大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

水中野球(土井)

2006年07月29日 15時01分13秒 | Weblog
猛暑の日が続き、高校野球の代表校も続々と決まっています。
我が母校柳井も、板東英二の徳商に打ち勝って優勝したり、原貢監督(辰徳監督の父)の三池に負けて準優勝したり、かつては下関商業と並ぶ県下の名門校でしたが、最近は商業高校に押されて予選を突破出来ません。一年後輩だった元阪神のゴロちゃん(遠井)も先年亡くなりました。
それとは全く関係ないのですが、子供の頃、農業用水のダム湖で泳いでいました。(今は遊泳禁止)
子供の智慧と工夫で、そこから水中野球が発生しました。
テニスのボールで、打者は土手の傾斜部に、腰から上を水より出して構える。(キャッチャーはなし)投手と野手は、浮かべた丸太に掴まる。一塁と(二塁はなく)三塁は竹の竿を突き立ててそれに掴まっている。塁間は泳いでボールと競争するもので、面白く、夕方近く、山の影が迫る頃まで夢中になって遊びました。
水中鉄砲なども、自転車のチューブを切ったゴム、スポークを鑢で尖らせた矢、竹薮から切り取った竹で、自分で工夫して作っていました。
平成の子供たちは何万円もするゲーム機を買い与えられて、夢中になっているのはいいのですが、将来的に、子供の頃の体と頭を使うことの少ない生活がマイナスに働かなければと要らぬ心配をしないでもありません。
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ブログ開設一周年(土井)

2006年07月25日 11時55分58秒 | Weblog
むし暑さと大雨の日が続き、例年より梅雨明けが遅れています。
昨年7月、愛・地球博のさ中にブログを立ち上げ今月で、目出度くか、普通にか1年を経過しました。
これからも、情報交換の場として、役には立たなくても、少しでも楽しんで頂ければと思っています。
振り返ってみますとこれまでに、中村隆泰、伊勢田穆、天野武昌、池田芳一、星田康、
阿部一徹、石井賢吾、田中建一の8氏から投稿を頂きました。
中村、天野の両兄は複数回ですが、他の諸兄には1回だけで、その後忘れ去られたような感じでやや寂しい想いです。
梅雨も上がりそうになりましたので、これを機に改めて再度の参加をお願いします。
2行でも3行でも長くても、内容も公序良俗に反しない限り(少しは反しても)フリーでいいんじゃぁないでしょうか。
本文下のコメントの( )の数字をクリックすると、見たり書いたり出来ますのでこちらもよろしく。
又、仲間内で知らない人へのP.R.もして頂き、一人でも二人でも参加者が増えれば尚楽しくなるような気がします。
「大10同好会」で検索するか、http://blog.goo.ne.jp/hoyo10 をクリックすれば出てきます。
お願いばかりになりましたが、これからいよいよ夏本番、ご自愛、ご健勝を祈ります。


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外来種(天野武昌)

2006年07月24日 16時17分29秒 | Weblog
 前回投稿したものは、読み返ししなかったもんだから、誤字や変なところが多く大変失礼しました。以後充分注意します。
 さて「ブラックバス」や「セイタカアオダチソウ」など外国から日本に来て、猛威を振るっているのは我々としては困ったもんだと思う。私も「セイタカアオダチソウ」には悩まされている。数年前から遊ばしている1反5畝の土地にも、許可を与えた訳ではないのに勝手に侵入し、私の背丈以上に伸びて一面に繁っている。先日来これを梅雨の晴れ間に計6時間かけて草刈機でやっと刈倒したところ。結構重労働で、1回に2時間やればその日は他に何もしたくない状態になる。これを最低年2回やらねばならん。ゼニにならん仕事だが仕方ない。
 話しを聞かれた方も居られると思うが、近くの岩国では米軍基地ないに数年前か「毒グモ」がアメリカから何かの荷物についてきた。長年基地内だけでしか見つかってなかったが、最近基地外からも発見されたという。刺されると子供や老人は死に至ることがあるとか。早く退治してほしいもの。
 逆に日本からアメリカへ「やぶ蚊」が輸出され、向こうで大繁殖しているとか。時間的な距離が短くなり、交通の便が良くなるとこういった弊害がいろんなところで起こりうる。お互い困ったもんだと思う。
 これは外来種とは言わんのだろうが、米軍機何とかしてほしい。厚木からまた大勢移転してくるようだが、周防大島の実家あたりは基地から南方20キロのところにあり、丁度基地へ着陸する時のルートになっている。実にやかましい。ホンマに何とかならんものかネー・・・・。
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機窓の絶景(土井)

