goo

シリーズ ホスピタル・プレイ(第2回)を開催しました

1月10日(土)、静岡県立大学短期大学部にて、
「シリーズ ホスピタル・プレイ~ストレスに対処し、レジリエンスを作り出す子どもに
対する支援方法を学ぶ 遊びの持つ力を使って~」
の第2回を開催しました。

第2回の講師は、
 本学HPS養成講座を修了し、現在は大阪発達総合療育センターでHPSとして働く
 河本鈴代さん、
 日本スヌーズレン協会 チーフ・コーディネーターの小菅秀泰さん、
 Relax'Creation project(リラクリエーション・プロジェクト)代表の橋本敦子さん
の3名にお願いしました。

  

講座では、参加者の皆さんが「人工イクラ」や「スライム」を作り、視覚や触覚を
使って「遊び」を楽しんだり、100円ショップでも買える安価なおもちゃの紹介が
ありました。
 

また、今回の講座の中心である「スヌーズレン」について勉強し、
実際に「スヌーズレン・ルーム」を体験しました。

スヌーズレンとは、オランダ語で「くんくん匂いを嗅ぐ」「うとうとする」という意味の造語で、
視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚など、人間の持っている感覚を刺激することにより、
自発的な行動が現れやすくなります。
子どもから大人まで、自分自身のペースでその環境や時間を自由に楽しんだり、
支援者と楽しみを共有できる場となります。

    

参加者の皆さんからは
「スヌーズレンに興味を持った。勤務先にも取り入れていきたい」
「普段、役に立たないと思う物が、使い方一つで楽しめるものに変化させることができるとわかった」
「日常の保育に活かせることがたくさん得られた」
との感想を頂きました。

皆さんに満足して頂けて、私たちも嬉しいです

次回は最終回となりますが、参加者の皆さん、楽しみにしていてください
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )