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久しぶりの更新です...

第6クールの講義編が金曜日で終わりました。

受講生の皆さんは、今日から実習に出かけております。
実習初日がこんな雨だなんて…大変です

本当に忙しくってなかなかブログの記事が書けませんでした
でもこの1週間、本当にたくさんのことがありました。

まず受講生たち12名は・・・
本当によく頑張ってたくさんのことを学びました。
子どもの気持ちに寄りそって、病院や治療を見た場合に、
どんな支援ができるのかよく考えるようになったと思います。

遊びがどんな状況にいる子どもにとっても
欠かせないものであることを良く理解し、
どんな活動を取り込んでいけばいいのか考えられるようになったと思います。


たくさんの涙もありました。
これまでやってきたことを振り返り、治療を優先させるあまりに、
子どもの自尊心を傷つけたことに対する後悔の告白や、
自分はそこから逃げてしまったという自責の念など

でも、彼女たちは変えなければならない現状に目を背けた訳ではなく、
金銭的にも肉体的にも、精神的にも大きな犠牲を払って、
この講座にやってきたのです。


私はいつもそういう彼女たちの真摯な学ぶ姿勢に、
自分自身を振り返る機会を与えられています。


この人たちの数は決してまだ多くはありませんが、少しずつ、
子どもにやさしい医療が提供できる環境が整っていっていることを
実感しています

私たちHPSは決してエリートの集団になってはならないと思います。
エリートになればなるほど、子どもたちから離れて行ってしまうことを恐れます。

子どもたちが遊ぶとき、そこにあるのは精神が解き放たれた自由です。
遊びを介在させて子どもとコミュニケーションをとる重要性は、
そこには平等な関係が存在するからです

まだまだ学びは続きますが、大学として
最大の応援をしていきたいと改めて思いました

まっちゃん
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遊びの持つ価値



先日、東京で高名な小児科医とお会いしました


いつもの癖で、遊びの価値について説明を始めたら、
「毎日、子どもと向き合っていますので、
遊びの重要性については知っています」とピシャリと言われてしまい、
大変恐縮した気持ちになりました


帰りの新幹線の中で考えました


「病気の子どもなんてものは寝てたらいいんだよ」と言った小児科医

そして今日の医師の発言


なぜ同じ職業、同じ領域なのになぜ、
これほどまでの違いが生まれるのだろう


HPSは遊びの持つ価値を伝えることもその使命です


「遊びは子どもの命を輝かせる活動である」ということが、
常識になるといいなと思いました


まっちゃん
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うんち...


ある子どもが言いました


「今日ね、おっきいうんちがでたんだよ。
手を2つぎゅっとにぎってみて。それをながぼそくして。
そうそう、そんな感じのうんち。
ね、すごいでしょう。それがねぇ、とびはねているんだよ


楽しいお話ですよね

凄い表現力ですよね


きっと、この子どものうんちは、水の表面から飛び出るぐらい
大きかったのでしょうね


あまりにも素敵な表現だったので、
紹介させていただきました


子どもがこんな風に、自ら型にはまらない表現ができる環境を、
大人は作ってあげられると良いですね


まっちゃん


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