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JOY Pressに掲載いただきました

こんにちは。HPS事務局です。お久しぶりの更新になってしまいました。

来る9/23(土)に開かれるテリー先生の講座の紹介を、公益財団法人 静岡県国際交流協会の情報誌、JOY Pressに掲載いただきました。

JOY Pressは県内の各国際交流協会や図書館に配架されているそうです。皆様ぜひ手に取ってご覧ください。



9/15(金)まで申し込みは受け付けております。皆様のご参加をお待ちしております。

HPS事務局
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【お知らせ】NPO法人子ども健康フォーラムさまより

いつもHPSにご支援・ご協力いただき、ありがとうございます。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
NPO法人 子ども健康フォーラムさまより
HPSがいる病院にもご支援いただいた
「子どもの療養環境支援プロジェクト」について
お知らせをいただきましたので、みなさまにもお知らせいたします。

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(子ども健康フォーラムさまより一部抜粋)
当NPO法人では、添付のような活動「子どもの療養環境支援プロジェクト」を、
マニュライフ生命保険株式会社と2005年から実施してきました。
入院や通院している子どもの療養環境に対し、
「A.子どもの療養環境向上アイデア募集」と「B.わくわくるーむづくり」の二本立てで行っています。

今年(2017)もすでに応募期間(2017年6月-9月15日(金))に入っております。
詳細はマニュライフ生命・子どもの療養環境支援プロジェクト2017よりご覧ください。

なお、当法人については、ホームページを参照頂ければと思います。

設立経緯等は下記の通りです(ホームページより)。
NPO法人子ども健康フォーラムは、1996年から開催されてきた「21世紀愛知の子ども健康フォーラム」及び、1997年に発足した「子どもの療養環境研究会」が前身となり発展し、2001年のあいち小児保健医療総合センター(愛知県大府市)の開設と理念の確立に大きく貢献してまいりました。
そして、センター開設を機会に「理想の子どもの療養環境の実現」を基本理念に掲げ、その整備、普及、さらなる改善を目的として、2003年にNPO法人として設立されました。
そして近年では、これら安心して子育てのできる社会づくりを目指した活動とその成果が全国的にも認められてきています。
子どもの健康をとりまくわが国の現状は、単に身体の健康だけでなく、心の健康までを考えると、かなり深刻な状況があります。
これら現状の改善は医療だけでは難しく、家族・親子関係・教育・環境問題・地域社会のあり方まで含めながら対応していくことが求められています。
もう一度入院したい」「何だか、ここ、病院みたいだね」と、
入院していた子どもたちに言われる「理想の子どもの療養環境の実現」はそのための一歩と考えています。
私たちの活動は、この基本理念を掲げつつ、その実現に向けて行動し、またその普及を目指しています。
そしてこれらは、単なる「もの」や「お金」による支援ではなく、私たちの活動によって、いきいきと輝く子どもと、その家族の姿を意識したものです。
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HPS事務局 夏季休業期間のお知らせ

こんにちはHPS事務局です。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 

HPS事務局は
8月14日(月)~8月20日(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。

— お問合わせ対応について —

同休業中の電話でのお問い合わせはお休みさせていただきます。

電子メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、8月21日(月)以降に

順次対応させていただきます。

 

8月21日(月)以降は、通常通りとなります。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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遊育サポーター育成講座を行いました。

こんにちは。HPS事務局です。

3回に渡って実施されました「遊育サポーター育成講座」が、先日終了いたしました。

↓第2回(7月19日実施)の様子です。

静岡済生会総合病院でHPSとして働く望月さんの講義が行われました。

小児医療の現場で行われている、プレパレーションやディストラクションについて、エピソードを交えて教えてくださいました。

 

↓第3回(7月26日実施)の様子です。

障がい児・者の歯科治療の現場や、在宅等で活動されているHPSの中山さんです。

家族支援、特に「きょうだいへの支援」について教えて頂きました。

 

