大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

梅雨を逃れて(土井)

2006年06月27日 08時11分05秒 | Weblog
今日の午後石井君と名古屋を発ち、関空で有田君と私の友人と合流し、ブリスベン経由ゴールドコーストに向かいます。7・11夜関空着、7・12AM帰宅予定です。
本ブログへの投稿もその間出来ませんが諸兄には自由に参加して下さい。
最近は、航空券やビザの取得も、レンタカーや荷物の手配もインターネットで済み、スーツケースとキャディバッグは「JAL手ぶら便」というのがあり、一昨日取りに来て貰いました。
有田君によれば、到着の日から連続でゴールドコーストの代表的なコースを5ヶ所予約済みとのことです。
精鋭のプロでさえ4日間のプレーではかなり疲れるようですが、シニアのアマが五連荘となると、どうなることか未経験への挑戦です。
幸い当地は初冬の気候で、乗用カートもフェアウエー乗り入れ可とのことで何とかなりそうな気もしています。
誰かがしんどいと言えばキャンセルして観光に切り替えても良く、スコアもあまり気にせず、気楽にゴルフと景色を楽しんで来ようと思っています。
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松島詩子(土井)

2006年06月25日 10時25分52秒 | Weblog
環境の浄化や人々の努力によって全国各地に蛍が甦り、今多くの蛍の里ではその幽玄の美しさを楽しむことが出来ます。
私はこの時季になると一人の歌手への想いを新たにします。
松島詩子ーもう名前を知る人も少なくなっているでしょうが、かつては淡谷のり子、渡辺はま子、二葉ゆり子、奈良光枝等と並んでNHK紅白の常連で一世を風靡しました。
代表曲には「喫茶店の片隅で」「マロニエの木陰」などがあります。
本名松重シマ、実家は私の実家の隣の隣、今に続く酒・タバコのお店です。
私共は子供の頃から「シマさん」と呼びながら、小、中、高の先輩を親しんで成長しました。
それというのも、戦後の娯楽の少なかった時代に度々小学校や中学校を訪ねてくれ、父兄共々楽しませてもらったからです。
当時は講堂も無く、各教室の仕切りを取り外し、生徒の机を沢山並べ、その上に各教室の教壇を持ち寄って作った舞台にピアノを載せての歌とおしゃべりでした。
中学校公演の時彼女を紹介した当時の村長は松島詩子(歌手になる前教職だった)の教え子で後に柳井市長になりました。
公演のときの他にも夫君や子供と時々実家に里帰りしていましたが、その時は、家の前の街灯など一つも無い道路を行ったり来たりして一緒に蛍狩りを楽しんだものでしたが、彼女も何年か前90歳を越える高齢で亡くなりました。
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携帯電話(土井)

2006年06月21日 08時15分11秒 | Weblog
自動車と家電品は時間と年月をかけて着実に普及してきた、性能は確実に良くなり価格も下がって一般家庭に自然に行き渡った。
それに比べパソコンはやや急激に浸透し、社会生活に様々な変革をもたらした。
デザイン技術、工程管理や商品管理等のソフト技術が著しく進歩し、一部のプロに限られていた株式のデイトレイドに一般人が参加して市場の様相を変えてしまうような現象まで現出させた。
ところが、携帯電話となると、その普及速度は驚異的で瞬く間に全世界を席巻しつつある。携帯電話の怒涛の普及は多くの経済効果と技術革新をもたらしたのも事実で、社会に計り知れない貢献をしている。
携帯電話に写真機能が付いた時、そんなことまでしなくてもと思ったら今では、そんなのは常識を通り越して、サイフ代わりに買い物まで出来るというのだから世の中どこまで進むのか見当もつかない。
しかし光強ければ影また濃し、人と人との生の触れ合いが薄れ、感情や表情を伴わない言語が一方的に飛び交い人間関係の希薄さを更に加速させている。
その便利性と手軽さ故に振込め詐欺など新しい卑劣な犯罪を誘発したりもする。
私はといえば、数年前我が家4台目として持ったが、写真やメールのやり方は未だ分らず使用経験なし。外出時も家に置いているので周りから何の為に持っているのかと言われるが自分でもその必要性を殆ど感じていない。
ところが、ところが、来週からゴルフツアーに出かけるので俄かに必要性に迫られ、早速海外でも使用できる機種に切り替えて、品物だけは一昨日持ち帰ったが未だ使用説明書も見ておらず、果たして実際に役に立つかどうかは甚だ心許ない状態です。
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ゴルフ事情(土井)

