“JQ2GWH” from Shizuoka

アマチュア無線、写真、MTB、猫、犬、黒鯛、キビレ、その他いろいろ綴っていきます。

可夢偉「僕はチームの指示に従います!」メルセデスF1のレースドライバー募集広告にドライバーたちが反応

2016-12-10 03:50:01 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

小林可夢偉がメルセデスF1の
レースドライバー募集広告を見て
「応募」した。ニコ・ロズベルグの
突然の引退に伴い、後任ドライバー
選びを進めているメルセデスが
ユーモアを発揮して英AUTOSPORT誌に
求人広告を掲載、これに対して
SNS上で盛り上がりが見られている。

小林可夢偉がTwitterで
「とりあえず履歴書を送ります」
とコメント、英文履歴書を
ツイートした。自己アピールと
しては、メルセデスの条件を
受ける形で「成功を収めたい
という強い気持ちを持ち、
自発性がある」「ステアリング、
ブレーキング、アクセル操作などの
スキルに関し、実績がある」
「メディア/PRイベントを楽しんで行う」
「まだ若い」「今も速い」「常にチームの
指示に耳を傾け、これを尊重し、
従います!」と記している。最終戦で
ハミルトンの指示無視に悩まされた
メルセデスは、この投稿を
リツイートしている。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl

メルセデスがオシャレに広告を出したかと
思えば、小林可夢偉含め多方面から
ドライバーが履歴書を送付したり、
ファクトリー前でキャンプしたり、
ファクトリー前まで行き写真をアップしたり、
どこまでが冗談でどこまでが、本気かが
わからなくなってきました。(;´∀`)
メルセデスの最終決定はいつごろなのでしょう?
決定力はどこ?やはり資金背負った者勝ち?
楽しみですねv( ̄ー ̄)v
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「F1レースドライバーに欠員が出ました」メルセデスが英AUTOSPORT誌に求人広告

2016-12-09 03:48:37 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

メルセデスF1チームが、
英AUTOSPORT誌にドライバー
求人広告を出した。
ニコ・ロズベルグは2016年の
ドライバータイトルを獲得した
直後に引退を発表、チームは
2017年に向けてルイス・ハミルトン
のチームメイトを探している。

 英AUTOSPORT誌の12月8日発売号の
広告コーナーの片隅に、
メルセデスF1チームが
「レースドライバー募集」
の広告を出した。

 メルセデスF1チームが、
英AUTOSPORT誌にドライバー
求人広告を出した。ニコ・ロズベルグは
2016年のドライバータイトルを獲得した
直後に引退を発表、チームは2017年に
向けてルイス・ハミルトンの
チームメイトを探している。

 この広告スペースには以下のように記されている。
「私たちのチームのレースドライバーの
ポジションに空きができました。
転戦するチームの一員として、
グランプリ、テスト、デモ走行を
含むサーキット走行イベントに
おいてF1カーを走らせる責任を負う仕事です」

「チームワークに徹し、成功を収めたい
という強い意志を持つ、自発的な方を
募集します。理想としては、ステアリング、
ブレーキング、とりわけアクセル操作などの
スキルに関し、実績がある方が望ましいです」
「FIAスーパーライセンスを取得済みの
方を優先いたします」

「以下の能力を持つ、意思伝達に優れた方が候補となります。
・マシンセットアップに関するフィードバックができる
・ライバルの強みと弱みをはっきりと特定できる
・メディアイベントで強い忍耐力を示せる」

「あなたが得られる利益:
 チームはスタッフに対して最大限の
力を尽くすよう要求します。その代わりに
私たちは他社には負けない条件を
提示できます。たとえば、多額の
ボーナス、生命保険、医療保障、
メルセデスの社用車リースプラン、
ファクトリーのジムの使用、
レストランなど施設使用に関する
補助金といったものです」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

タイトルを見た段階では、
冗談かと思っていましたが、
内容を見ると真剣な感じがします。(;´∀`)
このニュースは歴代稀に見る内容ですね。
トド・ウルフには全てのドライバーから
アクセスがあったみたいですが、
メルセデスの選考基準はどこなのでしょうか?
はたしてシートは誰がゲットするのでしょうか?
争奪戦が楽しみです。
が、来シーズンの勢力図は未知です。(; ̄ー ̄川
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「アロンソ起用を検討」とメルセデスF1ボスが発言。ハミルトンのナンバー2は選ばない方針