2006年07月22日 14時50分33秒 | Weblog
ブリスベン空港内で手続き中に日が昇ってしまい、大陸の日の出を見逃してしまいました。
シドニー経由関空への往路は太平洋をひとっ飛びする朝から夜にかけての行程でした。
殆どの窓は閉められ映画を見ている人もいましたが、多くの人はいかにも遊び疲れたといった感じで眠りこけていました。私も少し寝ましたが開けて見た窓外の景色は感動する美しさで、昼間から夕焼け、そして夜へ移り行く様を堪能しながら見続けました。
普通は仰ぎ見る入道雲(雲の峰)が眼下に見えるのです。それも幾つも、幾つも並び立って・・・・・・・。
また一際大きいのは機よりも高く聳え、幅も巨大で、あの高速のジャンボ機が傍を飛んでも、たちまち後ろへ過ぎ行くどころか、まるで飛行機が止まっているかの如くしか後退しませんでした。
夕焼けも見下ろす雲海を染め、そして又徐々に薄れて闇となってゆく様は心に残る光景でした。

    機窓より樹氷のごとき雲の峰
    太平洋機下に林立雲の峰
    ジャンボ機の眼下に聳ゆ雲の峰
    雲の峰機はゆっくりと傍を過ぐ
    入日染む太平洋や雲の峰
    太平洋覆ふ積雲ジャンボ行く
    機下過ぐる積雲白く輝きて
    雲海を染む夕焼やJALの窓
    薄れゆく夕焼光や空の旅
    夕焼の残光淡き機窓かな

(写真は歳の割には元気な3人です。寮生時代の面影は残っているでしょうか?写真をクリックすると大きくなります)
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紫陽花(土井)

2006年07月20日 16時48分27秒 | Weblog
やや季節遅れになりましたが、各地に名所といわれる所が多くあります。
色の移りゆくところから七変化ともいわれることは良く知られています。
特に俳句の世界では四葩(よひら)とも呼ばれ夏の季語となっており、愛される花の一つです。(因みに、紫陽花のように球状にならず、枝先にたくさんの小花をつけ、周囲を蕚である装飾花が取り巻く種類のものは額紫陽花又は額の花といわれます)
当地の名所・御裳神社では、毎年あじさい祭りが行われ、その協賛として俳句を募集します。昨年、図らずも特選の第一席に選ばれ賞金10万円・・・・・ではなく図書券〇〇枚を頂きましたので、今年もお調子者の本領を発揮して投稿してみました。
さすがに今年はお呼びでないと忘れかけていたら、発表になったらしいという噂を聞き今日見に行ったら境内の掲示板に張り出されていました。
何と、巻頭(特選第一席)を拙句が占めていました。
応募133句より特選3句、入選16句でしたが、入選の中にも1句ありました。
偶然やまぐれも続いて起きると少しは実力も関係するのかなぁと少しですが気を良くしました。

     純白の四葩に少女頬寄せて (特選)

     夕闇の四葩相合傘が行く  (入選)
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健康診断(天野武昌)

