“JQ2GWH” from Shizuoka

アマチュア無線、写真、MTB、猫、犬、黒鯛、キビレ、その他いろいろ綴っていきます。

パワーユニットのトークン制度撤廃による、新たな開発競争【F1マシン2017大革命】

2017-01-23 04:04:37 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

大幅に変貌を遂げるシャシーとは
対照的に、パワーユニット技術規定の
抜本的な改訂は行われない。しかし、
各メーカーの開発に大きな影響を
与えると予想されるのが、開発を
制限するトークン制度の撤廃だ。
この施策により、各メーカーの
戦力格差はさらに縮まるとみられている。

 当初の予定では2015年には32
トークン、2016年は25トークン、
そして2017年は20トークンと開発制限
が強化されていくはずだったが、
メルセデスAMG独走の状況を打破
するためにこれが撤廃され、
各メーカーともに自由に開発が
できることになったのだ。

 開発制限のために大幅な設計変更が
できなかったメーカーも、これで
完全刷新が可能になる。ある意味では
パワーユニット規定が新規導入された
2014年以来の“再スタート”の
シーズンなのだ。

 そのため、2017年のパワーユニットは
各社の差が更に縮まると予想されている。
あるメーカー関係者は「2016年の時点で
すでにメルセデスAMGとフェラーリの開発は
頭打ちになっており、彼らの伸びしろは
そう大きくはない。2017年は4メーカーの
性能がさらに拮抗することになるだろう」
と予想している。

 実際に2016年シーズン末の時点で、
4メーカーの差はかなり縮まってきていた。
メルセデスAMGが最も高性能であることは
事実だが「各メーカーの差はそれぞれ
(ラップタイムにして)0.1秒から0.2秒
程度でしかない」というのが多くの
メーカー関係者の推測だ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

以前のレッド・ブル同様、
一人勝ちのシーズンはファンもつまらなくなって
しまうのを回避する為に今シーズンは
トークンを廃止し、開幕戦で後れを取った
チームはどんどんパワーユニットを
アップデート出来る様になります。
昨シーズン後半戦はかなりトップチームが
近づいて来たので、今シーズンは
面白い事になるでしょう。
残るは肝心のサウンドです・・・
期待しても良いのでしょうか????
ヽ(~~~ )ノ
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より速く、美しく。史上最速マシンは昔気質なルックスへ【F1マシン2017大革命】

2017-01-22 04:00:47 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 あと1カ月ほどで姿を現わす
2017年型のマシンは、これまでとは
まったく異なるルックスをしている。
そして、ラップタイムが大幅に向上すると
予想されている。ここでは、シャシー、
パワーユニット、タイヤのそれぞれの
観点から、2017年のF1がどう変わるかを
全3回に分けてみていこう。

 2017年最大の変化は、シャシーだ。
タイヤのワイド化に加え、車体そのものも
幅広になり、端的にいえば1997年以前の
ようなルックスのF1マシンが復活するのだ。

 車幅は1800mmから1997年以前と同じ
2000mmに拡大。そしてこれに伴い前後
ウイングともに拡大し、後退角がついて
鋭利なルックスになるだろう。特に、
ファンの間で不評の声も少なくなかった
リヤウイングに関する規定は、従来から
高さが150mm低くなり、幅は200mm拡大される。
この新規定により、ワイド&ローで
昔気質なルックスに回帰する予定だ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今シーズンは大幅にレギュレーションが
変わり、見た目も速さも大きく変化が
あります。
特に楽しいのはタイヤの幅が本来の
レーシングマシンの姿に戻る事でしょう。
ここ数年はほぼ前後の太さの違いが無く、
とてもレーシングマシンとは言える感じでは
なかったと思います。
今シーズンは往年のF1マシンの復活の様な
前後の太さの違いが明確になります。
あとはリアウィングの不細工さから、
低くワイドに変化し、これも往年の
マシンに近づきます。
少し残念なのはフロントウィングで、
幅が狭まるかと思いきや、幅が広がるみたいです。
すこし???となりましたが、全体の
バランスからよしとしましょう。
残るは肝心なサウンドです!!!
開幕戦まで未知ですが、少し期待しても
良いのかもしれません。が、少し不安です・・
(;´∀`)
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引退したマッサの復帰を打診したクレア「本当にばつが悪い思いでした」