2016-12-08 04:10:26 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

メルセデス・モータースポーツの
ボス、トト・ウォルフが、
ニコ・ロズベルグの後任として
フェルナンド・アロンソを
検討していることを認めた。
F1の商業面を取り仕切る
バーニー・エクレストンは、
自分の考えではハミルトンの
チームメイトの座にアロンソが
就くことが望ましいとロイターに
対して発言した。

 アロンソの名前が候補として
挙がり始めると、マクラーレンの
ボスであるザック・ブラウンと
エリック・ブーリエは、
アロンソとは来年の契約があり、
彼はチームに満足していると発言し、
移籍の可能性を否定した。

 しかし今週、Sky Sportsの独占
インタビューに答え、ウォルフは
「フェルナンドのことを検討すべきだ」
と語った。

「私は彼というドライバーを非常に
尊敬している。才能、速さ、経験を
併せ持つドライバーだ。彼は
すべてを持っている」

「ただ彼は今、マクラーレン・ホンダと
契約を結んでいる。我々は他の
選択肢をすべて比較評価する必要がある」

 アロンソは2015年に
マクラーレン・ホンダに加入した際に
2017年末までの3年契約を結んだ。
チームはパフォーマンスに基づいて
契約を解除できる取り決めはなされて
いないと示唆している。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

現在での最有力候補でしょうか?
パスカルが有力視されているとは思いますが、
あとは契約の問題でしょうか?
フェルナンドもチャンピオン獲得を
急いでいる感じもありますので、
ここは移籍が濃くなるかもしれません。
またまた今後のメルセデスに加え、
マクラーレンも注目ですね!!
川 ̄∠ ̄川
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ロズベルグ後任候補のウェーレイン「メルセデスF1の決断を待つのみ。準備はできている」

2016-12-07 03:38:46 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

パスカル・ウェーレインは、
ニコ・ロズベルグの引退によって
空いたシートに関してしつこく
問い合わせてメルセデスのボスを
苛立たせるようなことはしたくないと
語った。しかし彼はメルセデスF1
チームで走る準備はできていると
感じている。

「チームは僕が彼らのために
走りたいと思っていることを
知っている。(彼らの)テストを
何度かしたし、素晴らしい出来だった」
とウェーレインは語った。

「でも毎日彼らに電話して『結果は
どうですか?』と聞くわけにはいかない。
苛立たせるようなことはしたくないんだ」

「彼らが最適な人材は僕だと判断するなら、
そのときは準備ができている」

「しなければならないことは何でもするし、
求められる結果は何であっても出すつもりだ」

「でも今は待たなければならない」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

メルセデスはいつ次のドライバーと
正式に契約するのでしょう?
シートを狙っているドライバーは
数名いるので、リラックスした
年末年始は迎えられないでしょう・・
代理人もリラックスできませんね。
やはり多額の資金を持ち込めるドライバーが
勝つのでしょうか?
今後のメルセデスから目が離せません!!!
(* ̄▽ ̄*)ノ"
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F1規則が大幅変更される2017年は「迅速な開発が必要になる」とウイリアムズ

2016-12-06 04:13:45 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

F1の各チームは、テクニカル
レギュレーションの大幅な変更が
導入される2017年シーズンには
「絶え間のない」空力開発が必要に
なると予想している。 
2017年は空力規則の改正の一部として、
よりワイドなフロントとリヤウイングを
備えたアグレッシブな見た目のマシンが
登場することになり、タイヤもより
ワイドなものが装着される。
 各チームは新しいコンセプトに
基づいて開発を始めているが、
ウイリアムズのチーフテクニカル
オフィサーであるパット・シモンズは、
シーズンを通して迅速かつ一貫した
開発が必要になると考えている。

「絶え間のないアップデートが
必要になるだろう」とシモンズは述べた。

「規則の抜け穴を利用して
ダブルディフューザーを
作った時のような状況に
なるかもしれない」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