↓コラージュ作りの様子です。作品テーマは「私の心」

受講生の皆さん、夢中に取り組んでいました。

夢中になると、とらわれている事から解放されて、本来の自分になれたような気持ちになりますね。

松平先生の「遊びは病児を子どもにします。」という言葉が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

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【講座案内】テリー先生から学ぶアドラー派プレイセラピー講座(一般向け)

9月23日(土)、アドラー派プレイセラピーを確立したテリー先生による講座を開催致します。
この貴重な機会を、ぜひお見逃しなく

~すべての子どもたちが 生き生きと成長できる 関係づくりを目指して~
 「テリー先生から学ぶアドラー派プレイセラピー」
 子どもとパートナーシップを結ぶ方法を体験的に学ぼう

:日 時: 2017年9月23日(土)
:場 所: 静岡県立大学短期大学部
:受講料: 8,000円

案内チラシ https://drive.google.com/file/d/0BykBV6_qfi2Xc0gwQUNFQ3NaN00/view?usp=sharing

お申込はこちら https://goo.gl/forms/oiC4wTacNIvgSVWU2

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子どものためのホスピタル・プレイワークショップの中止について

こんにちは、HPS事務局です。

7/28(土)に予定されていた

子どものためのホスピタル・プレイワークショップは

諸事情により開催中止となりました。

悪しからずご了承ください。

HPS事務局

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静岡県立大学大学院社会人学習講座を行いました。

こんにちは。HPS事務局です。

7月15日(土)に社会人学習講座を行いました。

「ホスピタル・プレイ・スペシャリストから学ぶセラピューティックな理論と実践」をテーマに講義が行われました。

静岡県内はもちろん、関東、関西、群馬県、大阪府から、一番遠い方は北海道から参加してくださいました。

 

皆様とても熱心に受講されていました。

多くの皆様にご参加いただきましてありがとうございました。

 

HPS事務局

 

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遊育サポーター育成講座第1回目開催

こんにちはHPS事務局です。

遊育サポーター育成講座第1回目が開催されました。

はるばる神戸からもご参加いただきました。

HPSの活動を通して、

子どもにとっての様々な遊びの持つ力を実感されたことでしょう。

HPS事務局

 

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HPS養成講座(13クール)募集を開始いたしました。

こんにちは。HPS事務局です。

HPS養成講座(13クール)の募集を開始いたしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

よろしくお願い致します。

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【活動報告】7/1 ICT救助隊with HPS Japan②~参加家族の感想~

7月1日、静岡で、NPO法人ICTお助け隊を招いてワークショップを開催しました。
参加くださった皆さん、ありがとうございました。
参加者の中には、我々HPSが在宅で支援しているお子さん(T君)のお父さんが
参加していました。
お昼から、Tくんも車いすで参加してくれました。
Tくんは、ポジションで反応するPCに向かい、風船を目で追って破裂させるゲーム
で熱心に遊んでいました。
その姿を見ていたお母さんから、感想が送られてきたので、皆さんに紹介したい
と思います。

                     

昨日はありがとうございました。貴重な経験をさせていただきました。
風船は本当に、この3年間で1番嬉しい出来事でした。自分でしっかり見て、中に
Tがいる…というか、表現が難しいのですが…
寝たきりになってから、Tは居るけど居ないような変な感覚だったのですが、
ゲームをするTを見て、私の息子はまだここにしっかり生きて居るんだ!と、
確信が持てたというか。
まとまらない表現ですみません💦
とにかく嬉しかったです😭

                    


お母さんは前日、眼科でT君はほとんど見えていないと言われ、びっくりして帰っ
てきたところでした。
なので、一生懸命目で風船を追うTくんの姿に喜びを覚えたのでしょう。
またTくんが好きな青色の風船ばかりを追ったそうで、これもまたTくんの存在を
しっかりと感じ取れる経験だったのでしょう。
ちなみに、私はTくんとかかわっていて、一度もTくんの視力が弱っていると感じ
たことはありません。

我々の役割は「つなぐこと」
つなぐということばの重要性を改めて感じています。
遊びを通して、私は子どもとつながりました。
遊びを通して、子どもたちは家族とつながることが出来ます。
ICTも「つなぐこと」に大いに活用していきたいものです。


まっちゃん

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