“JQ2GWH” from Shizuoka

F1,BMW R1200RSで行くツーリング,アマチュア無線,猫,その他いろいろ綴っていきます。

フォース・インディアF1、ペレスの残留を望む。「フェラーリやメルセデス以外なら移籍する理由はない」

2017-07-23 03:57:28 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 フォース・インディアF1チーム代表の
ビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスは
2018年もチームに留まるべきだと語った。

 ペレスは最近、2018年に他チームへと
移籍をすることも選択肢に入れて、
ドライバーマーケットの状況を見守って
いきたいと発言している。しかし
チーム側は5シーズン目となる契約を
ペレスと結ぶことを望んでいるようだ。

「彼は我々のもとで安心していられるし、
彼もそれをありがたいと感じていると思う」
とマリヤはドイツの自動車専門誌
Auto Motor und Sportのインタビューで述べた。

 例外はフェラーリがキミ・ライコネンの
後任としてペレス獲得に動く場合、あるいは
メルセデスがルイス・ハミルトンの
チームメイトとしてペレスを望んだ
場合だけだと、マリヤは言う。

「我々はすでに契約更新について彼と
話を始めている」

「新しいドライバーと契約するときは
遅めに、これまでのドライバーと
契約更新するときは早めに取り掛かるのが
私のやり方だ。チェコ(ペレス)は非常に
才能に恵まれた経験豊かなドライバーだ。
それに疑問はないし、エステバン(・オコン)
が彼をプッシュしているのも喜ばしいことだ」

「自分のドライバーたちがチームに
満足していると信じたいね」とマリヤは続けた。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

すでにフォース・インディアと言えば、
セルジオ・ペレスが代名詞的な存在に
なってきました。
しかし、ここへきて大型なストーブリーグも
あるのかもしれません。
アロンソの他カテゴリーへの転向、
キミ様の勝てない季節からの引退又は
他カテゴリー移籍、他他。。。
しかし、フォース・インディアは話さない感じです。
はたして契約金を上げて留める事が出来るのでしょうか?
因みに契約金はどのぐらいなのでしょう??
ヽ(~~~ )ノ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

F1ハンガリーGP後の合同テストに松下信治がザウバーから参加予定

2017-07-22 03:54:55 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

今季F2参戦中のホンダ育成ドライバー
松下信治が、次戦ハンガリーGP明けの
合同テストにザウバーから参加する
予定であることが、関係者への取材で
明らかになった。ザウバー、ホンダの
双方から、まもなく正式発表される見通しだ。

 ザウバーはこの4月、来季以降ホンダから
パワーユニットを供給することを発表。
F1で活躍できる日本人ドライバーの育成にも
力を注ぐホンダにとっては、ドライバー人事
にも影響力を発揮できる合意のはずだった。

 実際、松下が今季選手権3位以内に入り、
スーパーライセンスが獲得できれば、
ザウバーからF1デビューすることは
ほぼ既定路線と見られていた。 

 しかし、発表からわずか2カ月後の
6月末には、ザウバー側の交渉の中心人物
だったモニシャ・カルテンボーン代表が
突然更迭されてしまう事態に。

 後任のフレッド・バスール新代表が、
「ホンダの低迷は、大きな懸案事項だ」
などと発言したことから、提携自体が
白紙に戻る恐れも指摘されていた。

 とはいえ松下はすでにザウバーと
テスト契約を交わしている模様で、
バスール新代表がその契約を一方的に
破棄する可能性は低いと見られている。

 ホンダとの提携にしても、バスールは
フェラーリやメルセデスなど他メーカーに
乗り換えようと試みたが、いずれも
不首尾に終わったようだ。

 8月1日からの2日間のテストでザウバーは
松下の他に、同じくF2参戦中のスウェーデン人
ドライバー、グスタフ・マリヤを走らせる。

 さらにフェラーリドライバーの
シャルル・ルクレールも、
合流するかもしれない。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

