「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーのお出かけ:亀戸天神の藤祭りと高尾山山歩き

2017年05月18日 | お散歩・お出かけ・遊び



 
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 亀戸天神は、天神様(菅原道真)を祀っているので、梅が咲いている受験時期は、多くの参拝客があります。亀戸天神では、4月下旬から5月の上旬にかけて、藤の花が見ごろを迎えます。この時期も、大変な人込みとなります。5月5日(祝)、小学3年生の娘と、亀戸天神へ出かけました。

 境内は、多くの見物客で込み合っていました。小学3年生は、藤の花にはあまり興味を示しませんでした。人込みで疲れた顔をしていました。昔風のラムネを売っていましたので、買ってあげました。ベンチに座って、一息入れました。飲んでいる途中で、ラムネが出てこないと言ったので、チェックすると、ビー玉が入口を抑えていました。ラムネの瓶に、ビー玉を使うアイデアを、だれが考えたのでしょう。

 山で見かける藤は、周囲の木々に絡む蔓性の植物で、マント群落の厄介な植物で
あることを実感させます。それに比べて、街中の藤棚は、綺麗に剪定されていて、見苦しくありません。また、品種改良され、枝垂れるように長い花を付けています。街中には、藤棚を日除けにしたベンチも見受けられます。ただし、藤は花が咲いている期間は短く、それ以外の季節は、蔓性の樹形自体は、鑑賞する対象にならないのが難点です。

 山に登ると、藤の花とほぼ同じ時期に、藤の花と類似した淡い紫色の桐の花を見かけます。こちらは、枝先に釣鐘型をした紫色の花が、枝先にたくさん上品に咲いています。満開の頃は、とても見応えのある木だと思います。

 藤は、マメ科の植物なので、夜間は葉をすぼめます。花は天ぷらなどにすることができるそうで、他のつる性植物同様、茎を乾燥させて椅子などの家具に加工されることもあります。










 ゴールデンウイーク最終日5月7日(日)、小学3年生はあまり乗り気ではありませんでしたが、高尾山の山歩きに出かけました。高尾山口から稲荷山コースを歩き、高尾山の山頂で昼食をとり、下りは場合によってケーブルカーかリフトで下りる予定でした。









 だんだんと疲れ気味の後ろ姿。頂上近くなって、下りは歩きたくないと予想通り言い出しました。ケーブルカーよりはリフトの方が楽しいだろうな。頂上に到着したら、ご褒美にソフトクリームを買ってあげよう。

 最近の高尾山登山者は、ミシュランで三つ星を獲得したことも影響して、外人が目立ちます。また犬を連れた人たちも、高尾山では多くなったように感じます。この稲荷山コースは、最後にちょっと長い階段があります。繰り返しこのコースを登っていると、この階段で、現在の自分の体力が判断できます。

 頂上に着いて、早速ソフトクリームを食べ、その後昼食をとりました。頂上からは、残念ながら富士山は望むことができませんでした。連休ということで、家族連れで頂上は混雑していました。



 下りは、薬王院を経由してリフト乗り場まで歩くことにしました。ケーブル乗り場の前に、高尾山名物「天狗焼」を売っています。並んでいる列が珍しく無かったので、買って食べることにしました。娘は、餡が苦手なので、リフト乗り場まで行く間に、一個を食べ終わりませんでした。私は、日頃は練餡派ですが、天狗焼の粒餡がとても美味しいと感じました。

  私は、この連休中に、雲取山に登ろうとも考えていました。しかし、予定した日が、天候が不順であったために、止めました。雲取山の標高は、2017m。今年の西暦と同じ数値。今年は、雲取山の登山者が多いだろうと予想されます。

 新緑が美しい時期、その自然の中を歩く楽しさを感じた山歩きでした。もう直ぐ、高尾山周辺は、様々な種類の白いウツギの花が彩る季節となります。




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