2017-01-21 04:18:55 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

クレア・ウイリアムズは、
フェリペ・マッサをメルセデスへ
移籍するバルテリ・ボッタスの
後任とするため、一度引退を
決意したマッサを再びチームに
呼び戻すことには気が引けたと認めた。 

 ウイリアムズは、マッサがチームの
クリスマスパーティでファクトリーを
訪れた直後に彼へ電話で打診したが、
マッサは復帰できることを喜んだ。
なぜなら当時は、トップチームの
シートには空きがないと認識
していたため引退を決断したからだ。

「フェリペは引退を発表していましたから、
チームはみんなで彼を送り出しました。
でもそのあとで“引退を撤回してもらっても
いいかしら?”と電話で聞かなければ
ならないのは、本当にばつが悪い思いでした」
とクレアは語った。

「ですが、フェリペはチームへの
復帰の話にとても喜んでくれたので、
それは私たちにとって大きな
救いとなりました」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

マッサは決してチームとの不仲やチームが
嫌になって引退したのではなく、
もっと上位を走りたい思いでの、
トップチームのシートを獲得出来ない為
だったのです。
ウィリアムズがまたパフォーマンスを
好転させれば、また上位を走るチャンスが
あるとお互いの合意の元での復帰?継続ですね。
是非今シーズンはポディウムへ数回上がって
優勝も狙って行って欲しいですね!!!
v( ̄ー ̄)v
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マクラーレン・ホンダF1、マシンカラーを一新。2017年型は伝統のオレンジに回帰か

2017-01-20 03:48:51 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレン・ホンダF1チームが、
今年マシンのカラーリングを一新する
見込みであることが分かった。
2017年型マシンはオレンジを
取り入れたものになるという
推測が高まってきている。

 先週末に行われたイギリスの
モータースポーツイベント
「オートスポーツ・インターナショナル」
で、ブラウンはチームの2017年の
カラーリングが決まったと述べ、
マシンのビジュアルに変更が
あることをほのめかした。

「マクラーレンのスタッフたちには
すでに見せてある。我々は自分たちの
未来に非常に興奮しているよ」と彼は語った。

「マシンのカラーリングを
決めたばかりだ。仕上がった
マシンを見たら、技術面にも
ビジュアル面にもファンたちは
興奮するだろう」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl

私が以前から提唱していた、
上位進出が不可能なのはカラーが原因!!
(;´∀`)
が、ようやく伝わったみたいです!!!
オレンジは懐かしい感じもしますが、
マルボロカラーも捨てがたいのですが、
現在はタバコ広告が不可なので、難しい
かもしれません。。。
あとはどの企業がメインスポンサーになるかも
カラーリングを決定する最大の要素かとも
思います。
あとはパフォーマンスです。
最後の一文に期待しましょう♪♪♪
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「F1キャリアはまだ終わりじゃない」。グティエレス、トップチームとのコネクション作りを画策

2017-01-19 04:07:36 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ハースF1チームのレースシートを
失ったエステバン・グティエレスが、
今年はF1にテストドライバーとして
かかわるプランを立て、
“トップチームのひとつ”と
交渉中だと述べた。

 グティエレスは2013年、2014年を
ザウバーで過ごした後、2015年には
フェラーリでリザーブドライバーを
務め、昨シーズン、新規参入チームの
ハースと契約、F1レースドライバーの
ポジションに復帰した。

 しかしグティエレスは、
ハースのデビューシーズンに
ポイントを獲得することができず、
2017年のシートはケビン・マグヌッセンに
奪われてしまった。

 グティエレスは今年、
フォーミュラEに何戦か参戦する
計画だが、「F1へのドアは今も
開いている」と主張、強豪チームの
ひとつとテストドライバー契約に
ついて交渉中だと語った。

「テストドライバーとしてF1に
関わる選択肢がいくつかあって、
それを検討しているところだ」と
グティエレスは語った。

「F1へのドアは今も開いている。
幸運なことに、僕はこの数年で
たくさんの人たちと良い関係を築いてきた」
 
「あるチームに焦点を当てている。
トップチームのひとつだよ」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

少し不運な感じとタイミングですね。。。
名前は超ステキなだけに、是非活躍して
欲しいドライバーのひとりです。
フォーミュラEへ参戦してポディウムを
獲得し、実績を伴い上位チームからの
オファーがあると良いのですが・・・
トップチームとの交渉が成功した場合、
テストドライバー契約が結べると良いのですが・・
是非頑張って欲しいです!!!
v( ̄ー ̄)v
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F1引退撤回のマッサ「決断の決め手はウイリアムズへの愛とファンの声」