2006年07月18日 11時31分52秒 | Weblog
 ここ10年近く、町でやってくれる健康診断を年1度うけている。身長、体重、血圧、尿、血液、内診、眼底それに心電図の簡単なもの。しかし昨年カミさんの肝炎の一歩手前を見つけてくれ、4~5日の別荘住まいで良くなったこともあり、バカにすることはできない。受信後今日までかなり日数は経たが今年は何も言ってこないんで、悪いとこはなかったんだろうと少々安心しているところ。
 ところで、今まではこんなことはなかったんだは、血圧を測った保健婦が何を思ったか私にアンケートを取っても良いかと聞くからそれに応じてみた。以下その時のQ&A
 Q:バスや電車で外出するか?
 A:ウチの近くにはバスは走ってない。柳井へ飲みに出るときは電車で行く。
 Q:預金の出し入れは自分でするか?
 A:残高がないんでだせない。
 Q:買い物は自分でするか?
 A:タバコと咲けは自分で買いに行く。
 Q:毎日15分くらい歩いているか?
 A:30分以上歩いている。友達は名札をつけて歩けという。
などなど全部で20問。結果は 0 点(久し振りに0点を取った)、介護の必要なしとのこと。
 何だボケているかどうかのアンケートだったんか。それにしてはトボケタ回答ばかりしたもんだ。みんなにこういうアンケートをやっているわけではないのに何で自分を対象にしたんかナー。白髪を見たか、或いは顔が余程とぼけていたんか。後で悩んだ。マー田布施という田舎にすんでいれば痴呆症ならぬ地方症に鳴っているのは仕方ないところだろう。
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ゴルフ・イン・ゴールドコースト(土井)

2006年07月16日 18時53分53秒 | Weblog
ゴルフの仕度(服装・靴・飲物)でヴィレッジを出、着いたらバッグ・ドロップと書かれた所でバッグをドロップ、有田君が流暢な英語で何か注文したり、確認したりして、すぐスタート。(時間によってはショップを見たり、少しパッティング練習、朝食をとったり)
真冬というのに芝生は緑、半そで、半ズボン可、全く汗も出ずプレー後はそのまま帰るかスーパーに寄って帰るかというのが大体のパターンでした。
周辺の5つのコースで11ラウンド(内1回はプロの同行レッスン)しました。残りの2日は日帰り観光とプロのビデオ・実践レッスンでした。
どのコースも雄大で美しく、そこに立っただけで幸せを感じました。季節柄花は少なめでしたが、やや大きめの(日本のカラス大のものが多かった)珍しい野鳥が珍しい声で鳴きながら飛び交い、水鳥は池に浮き真っ青な空を映して一幅の絵となっています。
多くのコースが平坦で湖に浮いているように池が多く、新品のボールを何球か打ち込みました。OBは殆どありませんが、木立やブッシュに打ち込むと先ず見つからず、ロストになりました。
2人乗りのカートはダフリ補修の注ぎ口付きの砂瓶とナビゲーター(メートル表示)を装備し、フェアウエーを走れるので、自分のボールの傍に止めてピンまでの距離を確認出来ます。プレーは早く、2人組に迫られるとパスさせます。グレイズというコースで凄いのが後ろから来たので、パスさせながら見ていたら凄い筈でブライアン・ジョーンズと仲間の2人のプロでした。
宮里藍ちゃんの活躍でお馴染みとなったロイヤル・パインズは湖とフェアウエーの一際美しい印象的なコースでした。
ブルック・ウオーターだけがやや離れた(約40分)唯一の山岳的コースで途中で道に迷いましたが何とか朝食をとる時間を残して着くことが出来ました。(途中で3回位人に聞きましたが、ここでも有田君の語学力が生きました)

サンクチュアリー・コウヴもすぐ近くの美しいコース。リゾート内のホープアイランド・ザ・リンクスの最終ラウンドは石井,土井の二人だけで無事スタート、アウトでは前の日本人男女4人組のスロープレーに悩まされたので、片言英語で交渉し昼食時間とインのスタート時間の変更を認めて貰いました。これが大当たりで、インは貸切り状態になり、ティーショットとフェアウエーは2球ずつ打ち、グリーンまわりではアプローチだけ練習してパットはせずに次のホールに向かうという横着な方法で存分に楽しんでしまいました。
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ゴールドコースト・ホープアイランドリゾート(土井)