もっとも政治的臭いがプンプンします(^◇^)
ホンダが新代表へいかに圧力をかけられるか
政治的に動けるかが今後、注目所です。
久しぶりの日本人ドライバーの誕生でしょうか?
しかし、このタイミングは少し悔しいです。
もっともファンが残念にしているサウンドが
改善されてから走って欲しいと思いますが、
3,4年後になってしまうので、年齢も加算
されてしまいます。
やはり今から経験を積んでサウンドが良くなったころ
には上位チームからオファーがあるほど好成績を
収めていて欲しいですね。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェラーリF1の「2017年最悪の敗北」にイタリアメディアも落胆

2017-07-21 04:05:23 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 イギリスGPでのフェラーリの敗北は、
ティフォシやフェラーリ派メディアに
とって受け入れ難いものだったようだ。
シルバーストンでフェラーリはメルセデスに
遠く及ばす、週末を通してペースが劣り、
レース終盤ではタイヤのトラブルが
起きて惨敗を喫することになった。

 予選ではメルセデスのルイス・ハミルトンが
2位のフェラーリ、キミ・ライコネンに
0.547秒差でポールポジションを獲得。
しかしバルテリ・ボッタスはギヤボックス
交換により降格されて9番グリッドからの
スタートとなったため、フェラーリの
ふたりが表彰台に上がる可能性は高いと
思われた。ところがライコネンはタイヤ
トラブルで2番手から3番手に後退、
セバスチャン・ベッテルはスタートで3番手の
座を失い、確実かと思われた4位の座も
タイヤのパンクによってつかめず、7位に
終わった。一方、タイトル争いのライバル、
ハミルトンは快勝、ボッタスは2位と
最善の結果を出した。

 その結果、ドライバーズ選手権
リーダーであるベッテルのハミルトンに
対するポイント差は1点にまで縮まり、
コンストラクターズ選手権ではメルセデスが
フェラーリに対するギャップを55点に
まで拡大している。

「フェラーリの敗北は今シーズン中
最悪だった」とイタリアの有名スポーツ
新聞Gazzetta dello Sportは書き立てた。

「レースを終えたフェラーリは、
イギリスGPがメルセデスにとって有利な
ターニングポイントとなったのではないか
という懸念を抱えることになった。直近の
3レースは厳しいものだったが、今では
その懸念がより大きくなっている」

「フェラーリは良い段階にあるとは
言えない」と、同じくイタリアの
スポーツ紙であるCorriere dello Sportも
同調している

「フェラーリが徐々にパフォーマンスを
下げていく間に、メルセデスはトラブルを
克服している。フェラーリはまたゼロから
始めなければならない」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回は2台とも残念な結果に・・・
優勝をも狙えた位置からスタートだったにも
関わらず2台共タイヤトラブルは考え泣けば
なりません。シャシーに問題があったのか?
タイヤに問題があったのか?政治的に
問題があったのか?
とにかく早期対応し、次戦では2人共
ポディウムを獲得してキミ様の微笑を
見たいです!!!!!!!!!!!!
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゲルハルト・ベルガーの甥がF1初走行へ。フォース・インディアでの合同テスト参加が正式決定

2017-07-20 03:55:56 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ヨーロピアンF3に参戦する
ニキータ・マゼピンと、
ゲルハルト・ベルガーの甥でDTMに
参戦中のルーカス・アウアーが、
8月初旬のハンガリーGP後に行われる
F1合同テストにおいて、
フォース・インディアでスキルを
披露するチャンスを得ることになった。

 将来有望なふたりの若手はVJM10の
ステアリングを握り、8月1日と2日の
両日にそれぞれ半日ずつ走行テストを
担当する予定だ。フォース・インディア
F1チーム代表のビジェイ・マリヤは
以下のように述べている。

「ブダペストでのテストに、ふたりの
才能ある若手を起用できることを
うれしく思う。ニキータのことはすでに
よく知っている。VJM10をドライブさせるのは、
彼の育成プログラムにおける次の段階なのだ」

「ルーカスをチームに迎えられるのは
喜ばしいことであり、彼の進歩についても
緊密に追っていく。ドライバーがF1マシンに
初搭乗するのは特別なことなので、
彼が我々のマシンの1台で初めての
走行を果たすことをうれしく思っている」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ルーカス・アウアーって甥だったのですね♪
ここで両名はチャンスをもらう事で
高パフォーマンスを発揮するチャンスです。
将来を背負って行く若手がどこまで
スキルを発揮出来るかが楽しみです。
他チーム首脳陣も注目していると思います。
是非高タイムを叩き出して頑張って欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パーマー「スタートもできずにレースを終えるなんて……」 ルノーF1イギリスGP日曜