2017-01-18 03:40:19 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 フェリペ・マッサは、
ウイリアムズからのオファーで
なければ、F1引退を撤回して
戻ってくることはなかっただろう
と語った。16日、バルテリ・ボッタスが
2017年にメルセデスに移籍することが
正式に発表され、それに伴い、
マッサがボッタスの代わりを
務めることも明らかになった。

 ブラジル出身のマッサは、
14シーズンにわたりF1に参戦し、
フェラーリに在籍中の2008年には
タイトル獲得まであと一歩の
ところまでいった。彼は2016年
シーズン末でF1から引退することを
表明していた。

 だが、2016年ワールドチャンピオンの
ニコ・ロズベルグが12月に衝撃的な
引退発表をし、ボッタスが彼の後任
ドライバーとして最有力候補に
なったため、マッサが引退を
取りやめる可能性が浮上した。

 マッサ自身にはレースを続けたい
という意志があり、2017年シーズンを
フルに走ることのできる選択肢を他の
シリーズに求めていた。しかし、
ルーキーのランス・ストロールの
チームメイトとして経験豊富なドライバーを
求めるウイリアムズからのオファーを
受けた時、マッサはF1に戻ることを選んだ。

「僕はレースをすること、競争すること、
そしてコースで戦うことに情熱を持っている」
と、これまで250ものグランプリを戦ってきた
マッサは言った。

「復帰を決めたのは、自分にとってF1が
最善の選択肢だったからではない。
ウイリアムズで担う役割が最善の選択肢
だと考えたからだ。他のチームだったら
復帰はしなかっただろう」

「どこかでレースをしたいという考えが
常にあった。まだレースにも競争にも
情熱を持っているからね」

「過去3年間を共に過ごした
ウイリアムズにも強い愛情を感じている。
だから、2017年にチームがさらに
前進するために、僕が戻ることで安定感と
経験値を与える助けになるなら、
それが正しい行動だと考えたんだ」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

マッサはF1に疲れたとか飽きたとかの
理由で引退を決断した訳ではなかったので、
オファーを受けたのですね。
しかし、他に若いドライバー候補がまだ
育っていないと言うこともあるのでしょうか?
しかし、ファンとしてはこれ以上嬉しい事は
ないでしょう♪♪♪
2008年以来、またシリーズチャンプを狙って
欲しいですね!!!
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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【正式発表】メルセデスがボッタスと契約。マッサは引退取りやめ、ウイリアムズに復帰

2017-01-17 03:43:31 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ウイリアムズF1チームが、
バルテリ・ボッタスが2017年に
メルセデスに加入するため離脱し、
代わってフェリペ・マッサが引退を
取りやめ、1年契約でチームに
戻ってくることを発表した。
追ってメルセデスもボッタスとの
契約を正式に認めた。

 ニコ・ロズベルグの突然の引退に
伴い、メルセデスはボッタスを
起用するため、ウイリアムズと
交渉、ウイリアムズはボッタスに
代わるドライバーとして、2016年末で
引退する予定だったマッサを
呼び戻すため、話し合いを行っていた。

 16日、ウイリアムズは声明を発表、
ボッタスのメルセデス移籍を許し、
彼の契約を解くこと、マッサと1年の
契約を結んだことを明らかにした。

 ウイリアムズはマッサとルーキーの
ランス・ストロールのラインアップで今年を戦う。

 一方、メルセデスは、ウイリアムズの
発表に続き、ルイス・ハミルトンの
新チームメイトにボッタスを迎える
ことをオンラインのライブ中継で
正式に発表した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ついに正式発表です!!!
これで、メルセデス、ウィリアムズのシートは
確立されました。
ボッタスはマシンが昨シーズン同様、
パフォーマンスが良ければ、シリーズチャンプの
チャンスが巡ってきますが、勢力図次第ですね。。。
ランスは父親が大富豪なので、ペイドライバーと
言われない様にかなり頑張らなければならないと
思言いますが、ウィリアムズのマシン次第の
部分もあります。
祈るだけです。。。
早く開幕のスタートを切って欲しいですね♪♪♪♪♪
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メルセデスF1のドライバー選択に異論。ハミルトンのチームメイトに必要な条件

