「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーの山登り:秋の陣馬山で山歩き

2017年11月11日 | 日帰りの山登り



 
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 11月5日(日)、多くの人たちが、3日から5日まで3連休だったと思います。ただ、私は3日は行事で、4日はもともと土曜日は授業日で、5日の日曜日のみ終日お休みでした。そこで小学3年生の娘を連れて、久しぶりに陣馬山へ出かけました。

 藤野駅まで電車で行き、駅前から和田行のバスに乗って、陣馬山登山口で下りて一ノ尾根コースで陣馬山を目指しました。







 バス停で降りてから、舗装された民家が散在する道をしばらく歩きます。やがて登山路となりますが、その日はトレイルランニングの大会があり、陣馬山から多数のランナーが駆け下りてくるので、登山路が狭くなった場所では、登山者がランナーを優先的に通すために渋滞しました。

 陣馬山手前の登山路は、下の画像のように落ち葉が敷き詰められ、落ちていた小枝で作ってあげた杖を突いて、最後の登りを頑張っている小学3年生です。後ろから見ていても、ほのぼのとした温かさが感じられる、綺麗な広葉樹林帯の登山路です。





 頂上手前の階段を頑張って登ると、陣馬山の山頂に建つ白い馬の像が見えてきます。天候が良かったので、多くの登山者がくつろいでいました。陣馬山の山頂は、周囲全体が見渡せる眺望の良い場所で、高尾山系の中で最も景色が良い場所です。







 富士山が良く見える場所にシートを敷き、長閑な秋の景観を楽しみながら昼食をとりました。この子の上の兄弟たちは、和田峠の茶店まで車で来て、良くこの陣馬山の山頂で遊びました。

 明王峠まで行って、そこからしばらく歩いた先の底沢峠から陣馬高原下のバス停まで行く途中に、辻野養魚場があり、釣りもできます。3年前に景信山を経由して、この養魚場を通るコースで歩きました。山歩きと釣りが楽しめるコースです。





 ちょっと疲れ気味でしたが、釣りを餌に歩かせました。下りの針葉樹林帯は、時間よりも早く薄暗くなります。登山路が終わると舗装された林道となります。養魚場に私たちが到着したのが2時50分で、3時まで釣りをすることができることが分かり、10分ほどの釣り時間でした。

 私は釣りをせずに、針に餌を付け、釣り上げた魚をはずす役割に徹しました。動物好きな子ですので、釣り上げた魚を早く針から取ってほしくて、「お父さん、早く取って!」と叫びます。6匹のニジマスをゲット。入れ食い状態でした。陣馬高原下のバス停の時間が3時25分でしたので、その場で食べずに、処理してもらってそのまま持ち帰りました。

 「しっかりと食べてあげないと、かわいそうだよね。」と言いながら、食べ物の大切さを教えました。秋晴れの休日を、有効に活用した一日でした。


ニジマスは、甘露煮にして食べました。圧力鍋を使いましたので、骨まで柔らかくなり、全て食べることができました。

【標準的な歩程時間】
陣馬山登山口バス停~1.40~陣馬山山頂~0.40~明王峠~0.10~底沢峠~0.40~辻野養魚場~0.15~陣馬高原下バス停

 神馬山の名前の由来は、北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説、馬の陣を張ったことから「陣馬」の文字が使われた説とがある。 1960年代後半に京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化したとのことである。

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