2017-07-19 03:59:44 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2017年F1第10戦イギリスGP決勝で、
ルノーのジョリオン・パーマーは
リタイアを喫した。 

ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ジョリオン・パーマー 決勝=リタイア
 スタートもできずにレースを
終えるなんて本当に悔しい。原因は
ハイドロリック系のオイル漏れだ。
今日はいい位置にいただけにガッカリだよ。

 僕は新品タイヤを履いて11番手
グリッドにいた。クルマもうまく
機能していたし、戦略的にもいろいろな
手が採れたはずだ。

 ポイント獲得の可能性は十分に
あったんだ。この週末を通じて、
大勢のファンが応援してくれていたから、
ここでポイントを獲れれば申し分
なかったんだけどね。

 いずれにしても、クルマは進歩
したことが確認できた。
あとは信頼性に目を向けるだけだ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

最近調子が良さそうなルノーだけに
残念な結果でした。
がい、しかし11番スタートはまだまだな
位置です。やはりトップ6圏内からスタート
しなければポディウムは難しいでしょう。
アロンソが在籍していた時代に
戻る事を祈りましょう。カラーリングは
全く別物ですが、どちらも似合います。
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バンドーン「入賞に届かずがっかり。ただメルセデスPU勢についていけたのは心強い」マクラーレン・ホンダF1

2017-07-18 03:51:55 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2017年F1イギリスGP決勝で、
マクラーレン・ホンダの
ストフェル・バンドーンは11位だった。

 8番グリッドからスタートした
バンドーンは、タイヤ交換直前には
7位を走行したが、4.02秒という
ピットストップでの遅れでポジションを
落とし、最終的に入賞には届かなかった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ストフェル・バンドーン 決勝=11位
 また入賞圏内のすぐ後ろでフィニッシュ
という結果になり残念だ。それでも今週末は
たくさんポジティブな要素を見つけることができた。

 今日のレース中に発揮したペースはとても
心強いものだった。このタイプのサーキットで
2台のフォース・インディアと1台の
ウイリアムズに近いところを走れた
というのは本当に明るい材料だよ。
   
 ただ、決勝中、すべてが完璧にいった
わけではない。ピットストップはあまり
スムーズにいかず、フェリペ(・マッサ)と
サイド・バイ・サイドになり、ポジションを
落とした。彼の前でフィニッシュできる
チャンスは間違いなくあったから残念だった。
彼と僕のペースはほとんど同じだったんだ。
   
 残念だけどノーポイントだ。それでも今日は
励みになる要素を見つけられたし、いずれ
うまくいく時が来ると信じている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

かなり前向きな発言で頼もしいです。
今後のF1界を背負っていく世代ですが、
前向きに進んで欲しいです。
しかし、ピットストップが通常の倍時間も
かかるとは・・・
PUは頼りなくシャシーパフォーマンスは??
そこへきてピットストップにも時間がかかってしまうとは
最悪な結果です・・・・・
早く様々な問題を解決して欲しいと思います。
(-。-;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベッテル「タイヤトラブルは突然の出来事だった」。F1タイトル争いに大打撃も「最悪の事態ではない」

2017-07-17 03:55:47 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、
F1イギリスGP決勝終盤にタイヤトラブルに
見舞われたことで、タイトル争いのライバル、
メルセデスのルイス・ハミルトンとの差が
20点から1点にまで縮まる結果となった。

 ベッテルは3番グリッドからスタート直後に
4番手に順位を落としたが、ピットストップで
ポジションを取り戻した。中盤以降は3番手を
走っていたものの、バルテリ・ボッタスに
抜かれて再び4番手に落ちた。