より来シーズンが楽しみな感じですね。
常に開発出来るとは、以前のシーンの
再来な感じもします。
1年間ガチガチに固まるより、
常に進化し続けた方が資金は大変かもしれませんが、
ファンにしてみれば楽しい限りです。
規制の抜け穴を利用との発言もワクワクします。
是非楽しいシーズンになる事を
期待しましょう♪v( ̄ー ̄)v
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ホンダサンクスデーでアロンソがRC213V、バトンがGT500 NSXでもてぎを疾走

2016-12-05 03:32:13 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

12月4日、ツインリンクもてぎで
開催されている『Honda Racing
THANKS DAY 2016』で、先週末の
アブダビGPでF1“ラストレース”を
戦い終えたジェンソン・バトンと、
レプソル・ホンダのMotoGPライダー、
ダニ・ペドロサがNSX CONCEPT-GTを、
フェルナンド・アロンソとMotoGP
チャンピオンのマルク・マルケスが
MotoGPマシンのRC213Vをそれぞれ
ドライブした。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

シャッフルイベントは楽しいですね~♪
今回はジェンソンの引退からの日本での
デビューを控えてのデモランだけに、
盛り上がった事でしょう。
マルク、ダニも間近で見れるし、
余裕があれば、参加したいけど・・
ホンダって・・・
イベントですから!行ってみたいですね。
(^◇^)
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F1電撃引退ロズベルグの後任は? アロンソ、バトン含め8人の候補

2016-12-04 04:17:44 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

短期的に見れば、ジュニア
ドライバーのウェーレインが
最も論理的な選択といえる。
デビューイヤーの今年、
マノーでいい仕事をし、
予選Q2に5回進出、チームに
とって唯一のポイントを
オーストリアで獲得した。
この時は予選で12位を達成、
ウォルフから「特別な
ドライバー」という称賛の
言葉を贈られた。
圧倒的に強力なマシンを持ち、
ハミルトンを擁するメルセデス
としては、この時期からわざわざ
他チームのスタードライバーを
大金を支払って引き抜く必要はない。

 しかし2018年には、多くの
ドライバー(セバスチャン・ベッテル、
キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、
バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレス、
カルロス・サインツJrなど)が現在の
契約が切れるため、選択肢が広がる
ことになるだろう。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

様々な憶測が飛び交う中、有力なのは
ウェーレインなのでしょうか?
多額な出費は押さえたい所ですが、
メルセデスなら多額の出費はあまり
関係ないような気もしますが・・・
キミ様はもう少しフェラーリで頑張って
欲しいと思います。
シート獲得選手権は既にスタートしています。
(* ̄▽ ̄*)ノ"
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ロズベルグF1電撃引退余波。後任は「自由に開かれている。急がない」とチーム代表

2016-12-03 03:55:53 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

メルセデスF1のチーム代表
トト・ウォルフは、引退することに
なった新ワールドチャンピオンの
ニコ・ロズベルグの代わりにシートに
座る2017年のドライバーについて
「必要な時間を取る」との
コメントを残した。

 ロズベルグは、彼自身初めてと
なるタイトルを獲得した5日後の
金曜日に突如、F1からの引退を発表した。

 31歳のニコは今年の7月には
メルセデスと新しい2年契約を結び、
2018年末までメルセデスF1の
ドライバーとして活躍を見せる
はずだった。

 メルセデスのジュニアチームから
今季F1に昇格したばかりの
パスカル・ウェーレインは、マノーで
F1初のシーズンを終えたばかりだが、
ニコに代わってメルセデスF1のシートに
収まる有力候補のひとりだ。だが、
ウォルフはルイス・ハミルトンの
パートナー探しについては、急いで
決断するつもりはないようだ。

「チームにとってこれは予想外の
状況だが、エキサイティングな
ものでもある」とウォルフ。

「我々はF1のテクニカル・レギュレーション
が変わる新時代に入っており、来季に
向けてメルセデスのコクピットはどの
ドライバーにも自由に開かれている」

「この選択できる権利を吟味して、
正しい未来に向けて必要なだけ
時間を取るつもりだ」

 ロズベルグは、F1キャリアの
最初の4シーズンをウイリアムズで
過ごした後、2010年にワークス
チームとなったメルセデスに移籍した。
2013年以来、ミハエル・シューマッハー、
ハミルトンをチームメイトに迎え、
ロズベルグは23のグランプリで勝利を
挙げ、30のポールポジションを獲得した。