2017-01-16 03:38:25 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 元F1ドライバーでトロロッソの
チーム代表を務めた経験を持つ
ゲルハルト・ベルガーが、
メルセデスはニコ・ロズベルグの
後任ドライバーとして、
バルテリ・ボッタスではなく、
ジュニアドライバーの
パスカル・ウェーレインを
選ぶべきだと考えている。

 メルセデスは先月衝撃的な
形で引退した世界チャンピオン、
ロズベルグに代わるドライバーを
いまだに発表していないが、
プランは固まりつつあり、
ウイリアムズのドライバーである
ボッタスを、2017年の
ルイス・ハミルトンの
チームメイトとして引き抜く
ものとみられている。

 当初は最も妥当な候補者は、
メルセデスのジュニアドライバー
であり、2017年のシートも
確定していなかったウェーレイン
であると考えられていたが、
メルセデスはより経験がある
ボッタスを選んだようだ。

 ウェーレインは2014年の
9月からメルセデスF1の
リザーブドライバーを務め、
昨年マノーからF1デビューを果たし、
初ポイントを獲得するなど、
印象的なシーズンを送った。

 トロロッソのチーム代表から
退いた後もレッドブルとのつながりを
保っているベルガーは、メルセデスは
ロズベルグの後任として同じドイツ出身の
ウェーレインを昇格させるべきで
あると考えている。

「私なら、自分の若手ドライバー
プログラムの意義を強調する意味でも
ウェーレインを採用しただろう」と
ベルガーはAuto Motor und Sportに対して語った。

「ウェーレインはこのプログラムで
常に圧倒的な印象を残していた」

「トップクラスのマシンに乗せて
みなければ、彼が実際、どのぐらい
優れているのかは分からない」

 ウェーレインは2017年は
ザウバーからF1に参戦するものとみられている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ドライバー選出は難しいと思います。
天性、実績、環境、資金、様々な要素で
決めなければなりません。
今回は実績を最優先したのかもしれませんが、
もしかしたらウェーレインを乗せていれば
良かったとの声も後になって出てくるかも
しれません。
それは今後の参考にするしかないでしょう。
メルセデスのシートはほぼボッタスに
決定の様ですね。
ウィリアムズのマッサがポディウムの
常連になった場合、シーズンは楽しくなるでしょう。
v( ̄ー ̄)v
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マクラーレン・ホンダF1、新車を内輪でお披露目。「ファンが見たら興奮するはず」

2017-01-15 03:52:47 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 マクラーレンのエグゼクティブ
ディレクター、ザック・ブラウンが、
新世代のF1マシンは、より“攻撃的”な
外見になるとして、チームの2017年型
マシンをファンが見たら興奮
するだろうと語った。

 今年の大幅な規則変更で2017年型
マシンはさらに速度が向上する。
マシンにはワイドなタイヤが装着され、
空力面が著しく強化される。

「マシンが速くなるので、レースが
より面白く、僅差の戦いになることを
私は期待している」と、12日の朝に
イギリスのモータースポーツイベント
「オートスポーツ・インターナショナル」
でオープニングのテープカットを
行ったブラウンは述べた。

「規則が大きく変わると、予想よりも
いい結果がもたらされる者もいれば、
逆に予想より悪い結果がもたらされる
者もいるだろう」

「マシンは非常に速くなり、大型で
幅広のウイングが装着されることで、
見た目も良く、さらに攻撃的に
見えるようになる」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

見た目はカラーリングも含め、今までとは
別物に生まれ変わるでしょう。
が、しかし、空力も肝心ですが、パワーユニットが
すべてを握る可能性もあります。
この大幅なレギュレーション変更で、
無敵だったメルセデスがどの様に
変化するかが最も注目される所でしょう。
今シーズンは大きく勢力図が変わるのか、
変わらないのかが肝心です。
あとはサウンドですね!!!
(;´∀`)
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ハースの開発力に自信を持つグロージャン「F1マシンを自力で作れるだけの能力がある」

2017-01-14 03:54:43 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ロマン・グロージャンは、
現在のハースF1には外注に
頼らずとも、チーム内だけで
マシンのすべてを製造できるだけの
能力があると語っている。 

 フェラーリとの技術提携により、
ハースはレギュレーションで
許される範囲内でのパーツ供給を
受けているだけでなく、マラネロに
ある風洞でのテストや、
最新スペックのフェラーリ製
パワーユニットを使用しており、
さらにイタリアのダラーラ社が
製造したシャシーを使用している。

 デビューイヤーとなった2016年に
29ポイントを獲得して
コンストラクターズランキング8位
で終えたハースは、このやり方
で成功することができると
証明してみせた。