2006年07月15日 19時25分26秒 | Weblog
ブリスベン空港から車で約1時間走った所が目指すゴールドコーストのホープアイランドリゾートでした。
地図で見ると海岸に接してはいないものの、周囲を巡る堀割は海に通じています(内陸にある大きな島といった感じです)。リゾートは広く塀とゲートで区切られた幾つもの住居区、ゴルフ場等があり、その中の1つのヴィレッジを拠点にしました。
2階建の瀟洒な建物で、リモコンで正面のシャッターを開けるとバギーカー(電動カート)がありました。
裏庭は芝生が横に長く広がり、両サイド2~3メートルだけ植木で隣家と仕切られ、その先の数メートルは共有です。
その先が横に細長い池で、睡蓮が咲き、水鳥が何種類も来ていました。朝、戸を開けると鳥が餌をねだって、芝生を歩いて家のポーチまでやって来ます。
七面鳥位のブラックスワン(黒鳥)も2羽ヒョコヒョコ来て、流石に貫禄で、他の鳥が近づくのを威嚇していました。
池の向こうの木立の先がゴルフコースの12番ホールです。右の木立の切れた所ではカートで進むゴルファーが見えます。
朝露を踏みながら池の縁を回ってゴルフ場に入りコース内を散歩しました。
ゴルファーも愛想良く、手を上げて陽気に挨拶して行きます。
側道を歩いていると、木立の中にロストボールが落ちていたりします。
序でですが、ヴィレッジからゴルフ場のフロントまではバギーカーで10番ホールの側道を通って5~6分です。
バギーカー(公道は走れない)で隣接するスーパーやレストランに何度か行きました。
磁気カードを忘れて、帰りの門が開けられなかった(出る時は自由に出られる)ことや、
石井、土井の二人だけでレンタカーで外から帰った時、同じように見える他所のゲートに車をつけ、カードをかざしても開かなかったという失敗談もありました。
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オーストラリアGツアー

2006年07月13日 22時30分32秒 | Weblog
関空に着いた途端、むっとする熱気に梅雨の日本に帰り付いたことを実感しました。
それというのもオーストラリアの2週間があまりにも対照的だったからです。
滞在期間の全日が微風快晴、20度前後の爽やかな天気に恵まれたからです。
朝は鳥の囀りに目覚め、夜は満天の星空、昼はゴルフ三昧とこの世の極楽を味わわせて頂きました。
ゴルフのことは次回に譲り、豪一般について見たこと、感じたことを少し書いてみます。
ブリスベン、ゴールドコーストの周辺の景色は遠くに低い山並みを見ながら走る時,日本とそっくりで家の見えない所では国内を走っている感じでした。
帰路、上空から見る大陸は行けども行けども牧場で、流石に酪農王国だと感心しました。
殆どの交差点は信号が無く、無駄な待時間をせずに済む合理的な構造です。
何本かの道路がロータリーに繋がり、車はそこに入り左廻りして、目的の方向に出て行きます。回転車優先で、右から来る車(回転している車)が無ければノンストップでロータリーに入れます。
台所はディスポーザー付き、ゴミは分別せず外のボックスに放り込みます。
食事は連れて行って貰ったどのゴルフ場も、地元のレストランも、タイ料理店も、朝鮮焼肉店も、中華料理店も文句無く美味しく、ビールは各種飲み比べてフォーXのゴールドというブランドに行き着き毎昼食、毎夕食必ず頂きました。
物価はほぼ日本並、中心街は様々な人種で賑やかで特に日本人と中国人、インド人が目に付きました。
我々の滞在したリゾートでは人の数は極端に少なく皆愛想良くフレンドリーでした。
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