「メルセデスでのニコは、極めて高い
パフォーマンスを備えたチームメイトを
相手にタフな時代を過ごしてきた。彼は
そんな激しいプレッシャーを受けながら、
ファイティングスピリッツと優雅さを
失わず、粘り強くこの世界の尊敬を
集めてきた」と話すウォルフ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!
世界が騒然!!!!!
電撃引退・・・
今後に期待が集まっていただけに残念な話題です・・
しかし、今後のメルセデスのシート争いが
見物です。
が、しかし、来シーズンもメルセデスがトップとは
言い切れません!!!
大幅にレギュレーションが変わり、勢力図も
大幅に変わるかもしれません。
でも、やはり大きな資金を保有している
チームが強いのは予想がつきます。
メルセデスを含め来シーズンがとても
楽しみですね♪
(●⌒∇⌒●)
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「フェルスタッペンには指導が必要」。ケケ・ロズベルグ、レッドブルF1に示唆

2016-12-02 04:17:34 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

元F1ワールドチャンピオンで、
ニコ・ロズベルグの父である
ケケは、マックス・フェルスタッペンは
ミスを減らすべきであり、それには
指導が必要だと示唆した。

 最終戦アブダビGPで
フェルスタッペンは決勝
スタート直後、ニコ・ヒュルケンベルグが
駆るフォース・インディアの
サイドポッドにヒットした後、
1コーナーでスピン、最後尾まで
順位を落とした。しかしそこから
挽回し、最終的にはレースを4位で終えた。

 最初のスティントを
スーパーソフトで21周走るという
作戦が功を奏し、フェルスタッペンは
10周目には2位に浮上、タイトル獲得を
目指すニコ・ロズベルグを押さえ
つけて苦しめた。
 フェルスタッペンは好結果を残した
とはいえ、最初のスピンがレースに
影響したのは間違いない。

「確かに彼(フェルスタッペン)は
1コーナーで何とか冷静に対処した」
とケケは語る。

「だがおそらく、チームもいつかは
彼の教育を始めるだろう」

「彼は非常に才能があるが、
少しばかり指導が必要だ」

「彼は常に素晴らしい結果を無駄に
している。だがF1では結果がすべてだ」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回はニコがチャンピオンを獲得したから
ここまでのお咎め的な見解で済んでいる感じですが、
もし、チャンピオンを逃していれば、
これは完全にマックスの責任だ!と言われて
いそうですね・・・
過去にはこのような感じのレースは多々あった
だろうし、今更教育が必要だとは・・
レースアクシデントは無数にあるし、
いちいち問題視していた場合、ファンも
楽しめないでしょう。
ここはパパ!ひとつスルーでいいのでは
ないでしょうか?
来シーズンは多いにバトルして楽しみましょう♪♪♪
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2017年F1タイヤテストが完了。代表3チームが約100種類のプロトタイプで走行、最終決定へ

2016-12-01 04:04:22 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 ピレリF1が29日、2017年用
新タイヤ開発のための最後の
テストを行った。この日はアブダビで、
これまでタイヤテストを別々に
担当してきたメルセデス、
レッドブル、フェラーリが
同時に走行した。

 来季F1により幅広いタイヤが
導入されるため、ピレリは今年の
間に10回・24日間のテストを計画、
今回のアブダビがその最後となる
ものだった。メルセデス、レッドブル、
フェラーリがテスト用に2015年型
マシンをモディファイしたものを
用意してそれぞれテストを行って
きたが、最後のアブダビテストでは
3チームが初めて一緒に走行した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

