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【募集開始】HPS養成週末講座

平素より本学およびHPSに多大なるご支援とご協力を賜り、
誠にありがとうございます。

さて、本学では平成19年より病気や障がいのある子どもとその家族に
遊びを提供することにより、子どもが医療から感じるストレスや不安を
軽減することを目的として遊びを用いて支援する専門職であるホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の養成事業を行なっております。
この日本生まれのHPSも平成28年6月末までに149名が誕生し、
小児医療や児童福祉の分野で活躍しています。

しかし、本学が開講する日程では受講を希望しながらも勤務等の都合により
受講を諦めざるを得ない方々から週末開講で開催してもらえないか
という要望が多数寄せられていました。
そこで、平成27年7月から平成28年6月まで
静岡県立大学短期大学部がNPO法人ホスピタル・プレイ協会に委託し、
パイロット事業として週末養成講座を実施しました。

その結果と分析評価したところ、受講生のニーズ
および講座終了後の学習効果が見込まれたため、
今年度、継続して開講することとなりました。

■ 募集期間 : 平成29年2月13日(月)~3月3日(金)

□ 募集要項

■ 受講申請書  こちらから PDF形式 , Word形式 ダウンロードできます。

 


なお、応募をご検討の方は、HPS養成週末講座受講希望者のためのチェックシートをご一読ください。

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HPS第9回国際シンポジウム&ワークショップに来ていただきましてありがとうございました!

 今年度、英国から招へいしましたエマ、そしてオーストラリアから来てくれた
ブリジットが無事に帰国し、一息つくことが出来ました。

なので、遅くなりましたが、シンポジウムに来てくださった皆様にブログを通して
お礼をさせていただきます。

 21日に開催されましたシンポジウムを振り返ってみると、テーマは「つながる、
つなげる」だったように思います。
ホスピタル・プレイにかんする実践値を積み上げる中で、ホスピタル・プレイ活動は、
そして専門職の役割は、「つなげる」ということばを通して表現できることを改めて
感じた週末でした。

長期にわたる医療的ケアを必要とする在宅で生活する子どもたちとその家族、そして
支援する医療者が日々感じていることを皆様にお伝えしたいと思い企画しました。
つけている医療的ディバイスが多ければ多いほど、患者としての子どもではなく
子どもとしての子どもに出会うことが困難になるという課題を、何とか連携の中で
乗り越えていけたらなあと考えています。

北は北海道から、南は九州から来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
つながりながら、つながりを作りながら、一緒に前進していってください。

               Every Child Matters!

    開会挨拶                                基調講演 

                                               

 HPSワークショップ

            

                                         まっちゃん





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