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第11クール前期講義 2日目~3日目の様子


2日目の講義のテーマは
【子どものための療育環境デザイン】

千葉大学大学院工学研究科 柳澤先生による講義が行われました。

柳澤先生から国内外の先進的な小児医療・療育環境のデザインを学び、
子どもの療育環境のデザインに関して幅広い視野を持つことができました。
受講生自身が働いている療育環境の現状について考え、
よりよい療育環境をつくるための課題や方策を見つける良い機会となったようです。





3日目は松平先生の講義からスタートしました。

講義のテーマは
【子どもの権利を知る、子どもの権利を護る】

子どもの権利条約のカードを使って権利のピラミッドを作りました。
子どもの権利擁護者としてHPSの立ち位置を明確化できたのではないでしょうか。





午後からは、静岡県立総合病院 小児科主任医長 原崎先生による講義が行われました。

講義のテーマは
【子どもと良好なコミュニケーションをとるために】

実際にHPSと働いている原崎先生から日本の小児医療の現状と課題を学びました。
動画を交えながらの先生の講義は、医療従事者としてではなく、人としてごく普通の
感性を取り戻すことの大切さを実感できるものでした。





3日間の講義を終えた受講生の皆様からは、この3日間で学んだことを
明日から職場で活かしていこう!!という意気込みが伝わってきました。
また来月お会いできるのを楽しみにしております。

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HPS養成講座 第11クール開講しました

本日10/21(水)、HPS養成講座 第11クールの開講式が行われました。



10/21(水)~10/23(金)、11/13(金)、11/14(土)の5日間で前期講義が行われます。


1日目の講義のテーマは【学問としての「遊び」】

開講式の後、本講座責任者である松平による講義が早速始まりました。

 



粘土を使って自分の不安な気持ちを表現する遊びや、隣同士でペアを組み
言葉を使わずに絵を描く遊びを実際に体験することで、HPSの関わる遊びについて
理解を深めることができたようです。


午後からは、明治学院大学臨床心理士 松島先生による講義が行われました。
プレイセラピーや箱庭療法の事例を用いて、これらの遊びが子どものどんな気持ちを
表しているのか?どうやって読み込んでいくか?など、子どもの発達を専門的視点で
支援するHPSの役割について考えました。

 

ハロウィンが近いということもあり、松島先生が用意して下さったパンプキンに
「遊びとは?」というテーマでひとりひとりが感じたことを書いていき、講義は終了しました。
松島先生、内容の濃く楽しい講義をありがとうございました。

受講生の皆様、1日目の講義お疲れ様でした。
緊張されたとは思いますが、それ以上に充実した一日と
なったのではないでしょうか。

皆様をしっかりサポートできるよう精一杯努めてまいりますので、
3月までどうぞよろしくお願いいたします。

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