 レース終盤、2位を行くキミ・ライコネンの
左フロントタイヤにトラブルが発生し、
51周のレースの49周目に緊急ピットイン。
すると直後にベッテルの左フロントが
パンク、50周目にタイヤ交換をしなければ
ならなくなり、7位でフィニッシュする
結果になった。ハミルトンは優勝、
ボッタスが2位に続き、ライコネンが
3位でチェッカーを受けた。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回、フェラーリにだけタイヤトラブルが
襲ったのでしょうか?
原因はなんだったのでしょうか?
トラブルが無ければ1-2フィニッシュ
だったのでしょうか?
PUに大差はないのでしょうか?
ポイント差も僅差に縮まりましたが、
今後のシリーズ展開が少し楽しみです。
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「妨害行為はしてはいない」/F1イギリスGP

2017-07-16 04:23:02 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

F1イギリスGPでポールポジションを
獲得したルイス・ハミルトンは、
予選Q3でロマン・グロージャンを
ブロックした疑いについて審議されて
いたものの、レーススチュワードは
ハミルトンにペナルティを科さないとの
決定を下した。

 ハースのグロージャンは、Q3最初の
ランの終盤にハミルトンにブロックされたと
訴え、チームもこれによりタイムを大きく
失ったと考えた。レーススチュワードは
この件の調査を開始し、ハミルトンが
ポールポジションを維持できるのかどうかに
注目が集まっていたが、スチュワードは
この件を不問に付すことを決めた。

 FIAは、ビデオおよびテレメトリーを
チェックした結果、「グロージャンは
ハミルトンの存在に影響を受けた可能性は
あるものの、妨げられてはいない」との
結論に達したと発表した。
     
 これによって、ハミルトンは
自身67回目のポールポジションを確保した。  

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回もメルセデスが圧勝するのでしょうか?
フェラーリ、レッド・ブルがどこまで
追い詰める事が出来るかが注目です。
ブロックしたのかしていないのかは
スチュワードの判断でしたが、
政治的要素はないのでしょうか?
どうしてもF1を語る以上政治がらみを
想像してしまいますが・・・
(;´∀`)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

F1戦イギリスGP FP2:好調メルセデス勢が再びトップ、アロンソは9番手

2017-07-15 03:40:51 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

午後になってわずかに気温は
上がったものの、FP2の始まる午後
1時でも気温は16℃、路面温度も30℃に
とどまっている。シルバーストン名物の
強風がメインストレートでは背後から
吹いており、体感温度はさらに低い。 

 バルテリ・ボッタスの好調が止まらない。
開始後26分にルイス・ハミルトンが
スーパーソフトで最速タイムを叩き出すと、
その数分後にコンマ047秒上回る1分28秒496を
記録。アタックを続けたハミルトンは高速
ベケッツで縁石を激しくヒットし、タイム
更新はならなかった。

 3、4番手にはキミ・ライコネン、
セバスチャン・ベッテルが続くが、
メルセデス勢とのコンマ3~4差がなかなか
縮まらない。そこからさらにコンマ2~6秒遅れで、
マックス・フェルスタッペン、
ダニエル・リカルドのレッドブル勢。

 FP1で17番手に留まった
ニコ・ヒュルケンベルグが、一気に7番手。
しかしジョリオン・パーマーはスーパーソフトで
アタック中にターン7で派手にスピンを喫し、
18番手から順位を上げられなかった。

 マシンバランスが決まらないと、ベケッツ
攻略は難しい。カルロス・サインツJr.、
ストフェル・バンドーン、マックス・
フェルスタッペンらが飛び出し、中でも
サインツは車体下部にダメージを負い、
30分近くガレージにこもることに。

 さらに終了20分前には、ライコネンも
後ろ向きのままアウト側の草地まで飛び出し、
辛くもウォール寸前で止まった。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

楽しいシルバーストーンが始まりました!!!
やはり今回も好調なバルテス君♪
ハミルトンも及ばないのか???
フェラーリも続いているが、コンマ3秒~4秒は大きいです・・・
ルノーもトップ争いに加わってくると面白いのですが。
マクラーレンは相変わらずトップ10に入れれば良い方です。
早くトップ争いに参加して欲しいです。。。。。
ウェザー関係はどうでしょう?また波乱が起きそうな
予感!!!
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

F1新エンジンへの変更が1年前倒しの可能性? レッドブルが期待示す

2017-07-14 03:57:20 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 F1は現在、2021年以降のエンジンの仕様を
決定するための協議を行っているが、
新仕様のエンジンが1年前倒しで導入
される可能性があると伝えられている。

