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新年のご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年は大変お世話になりました。

みなさまのおかげで一年を無事に終え、新たな年を迎えることが出来ました。

今年も精いっぱい、努力していきたいと思いますので、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

 

本日は、1月21日、22日に開催いたします第9回国際シンポジウム&ワークショップと、

第5回スキルアップ講座にかんして、ご案内をさせていただきます。

 

まず21日開催いたします、第9回国際シンポジウムですが、これは1年間のホスピタル・プレイ活動を

振り返るとともに、新たな知見を獲得することを目的としています。

ホスピタル・プレイにかんして関心はあるものの、あまりよく知らない人にとっても分かりやすく、2部構成になっています。

今回は午前中につばさ静岡の小児科医の浅野先生にご登壇いただき、

いわゆる治療が終わったあとではあるものの、医療的ケアを必要とする子どもたちを

見つめ感じていることなどを、お話しいただきます。

医学を違う角度から切り込んでいくお話が聞けるのではないかと期待しています。

午前中にもう1つ楽しみにしているのが、ご家族からのお話です。

重度の障害を持って生まれ、病院と今もかかわりながら在宅で生活している子どものお母さんの

お話をトーク形式で聞いていきたいと考えています。

午後からは、HPSによるワークショップを開催します。

それぞれの地域別のブロックから、特徴あるホスピタル・プレイを演習的にお伝えいたします。

遊びの持つ力と援助方法(ホスピタル・プレイ)を体験するよい機会ですので、どうぞご参加ください。

 

22日は、スキルアップ講座を開催いたします。

こちらは、主に小児医療にかかわっている専門職を対象にした一日講座となっています。

毎年、ホスピタル・プレイにかかわり強化できる先進事例を学ぶ機会として設定しています。

今年度は、Engaging Children with Developmental Delay in playと題して、

オーストラリアから作業療法士でもあり、プレイセラピストでもあるBridget Dooleyさんを招へいしています。

彼女は自閉スペクトラムにいる子どもたちに対する支援方法として遊びに着目した、Learn to Playプログラムを

開発したKaren Stagnitti先生のもとで勉強をしてきた若手の頑張り屋です。

OTとしてまたプレセラピストとして、遊びを使って発達障害児とかかわる方法を脳科学を基盤に学べる一日となるでしょう。

 

以上、簡単に、2日間のプログラムの趣旨をご説明させていただきました。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

まっちゃん

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