!
開幕戦が楽しみです。v( ̄ー ̄)v
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アロンソ、マクラーレンF1の新車カラーを教えてもらえず。「勝てるなら色は何でもいい」

2017-02-14 03:59:57 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレン・ホンダの2017年型マシン
MCL32はオレンジを取り入れたカラーに
なるのではないかと考えられているが、
レギュラードライバーの
フェルナンド・アロンソは、
新車のカラーリングについて
まだ知らされていないと明かした。

 長くチームを率いたロン・デニスが
退陣し、新体制で迎える今年、
マクラーレンは、マシンの名称から
これまで伝統的に使用されてきた
「MP4」を外し、「MCL32」にすることを
決めた。カラーリングも大きく
変更され、1968年から1971年まで
使用したオレンジを取り入れた
デザインになるのではないかと
推測されている。

 新車は2月24日に正式に発表
されるが、マクラーレンはSNSでの
告知にオレンジを使用するなど、
カラーリング変更のうわさを
加速させている。

 しかしMCL32のカラーについて
聞かれたアロンソは、チームが
教えてくれないと答えたと、
スペインのASが先週伝えた。

「僕は知らないんだ。オレンジ、
ブラック、ホワイトといった説は
報道で読んだけど」とアロンソ。

「ヘルメットのカラーリングの
関係で、(レーシングディレクターの)
エリック・ブーリエに聞いたら、
『発表会で分かるよ』と言われた」

 しかし、マシンのカラーよりも
速さがあるかどうかの方が重要だと、
アロンソは言う。
「僕にとっては、色よりも
速さが重要だ。速いマシンだといいね」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ドライバーは真っ先に知りたい情報なのかも
しれませんが、チームはネットワークが広いので、
リークされるのを恐れて公表しないのかも
しれません。
メカニック他スタッフはかなり口が固いのでしょう。
オレンジが採用されると勝てるかもしれません♪
今までがダークなイメージで華やかさも
無かったですから・・・
是非トップを快走して欲しいです!!!!!!!!
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パトリック・ヘッド「チーム間の差は縮まらない」と新レギュレーションに懐疑的

2017-02-13 03:41:13 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 2017年のF1ルール改訂によって、
チーム間の差が縮まると想定
するのは「どうかしている」と
ウイリアムズの元テクニカル
ディレクター、パトリック・ヘッドは
考えている。 

 空力性能の向上を柱とした今季の
F1技術規則の広範囲にわたる変更は、
ラップタイムを5〜6秒短縮させることが
目的であり、現在の序列を揺るがす
ことが期待されている。しかしヘッドは、
持てるリソースでこのような変更に
対応しなければならない場合、潤沢な
資金を持つチームが上位を占める
事態は避けられないと考えており、
ガーディアン紙に以下のように語った。

「チーム間の差を縮める狙いで、
こんなルールを考えついたのだとしたら、
どうかしている。大幅な変更が加わる
際には、いつでも大規模チームの方が
有利になる。なぜなら彼らはより
多くのリソースを持ち、既存の
マシン開発と新しいマシンの設計を
並行して行うことが可能だからだ」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl

どうかしてるぜ!!!
って事ですね?
今回はレギュレーション変更はより魅力的な
マシンとラップタイムアップに伴う変更で
チームの差を広げる変更ではないと。。。
私も少しそれを危惧しています。
やはり開発力の世界では資金があるのが
基本ですから、低予算のチームはカタチは
造れるかもしれませんが、パフォーマンスの
レベルに於いてはトップチームには
並べる事は難しいのかもしれません。。。
すべては開幕まではわかりまえんが、
とにかく楽しいレースが観たい!!!
それだけです♪v( ̄ー ̄)v
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2017年F1ニューマシン情報:ザウバーが一番乗り。“C36”の発表日を正式に公表

2017-02-12 03:42:06 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ザウバーF1チームが、2017年型
マシン“C36”の発表日を明らかにした。
合同テストがスタートする1週間前に、
早々に披露する。

 スペイン バルセロナでの今年初の
プレシーズンテストは27日に
スタートする。ザウバーは22日に
同サーキットでプロモーション目的の
撮影を行い、ここで新車の初走行を
行う予定であることは、すでに
報じられていた。

■2017年F1新車発表日
ザウバー:2月20日
ルノー:2月21日
フォース・インディア:2月22日
メルセデス:2月23日
フェラーリ:2月24日
マクラーレン:2月24日
トロロッソ:2月26日

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ザウバーが一番乗りです!!!
カラーリングも気になります。
新しいスポンサーは付いたのでしょうか?
資金面は大丈夫でしょうか?
小林可夢偉が在籍した時の様に
上位進出は可能なのでしょうか?
心配です・・・
新車は1週間以内にまとめて発表です。
各社似たデザインだとは思いますが、
カラーリングが楽しみです。
v( ̄ー ̄)v
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フェラーリF1、新ウエットタイヤのテストをキャンセル。ベッテルのクラッシュでマシンを修復できず

2017-02-11 03:55:21 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 フェラーリの新F1ウエットタイヤの
テスト2日目がキャンセルされる
ことになった。初日に担当した
セバスチャン・ベッテルが
クラッシュし、マシンの
ダメージを修復できなかったためだ。

 2017年F1にピレリはワイドな
タイヤを導入することになっており、
9日と10日にフェラーリがウエット
タイヤのテストを行う予定だった。

 人工的にウエットコンディションに
したフィオラノのコースでテストが
行われたが、初日、ベッテルが
モディファイしたSF15-Tで走行中、
左コーナーでコースから飛び出し、
バリアに突っ込んだ。ベッテルは
コクピット内に肘をぶつけて軽い
打撲を負ったが、幸い大きなけがは
なかった。しかしマシンにダメージが
あったため、午後の残りの走行は
中止され、翌日に向けてマシンを
修復できるかどうかチェックが
行われていた。

 しかしスペアパーツが足りない
ことが分かり、フェラーリは2日目の
テストを断念した。10日に走行予定
だったサードドライバーの
アントニオ・ジョビナッツィは、
F1マシンでの経験を積む機会を
失うことになった。

 フェラーリにとって今回の
テストの目的は、新しい
ウエットタイヤの挙動、特に
ウォームアップの特性について、
ピレリに貴重なフィードバックを
提供することだった。

 昨年の雨のブラジルGPで、
ウエットタイヤの温まりの悪さに
対して批判が高まり、今年は
規則変更によりセーフティカー
出動後のリスタートでスタンディング
スタート方式が用いられることもあって、
ピレリには改善が求められている。
リスタートではタイヤブランケットが
使用されず、タイヤが冷えた状態で
スタートしなければならないためだ。

 9日、フィオラノの路面温度は
5度以下で、トリッキーな
コンディションだったと言われている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今シーズンからはレギュレーションが大きく変わり、
様々な部分に影響が出ています。
今回もタイヤが大きく変わる為のテストだったのですが、
本格的なテストの前にやらかしてしまった様です・・・
キミ様だったらしっかりテストをこなしたのでしょうか?
アントニオは大変残念な結果になってしまった様です。
次回のチャンスを待ちましょう。
見た目はタイヤはOKな感じです。
ボディは2016年仕様なので、Rウィングは
気持ち悪い感じです。。(-。-;)
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