既に2017シーズンは始まっています!!!
このタイヤ画像の感じだと、やっと
F1らしいタイヤに戻った感じです。
やはりフォーミュラカーは前後の
タイヤ幅が大きく違うのがらしい
ですね♪♪♪
あとは、ウィング形状の変化と
サウンドの大きな変化に
期待が集まる所ですが、はたして
ファンの期待通りの変化になるのでしょうか?
少し楽しみですね(;´∀`)
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ケケ、息子ニコについて6年ぶりに語る。「レース中、私はドバイにいた」

2016-11-30 04:03:53 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

新たに2016年
F1ワールドチャンピオンを戴冠した
ニコ・ロズベルグの父、
ケケ・ロズベルグは、アブダビGPの
現場を避けてドバイにいたことを明らかにした。

 1982年にウイリアムズでワールド
チャンピオンを獲得したロズベルグは、
今年のタイトルを決定するレースを
ドバイの「ホテルと友人宅」にて観戦し、
ヤス・マリーナ・サーキットには
レースが終了した後に訪れた。

 ロズベルグがランキングトップで
F1チャンピオンシップの最有力候補に
浮上してから、ケケは意図的に注目を
浴びないようにして、すべての
インタビューを断り、レース現場に
行くことはなかった。

「一歩離れて見るときが訪れたのだ」。
息子のレースへの関わり方について、
ケケは語った。

「ここへ来る以外、選択の余地が
なかった。もし3日間サーキットに
来て何もなかったら、とてもじゃないが
落ち着いていられなかっただろうからね」

「だから、ニコと話し合って伝えたんだ。
『いいかい、私は行けない。行っても
何もできない』それで、私はここへは
来なかった」

「ニコは私がどこに居たか正確には
知らなかったと思うが、私がドバイに
居たことは知っていたよ」

 アブダビGPのレース後、久しぶりに
パドックに現れたにもかかわらず、
ケケはニコが現役でレースをしている間は、
今後もF1の現場に来ることはないと主張した。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

自分がチャンピオン経験者なので、
そばにいても何も出来ない事は承知していますね。
しかも親子ならばより一層何も出来ません。
私も同感です。
遠くから見守る事しかできませんし、
近くにいた場合、緊張して倒れる可能性も
あります・・・(;´∀`)
来シーズンも遠くからしっかり
見守っていてあげて欲しいですね♪♪♪
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タイトル争いに敗れたハミルトン「遅く走るのは不正じゃない。チームはなぜ干渉するのか」F1アブダビ日曜

2016-11-29 04:09:29 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2016年F1アブダビGP決勝で、
メルセデスのルイス・ハミルトンは
優勝したが、ドライバーズタイトルは
ニコ・ロズベルグのものになった。

■メルセデスAMG・ペトロナス・
フォーミュラワン・チーム
ルイス・ハミルトン 決勝=1位
 このチームでの32回目の優勝を挙げた。
チームの皆に感謝したい。それから、
ニコ、初タイトル獲得おめでとう。
いい仕事をしたね。

(自身のタイトル獲得のチャンスに
期待し、ゆっくり走ってロズベルグを
押さえつけて後続に追いつかせたこと、
チームからペースを上げるよう繰り返し
指示されてもそれに従わなかったことに
ついて聞かれ)彼らがなぜ自由にレース
させようとしないのか分からない。
(ペースを上げなければ)優勝を失う
というような危険を感じたことは
(レース中)一度もなかった。

 残念だけど、彼らの思考プロセスは
明らかだ。僕から言えることはない。

 僕は今日、危険なことも不正なことも
したつもりはない。僕らはタイトルを
争っていたんだ。僕がレースをリード
していた。だからペースをコントロールした。
それがルールだ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回の決勝では色々あったみたいですね。
以前のF1ではチームオーダーが
頻繁に行われていましたが、
最近では皆無に等しいです。
が、今回はチームオーダー的な
ニュアンスがあったみたいです。
が、ルイスはこれを無視・・・
また批判を浴びそうですね♪♪♪
彼は何度もチャンピオンになっているので、
今シーズンはすんなり譲れば良かったと思いますが・・
来シーズンは勢力図が変わる予定?なので、
色々期待が膨らみます。
今から楽しみです。(^◇^)
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バトン「F1に乗らないと決めるのが早すぎた」

