「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーの教育:小学2年生と太巻きと飾り巻きずしを作る

2016年10月01日 | 教育

 

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 中学2年生の英語の教科書に、寿司が話題の文章が載っていました。寿司には、握り寿司・巻き寿司・ちらし寿司などがあり、巻き寿司にも細巻き・太巻きなどがありますが、家庭では飾り巻きずしがとても人気です。

 そこで、小学2年生の料理として、まず手始めに太巻きを作って巻き寿司の要領をマスターさせ、次に飾り巻きずしに挑戦することとしました。その英語のテキストのコピーを見せて、「こういう巻きずしを作ってみる?」と問いかけると、「うん、作ってみる!」と興味を示す反応。

 まずは、太巻きに挑戦です。出来上がりは、下の画像の通りです。具沢山なちょっと細めの太巻きが出来上がりました。子どもと一緒に作ってみて、小学生低学年の料理として、太巻きはとても良い学習材料だと感じました。



 次は、飾り巻きずしです。ネット上では、様々なレシピが載っていましたが、まずは最も基本的な花びら模様を作ることにしました。とても細い5本の細巻きを花びらにして、その中心におしべとめしべに当たる細巻きを1本作ります。それらを、太巻きの要領で巻いて出来上がりです。



 花びらは、デンブを混ぜたピンクと、鮭フレークを混ぜたオレンジを作りました。花の中心には、カニカマ錦糸卵タクワンを使ってみました。これだけの材料で、2×3=6種類の花びらと中心の組み合わせが可能です。それに、全体の味を引き締めるために、既に出来上がってパックされた、かんぴょうの煮付けとしいたけの煮付けを用いました。

 私自身は、かつて繰り返し太巻きずしを作った経験があります。小学2年生にとって、初挑戦でしたので、まだまだ出来上がりは上手だとは言えませんが、とても楽しんで料理をして、美味しく食べることができました。

 この花びら模様の飾り巻きずしを今度作る時は、花びらと中心の具材をさまざまに変化させれば、まだまだ楽しめそうです。また、もっと慣れてきたら、中心のデザインを、顔や動物や植物などにしたりカラフルにすると、お出かけのお弁当や、おもてなしの料理にもなることでしょう。

 子どもだけではなく、日頃料理をやらないお父さんも参加して、家族総出で飾り巻きずしに挑戦すれば、間違いなく楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

 

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