 各チームとF1の商業権保有者の契約条件を
定めるコンコルド協定の現契約期間は、
2020年末までとなっている。期間満了により、
その後の新契約にはいくつかのポジティブな
変更が盛り込まれるものと期待されている。

 2020年までは現行のターボハイブリッドV6
エンジンを使用することになっているが、
それより後の新エンジンレギュレーション
計画について、FIA、F1、マニュファクチャラー間
ですでに協議が始まっている。

 現在参戦しているマニュファクチャラー
だけでなく、それ以外のメーカーも招いた
F1パワーユニット・ワーキンググループの
会合が、今年に入ってからすでに2回開催された。

 しかしドイツのBild紙は、すべての
参戦チームが賛成すれば、新たな
エンジンレギュレーションが予定より
1年早くF1に導入される可能性があると報じている。

 Bildの記事によれば、「FIA、
各チームおよびマニュファクチャラーは
2020年シーズンから新しいエンジンを
導入するべく同意にいたる可能性がある」という。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

以前から各メーカー担当者が召集されていましたが、
協議が早まれば導入も早まるって事ですね?
2021年から変更だった予定が2020年から変更ですね。
現在のあの静かなV6ターボからまたV8またはV10
ノンターボになればファンは喜びますが、
V8ノンターボでもサウンドが良ければファンは喜びます。
世界中のF1ファンが期待しているので、絶対に
裏切らないで欲しいと思います!!!
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ザウバーF1、新チーム代表を決定。元ルノーのバスールを任命

2017-07-13 03:55:37 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ザウバーF1チームは、
フレデリック・バスールが2017年7月17日付けで、
ザウバー・モータースポーツAGのマネジング
ディレクターおよびCEO、ザウバーF1のチーム
代表の座に就くことを発表した。

 6月21日、ザウバーはチーム代表でCEOの
モニシャ・カルテンボーンがそのポジション
から離れることを正式に発表した。その際、
「後任者は近いうちに発表する」と声明には
記されていたが、その後の2戦は、チーム
代表不在のまま戦っていた。

 しかし7月12日、チームは大方の予想どおり、
昨年ルノーのチーム代表を務めたバスールが
代表の座に就くことを発表した。

「ザウバー・モータースポーツAGに
加わることを非常に誇りに思う。
私を信頼してくれた株主の皆さんに
感謝したい」とバスール。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

チーム代表が不在のまま戦いましたが、
話題にもなりませんでした。
新代表が決まり、今後変化はあるのでしょうか?
ここ数年、ルノーが躍進していれば、
期待も出来るのかもしれませんが、
それも・・・
是非新たなスポンサーでも獲得して
資金を投入し開発を進めて行って欲しいです。
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒュルケンベルグ「アンチストールモードに入って最悪なスタートに」 ルノーF1オーストリアGP日曜

2017-07-12 03:46:01 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ジョリオン・パーマー 決勝=11位
 16番手グリッドからスタートして、
11位でフィニッシュした。これで11位は
3回目だ。またしてもポイント獲得にあと
一歩と迫りながら、手が届かなかった! 

40周以上にわたってランス・ストロールに
行く手を阻まれ、彼を抜くことができなかった。
あれにはイライラさせられたね。僕自身の
課題として、予選でもっと上位につけるための
努力が必要だ。でも、週末全体を通じて言えば、
ペースは良くなっているようだから、
ポジティブな面もあったと言える。
 次は僕のホームレースだ。シルバーストンは
高速コーナーがいくつもある素晴らしい
サーキットで、ドライブするのがとても
楽しい。今度こそポイントを獲れる
レースになる可能性は十分にあると思う。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

相変わらずカラーリングはとても魅力的です。
が、、、、パフォーマンスは今一つです・・・
ドライバーも実績があるのに残念です。
来シーズンは是非トップ争いに加われる様に
頑張って欲しいです。。。
PUに問題があるのでしょうか?
それとも空力???
トータル的な問題ですね。。。
(-。-;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グロージャン6位「まだ30戦目の僕らがトップチームのすぐ下までくるなんて!」ハースF1 オーストリア日曜

