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ホスピタル・プレイに興味や関心をお持ちの方へ

みなさん、こんにちは

2014年後半の予定についてあらあら決まりましたので、お知らせします。

今年度の後半は、2つのシリーズでホスピタル・プレイを勉強していただく機会を設けています。
先進事例を体験的に学べるように工夫された講座となります。
シリーズものはできるだけシリーズで参加していただくことを希望します。

初めて学ぶという方は、来年1月31日に開催予定のシンポジウムにお越しください。


1.静岡県立大学 地域経営研究センター 社会人学習講座
  シリーズ ホスピタル・プレイ
  『ストレスに対処し、レジリエンスを作り出す子どもに対する
  支援方法を学ぶ~遊びの持つ力を使って~』

  第1回 平成26年12月20日(土)10:00~15:15
  ノッティンガムこども病院 HPS  Claire Hardy
  病気の子どもに対するホスピタル・プレイの実際と
  家族や地域におけるつなげる支援について学ぶ
  ~ノッティンガム子ども病院における取り組みを通して~

  第2回 平成27年1月10日(土)10:00~15:15 
  大阪発達総合療育センター HPS 河本 鈴代
  長期的な医療ケアが必要な子どもたち(重複障害児)に
  対するホスピタル・プレイの取り組み 
  スヌーズレンを使ったホスピタル・プレイの取り組みと方法

  第3回 平成27年1月24日(土)10:00~15:15  
  ジョージア州立大学 臨床心理学博士 Jeffry Ashby
  子どもが本来持つ生きる力に着目し、子ども自身が自分の感じるストレスに対処し、
  レジリエンスを形成するための遊びを使った支援の方法について学ぶ

  会場は、静岡県立大学短期大学部となります。

  お申込み受付を開始しましたら、ホームページ、ブログ内でお知らせします。
  しばらくお待ち下さい。(10月上旬から開始する予定です。)


2.三鷹ネットワーク大学推進機構 「民学産公」協働研究事業
  シリーズ ホスピタル・プレイ講座

  平成26年12月14日(日)
  ノッティンガム子ども病院 HPS Claire Hardy
  病気の子どもに対するホスピタル・プレイの実際と
  家族や地域におけるつなげる支援について学ぶ
  ~ノッティンガム子ども病院における取り組みを通して~

  平成27年1月25日(日)
  ジョージア州立大学 臨床心理学博士 Jeffry Ashby
  子どもが本来持つ生きる力に着目し、子ども自身が自分の感じるストレスに対処し、
  レジリエンスを形成するための遊びを使った支援の方法について学ぶ

  平成27年2月8日(日)
  ニュージーランド スターシップ子ども病院 HPS Barbra Mackay
  強いストレスを抱える病児に対するホスピタル・プレイの実際と方法
  死に直面した子どもに対する取り組み

  会場は、三鷹ネットワーク大学となります。

  お申込み受付を開始しましたら、ホームページ、ブログ内でお知らせします。
  しばらくお待ち下さい。


その他、以下の通りシンポジウムとワークショップを予定しております。
詳細は追ってお知らせ致します。

☆平成27年1月31日(土)
 ホスピタル・プレイ・スペシャリスト第7回国際シンポジウム
 (会場:静岡県立大学短期大学部)
 日本における7年の歩みを振り返り、
 今後の方向性についてみんなで考えるシンポジウムを企画します。


★平成27年2月1日(日)
 第3回ホスピタル・プレイ・スペシャリスト スキルアップ講座
 (会場:静岡県立大学短期大学部)
 講師:ニュージーランド スターシップ子ども病院 HPS Barbra Mackay
 死と直面する子どもに対するホスピタル・プレイについて学ぶ予定です。


盛りだくさんの内容となっていますので、どうぞ楽しく勉強しに来てください。


まっちゃん
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