今日は、新春早々に出かけた新宿御苑で撮った写真。
プラタナスの並木・・・第三の男の並木のパースペクティブと音楽をどうしても思い出す。
そこで、三歳児を女優にして、遠くから歩いてもらった。
第三の男のラストシーンを思い描き、音楽をハミングしながら、ご覧頂きたい。




第三の男では、男の前を一瞥もせず無言で女が通り過ぎることにより、「男と女」の言い尽くせない思いが印象的に表現されていた。
何も知らない、3歳児を無言で私の前を通過させるのはかわいそう。
元気よく、ポーズを取ってもらった。
ジャーン!・・・てな感じかな。
ところで、私の出演料は?
まあまあ、ご苦労さん、お稲荷さんでも食べて!
カップヌードルは、熱いから冷まして食べて!
10月桜は、驚くほど開花期間が長く、次々と今でも花を咲かせている。
子福桜(コブクザクラ)
白い八重咲きの桜で、秋から冬にかけて咲く。
早春を告げるロウバイの花が早くもほころび始めていた。
新宿御苑で、この時期最も目立つ花は、このペーパーホワイト(西洋水仙)。
ペーパーホワイトから少し遅れて咲き始めるニホンズイセン。
この苑内で最も印象的で、私が好きなモミジバスズカケノキの巨木。
早春の冷たい風に、スズカケノキの鈴のような実が揺らいでいた。
冬晴れの一日、冬の公園の散歩は、
安穏とした佇まいの風景を楽しめる。
心安らぐ一時であった。