 グロージャンによると、
アメリカのカナポリスにある
ハースのファクトリーでは
F1マシンを製造するだけの
能力があるものの、チーム
としての目的はあくまで
現在のやり方を続けることにあるという。

「さしあたり、今までやってきた
ことをやっているよ。将来が
どんなものになるかはわからないけどね」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl

フェラーリの支援を受けているだけに、
フェラーリ自体が高パフォーマンスを
発揮しない事には何とも言えません。
NASCARもここ数年、スチュアート・ハースは
上位でフィニッシュが難しいだけに、
F1の開発は・・・
グロージャンは楽観的ですが、チーム首脳陣は
どう考えているのでしょうか?
少し心配です・・(-。-;)
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リカルド「メルセデスのシートは魅力的だが、僕はレッドブルでタイトルを獲る」

2017-01-13 03:51:33 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ダニエル・リカルドは、
ニコ・ロズベルグの引退によって
メルセデスに空席ができたものの、
自分はレッドブルでタイトルを
獲得することを望んでおり、
長期契約を結んだことが
報われることを願っていると語った。

 リカルドはレッドブルと
2018年末まで契約を結んでいる。
彼はメルセデスのシートが誰に
とっても魅力的なものであると
認めた一方で、彼にとっては
レッドブルに残留することが
ワールドチャンピオンを
獲得するのに最善だと
信じていると語った。

「ほぼ全員(のドライバー)が
メルセデスと接触していたと
しても驚かないよ」
リカルドはそう語った。

「以前から言っているように、
あの(メルセデスの)シートを
最終的に得られた人は本当に
感謝しなくてはいけないと思う。
誰もがこんな機会を得られる
わけではないからね」

「でも僕はレッドブルに対する
信頼があったから契約を延長した。
どうなるか様子を見てみよう」

 現在ウイリアムズに所属している
バルテリ・ボッタスがロズベルグの
後任の最有力候補であり、彼が
メルセデスに移籍し、代わって、
昨年末での引退を表明していた
フェリペ・マッサがウイリアムズで
走ることになると考えられている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ここ数年では大きな変動です。
ストーブリーグでは最も注目される
話題です。
が、しかし、この移籍が吉と出るかどうかは
開幕してみなければ誰もまだわかりません。
以前のブラウンレーシングの様に
世界をあっと言わせるチームが出るかも
しれませんし、またメルセデスの圧勝かも
しれません・・・
とにかく開幕戦が待ち遠しくてしかたない!
(^◇^)
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ルノーF1チーム代表が退任。ワークス活動1年で体制に混乱

2017-01-12 03:53:33 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ルノーF1チーム代表の
フレデリック・バスールが、
わずか半年でそのポジションから
退くことが発表された。

 ジュニアフォーミュラチーム、
ARTグランプリの代表として実績を
挙げてきたバスールは、ルノーが
ワークスF1チームとしての活動を
再開した2016年、レーシング
ディレクターとして加入。7月には、
チームのパフォーマンス向上のための
管理体制変更の一環として
チーム代表の座に就いた。

 しかしバスールはチーム上層部の
他のメンバーと方向性について意見の
違いが生じたため、チームを去ることに
決めたものとみられている。

 11日、ルノーはバスールが
チーム代表のポジションから
外れることを発表した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

他上層部とどの様な意見の相違が
あったのでしょうか?
方向性をまとめる事は出来なかったのでしょうか?
チーム運営が安定しない限り、上位を
狙うのは難しくなる可能性もあります。
せっかくドライバーが決まって前を向き始めた
所だったのに残念な話題です。
早急にチーム代表を決め、上層部メンバーと
仲良く運営し、ポディウムを狙って欲しいです。。
(-。-;)
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「新世代F1マシンのルックスはアグレッシブでクール」とマクラーレン

2017-01-11 03:48:22 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレン・ホンダF1チームの
テクニカルディレクター、
ティム・ゴスは、2017年のF1
新規則によって、マシンは「攻撃的」
で「クール」なルックスになると語った。

 F1の人気向上を狙い、F1上層部は
これまでよりも圧倒的に速く、より
アグレッシブな外観のマシンを
導入することを目指し、2017年に
向けて新規則の導入を決めた。

「2017年のマシンは、専門家以外の
人たちには、今までとほとんど
変わらないように見えるだろう。
だが空力担当者は、さまざまな
車高に関して空気の流れの構造を
正すため、何カ月にもわたって
苦闘してきた」とゴスは語った。