2017-07-11 03:58:09 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 2017年F1オーストリアGP決勝で、
ハースF1のロマン・グロージャンは
6位だった。6位はハースにとって
今季ここまでで最高位。

■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=6位
 本当に力強いレースができた。
オープニングラップはとてもうまく行って、
束の間とはいえバトルを楽しめたよ。
ルイス(・ハミルトン)とキミ(・ライコネン)
には抜かれた後は、何とかセルジオ(・ペレス)を
抑え込むことに専念した。今日は最初から
最後までプッシュし続けたが、これこそが
僕らの望んでいたレースだ。みんなが素晴らしい
仕事をしてくれて、素晴らしいレースになった。

 この週末を通じて、クルマの仕上がりには
満足していた。まだ改善すべきところは
いくつかあるものの、今日の僕らはトップチーム
以外では最速だったからね。クルマを機能させる
ために必要なものが全て揃えば、僕らにはかなりの
競争力があることを証明できたと思う。あと少しだけ
足りないのは、あらゆる要素をいつも
ウインドウ内で機能させ続けるための経験だ。
でも、チームができてからまだ30回しか
レースをしていないのだから、足りないものが
あるのは仕方がない。次のレースを楽しみに
しているよ。シルバーストンでも
楽しい戦いができそうだ。 

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

もしかしたら急成長しているチームかもしれません。
ハースと言えば、NASCAR、INDYCARでも経験豊富の
チームです。こつさえつかんでしまえば、
急成長する事は間違いありません。
今回は何かをつかんだのでしょうか?
それともベテランの域に達した感じもある
ロマンが急成長したのでしょうか?
いずれにしても次戦が楽しみになってきいました。
v( ̄ー ̄)v
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アロンソ、クビアトに追突されスタート直後にリタイア「ここでボーリングするなよ!」/F1オーストリア

2017-07-10 02:53:21 | MotorSports
https://www.as-web.jp/f1/140082 によると、

 マクラーレン・ホンダの
フェルナンド・アロンソが、
F1オーストリアGP決勝の
オープニングラップで接触事故に遭い、
リタイアを喫した。

 12番グリッドから好スタートを
決めたアロンソだったが、
ダニール・クビアトから追突され、
コントロールを失って、なすすべなく
マックス・フェルスタッペンと当たった。
この事故でマシンにダメージを負った
アロンソとフェルスタッペンはリタイア。
クビアトは走行を続けられたものの、
事故を引き起こしたとして、
ストップ&ゴーのペナルティを受けた。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

仕事からホテルへ帰ってきました♬

今回はスタートから不運でしたね。
ストフェルはまぁまぁな位置での
フィニッシュ。
キミ様は惜しくもポディウムを逃しましたが、
次回は是非!!!
バルテルは移籍してよかったですねー
(*≧∀≦)ゞ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アロンソのF1パワーユニットにトラブル。旧仕様の“スペック2”に戻す

2017-07-09 03:59:27 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

F1オーストリアGPの金曜夜、
マクラーレン・ホンダの
フェルナンド・アロンソのパワーユニットに
問題が見つかり、土曜FP3前にスペック3の
エンジンから以前の仕様のものに
載せ替えられたことが分かった。

 ホンダはオーストリアにアップデート版
スペック3エンジンを導入、金曜から
アロンソとストフェル・バンドーンの
両マシンに搭載、データから向上が見られる
とのポジティブな感想をホンダF1プロジェクト
総責任者の長谷川祐介氏とマクラーレンの
レーシングディレクター、エリック・ブーリエが
ともに、金曜プラクティス後に述べていた。
しかし、その日の夜にアロンソの
パワーユニットのMGU-Hに問題が見つかった
ため、パワーユニット全体を前の仕様である
“スペック2”に戻したことが明らかになった。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

せっかく調子の良さそうなスペック3だったが、
やはり、予想通り、、、不調が出てしまいました・・・
またあの頼りないスペック2で戦わなければ
なりません。いったいいつになったら
上位入賞圏内で戦えるのでしょうか???
やはり来シーズンまで待たなければならないのでしょうか?
来シーズンは必ず期待出来るのでしょうか?
これでは市販車の売り上げも危ぶまれるのでは???
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加