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第6回HPS国際シンポジウムが無事に終わりました

今年も全国から100名を超える人々が、病気の子どもたちの療養環境や
その改善方法について、そしてホスピタル・プレイについて考えるために
集まってくださいました。
心より感謝申し上げます。

津崎哲雄先生の基調講演には、遊びを奪われた子どもたちを
社会的な文脈でどのようにとられるべきかということを改めて考えさせられました。

ジェフ・アシュバイ先生の講演からは、遊びが子どもにとって
なくてはならない活動であることを再認識しました。

午後からのワークショップも学びが多く、
見学した英国HPSのキャロライン・フォーセットも、
「もはや教えに日本に来るだけではなく、日本から学ばせてもらっている」と
話されていました。

小さな歩みではありますが、1つずつ前進していることに大きな喜びを感じながら、
また来年度に進んでいきたいと思います。

講演を快諾してくださった講師の先生方、
そして、ご参加のみなさま、ありがとうございました。


まっちゃん

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