「マシンのさまざまな部分を
再考しなければならなかった。
以前とは異なる挙動をする
ことになるからだ」

「2017年のマシンは車高が低く、
より攻撃的に見える」

「低いリヤウイング、幅広いタイヤ、
大きなディフューザーはクールだし、
攻撃的に見える」

 トロロッソのテクニカル
ディレクターであるジェームズ・
キーは、2017年の規則変更は過去
数十年で最も大がかりなものだと
語った。ゴスはこのような大きな
変更はチーム間の序列を揺るがす
ことになると見ている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

やはり今回のレギュレーション変更は
色々な影響が出る事になるでしょう。
過去数十年で最も大がかりとの声も
あります。
ウィング、タイヤ、エンジン?パワーユニット、
全てを一気に変更となるとエンジニア陣も
大変な思いをする事になります。
勢力図も大きく変わる可能性もありますが、
資金力と質が高いチームが当然トップに
立つ様になる事は間違いありませんね・・・
ここ数年ではトップを走れなかったチームが
輝く事を期待しましょう♪♪♪
ヽ(‘ ∇‘ )ノ
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破産申請のマノーF1が声明「不本意な旅の終わり」。アジア投資グループとの交渉が土壇場で決裂

2017-01-10 04:03:01 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マノーF1チームの運営会社
ジャスト・レーシング・サービスが
破産申請を行ったことを受けて、
マノーF1チームのオーナー、
スティーブン・フィッツパトリックが
コメント、マノーの運命は実際には
ブラジルGPでコンストラクターズ
選手権10位の座から滑り落ちた時に
決まってしまったと述べた。

 マノーは6日、チームの運営会社が
破産申請を行ったことを発表した。
数カ月にわたり、新しい投資者候補との
交渉を行ってきた後、ある特定の
投資家との契約に近づいていたが、
2017年のレース計画に影響しない段階で
最終合意に達することができなかったため、
破産申請を行うほかなくなったと、
チームは説明している。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

非常に残念な結果ですが、どうにも
ならなかった感じです・・・
新規参入も無く、1チーム減り、スタートする
今シーズン、今度はザウバーが下位争いか?
最下位は逃れたいのは当然ですが、
かならず最下位は出てしまいます。
どのチームも頑張って欲しいですね。
各チーム、新車発表まであと1ヶ月。
ワクワクが止まりません!!!
v( ̄ー ̄)v
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ルノーF1が2017年型マシンの発表日を決定。ワークス活動2年目に“真の新車”を導入

2017-01-09 03:47:44 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ルノーF1チームが2017年型マシンの
披露日を決定した。
プレシーズンテストが
スタートする6日前に新車を発表する。

 ルノーの新車発表日は
2月21日であることが公表された。
新車発表日が確定している
チームは現時点で4チームで、
ルノーはそのなかで一番早い
発表となる。ルノーの翌日22日に
フォース・インディア、23日に
メルセデス、24日にフェラーリが
2017年型マシンを初披露する
ことが明らかになっている。

 今年はレギュレーションが一新、
大幅に変更されたマシンが一同に
会するプレシーズンテストは、
スペイン バルセロナにおいて
2月27日にスタートする。

 2015年末にロータスを買収し、
2016年からワークス参戦に
切り替えたルノーは、準備時間が
短く、2015年のロータスの
デザインをモディファイする
形で使用、結果的にコンストラクターズ
選手権9位と低迷した。2017年には
ここから大きく向上することを
チームは狙っている。

2017年からは石油会社BPと大規模な
パートナーシップ契約を結ぶものと
考えられており、ジョリオン・
パーマーのチームメイトにニコ・
ヒュルケンベルグを迎え、新たな
ドライバーラインアップで
新シーズンを戦う。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

オールルノーでの参戦で世界が注目した
シーズンだったが、とても残念なシーズンで
終了しました。
カラーリングは100点だったのですが・・・
準備期間も少なかったので、やむを得なかったのですが、
今シーズンは十分な準備期間があるはずなので、
戦闘力のあるマシンが仕上がる事を期待しましょう。
しかも、ニコの加入でドライバーも信頼度が
アップしますので、更に期待は膨らみます。
今シーズンのポディウムはシルバー以外の
スーツが目立つ事は確実ですね♪♪♪
v( ̄ー ̄)v
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