2016-11-28 03:54:37 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ジェンソン・バトンが、2017年は
F1でレースをしないと決める
タイミングが、少し早すぎた
ことを認めた。判断そのものに
後悔はないものの、残りのレース
での心構えに影響があった
からだという。 

 今年36歳になったバトンは、
8月のサマーブレークの間に、
2017年にはF1のレースシートから
降りることを決め、9月のイタリア
GPの週末にその意向を明らかにした。

 だが、8月の休み以降、バトンの
成績は「まだら模様」となり、
スパとセパンの予選では力強い
パフォーマンスを見せたが、
8レースで3回のQ1敗退を喫し、
ポイントは2回しか獲得していない。
これに対して、チームメイトの
フェルナンド・アロンソは、
スパ以降の8戦で5回の入賞を
果たしている。

 発表のタイミングについて
質問されたバトンは、「8月の
時点で決めたのは、少し
早かったような気がしている」
と語った。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

まあ、発言してしまったので、
今後の身の振り方について
慎重に進めて行けば良いのではないでしょうか?
年齢も他カテゴリーへ転身するのには
丁度良いかと♪
日本と世界を行き来して大いに活躍
してくれる事を期待しましょう!!!

シリーズはニコがようやくチャンピオンを
獲得して私的にも非常に嬉しい思いです。
ヒル親子以来の2世代チャンピオンです。
今後も期待ですね♪
おめでとう!!!
( ^-^)/:★*☆オメデト♪
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F1アブダビGPフォトギャラリー

2016-11-27 04:09:29 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

11月26日、2016年の最終戦
アブダビGPの予選が行なわれた。
太陽が西に傾き始める午後5時に始まり、
トワイライトとともに徐々に
下がっていく路面温度に対応
しなければならない難しい
予選セッションだ。

 今年は初めてウルトラソフトが
投入されスーパーソフトに対して
1秒以上のアドバンテージを持って
いるため、これをいかにスイッチ
オンさせて上手く使うかが鍵になる。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

路面温度が刻々と変化していく、
相変わらず難しい予選セッションです。
しかし、いつもの様にメルセデスが
早く、キミ様が続きます。
メルセデス、フェラーリ、レッド・ブル
フォース・インディアでの戦いです。
今回はシリーズチャンプがかかっている
レースです。密かにニコを応援していますが、
結果はいかに!!!
しかし、フォトギャラリーのジェンソンの
2ショット写真が・・・(^▽^;)
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F1アブダビGPのFP2はハミルトンが再び首位。12点リードのロズベルグが僅差で続く

2016-11-26 04:28:18 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2016年F1第21戦アブダビGPの
フリー走行2回目が11月25日(金)、
現地時間17時から行われ、メルセデスの
ルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

 日没を迎え、フリー走行1回目とは
気温・路面温度ともに大きく異なる
コンデションで開始された2度目の
フリー走行。予選シミュレーションを
行うべく各車が走行を重ねるなか、
開始から10分を過ぎたところで
トロロッソのダニール・クビアトが
ターン17でスピンアウト。クビアトの
マシンはFP1に続き左リヤタイヤが
パンクし、コントロールを失ってしまった。

 セッション開始30分が経過したところで、
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが
ウルトラソフトタイヤを履きトップ
タイムを記録。ベッテルの動きに
合わせるように、多くのチームが
ウルトラソフトタイヤを投入し、
予選シミュレーションを兼ねた
アタックを開始した。

 ベッテルがマークしたタイムを
すぐにニコ・ロズベルグが上回り、
トップに立つ。その直後に
ハミルトンがロズベルグの
タイムを塗り替え、トップタイムを
記録。4番手にはマックス・
フェルスタッペン、5番手には
ダニエル・リカルドが続く。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回はシリーズチャンプをかけて少し盛り上がります。
やはりメルセデスの2台がトップ争いを繰り広げそうです。
続いてレッド・ブル、フェラーリでしょうか?
この全てが僅差なら楽しいのですが・・・
メルセデスだけが速いのは・・・
それにしてもウルトラソフトタイヤって(^▽^;)
タイヤもレギュレーションを変更しなければ
盛り上がらないと思いますが・・・・・・
全ては来シーズンですね♪♪♪
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