2006年06月17日 12時43分48秒 | Weblog
セントレアを発って北海道や東北に往く便が多治見、土岐、恵那、中津川の岐阜県東濃地方の上空を飛ぶ時下を見ると、正にゴルフ場銀座、無数といってもよい程のゴルフ場が密集しています。
上から見たことはありませんが、名阪国道の各インターにも多くの看板が見られ同じ様な状況だろうと思われます。
6・12(月)大阪の友人に誘われて、当方から3名(石井同行)出向いて下柘植インター下車すぐの名阪チサンC.C.で梅雨の合間の好天に恵まれ楽しんで来ました。
昼食、生中付、セルフ、乗用カートで7、250円とお値打ち料金でしたが、友人の話では隣のインターで下りた所には6,000円台のコースもあるとのことでした。
ゴルフ場も来客数の減少と預託金の変換要求に耐え切れず多くが破綻しました。
営業母体が外資や他のスポンサーに代わって営業はそのまま続けています。
名阪チサンやあの日東興行グループのゴルフ場もその例です。
かつてはメンバーが並んでようやくエントリー出来たのに、今ではインターネットで簡単にとれ、料金も割安になり、会員権価格は暴落したままです。
私も数百万円投じて会員権を求め有難味を享受していましたが、今では価格も十分の一以下になっています。十分元は取ったので、今年から休眠会員になりました。
また会員権の変換を要求したら、順番待ちで、いまの見込みでは来年か再来年になり、しかも5年分割だそうです。
それでも、十分楽しんだし払い戻しされるだけでも有り難いと思っています。
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続・ユーモアとウイット(土井)

2006年06月14日 08時03分39秒 | Weblog
先回触れませんでしたが、川柳が流行っています。
歴史は古くなく、江戸時代に柄井川柳(からいせんりゅう)によって確立された古川柳を源としているようです。
我国の風刺、洒落の作品が市民権を得たのはようやく江戸時代に入ってからと見てよいと思います。
河原落首や、世事を達観して時世を風刺した代表的な狂歌師、太田南畝(蜀山人)はつとに有名です。
第一生命の「サラリーマン川柳」はよく知られています。私も現役の頃一度応募して佳作か何かに入り記念品を貰ったことがあります。
新聞各紙も川柳欄を設けていますが白眉は何と言っても毎日の「仲畑流万能川柳」(仲畑貴志選)です。約4.5万句/月の応募句の中から18句が選ばれて毎日掲載されます。
大変な競争率ですが、勝ち抜いて常連として名前を連ねる人も沢山います。
万能川柳に最近掲載された中から私がいいと思ったものを少し引用してみます。

   飛ぶボール真っ直ぐ飛ぶと書いてない
   まいどありみたいな医者のおだいじに
   つめきってくれたねと切る祖母のつめ
   新庄に色目つかうぞ各政党
   最初から最高裁でやってくれ
   愛されるコツはやっぱり愛すこと
   暖かいうそと冷たい真実と
   従業員妻一人だが訓示する
   朝飯を自分で作るゴルフ行き(6月14日)
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ユーモアとウイット(土井)

2006年06月09日 10時15分35秒 | Weblog
微苦笑を誘い、表面はやんわりと、実は鋭く社会や権力者を風刺したり、世に警鐘を鳴らしたりします。
このセンスは持って生まれたもので、生後の努力によって得られるものではないような気がします。
社会生活の潤滑剤ともなりますが、生真面目な日本人社会では育ち難く、評価もあまり高くない風潮は少し残念です。
チャップリンや英国のチャールズ皇太子のそれは有名ですが、日本で僅かに知られるそれは、何を食べているかと聞かれた吉田茂元首相が「ヒトを喰っている」と応えたこと位です。
尤も日本では駄洒落や親父ギャグなどといわれるものが幅を利かせるようになりました。
やや低俗気味でテーマも世俗的過ぎる嫌いがあるかも知れませんが、ユーモアの育まれる素地として、また笑いを誘うものとしていい傾向だと思います。
毎日テレビで二流か三流か、名前も知らないタレントまがいが多勢出て、実に下らないことを言って、お互い同士で手を打って大笑いし、それに合わせて録音した笑い声を流す、あの何ともやりきれない番組(娘達は喜んで見ているが・・・)に触れる度に不愉快感が募ります。
だから、駄洒落や親父ギャグが少しでもランクアップして、世界の人にも通用するユーモアに育っていくことを願う今日此の頃ですが、東海地方も梅雨に入りました。
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付和雷同(土井)

2006年06月06日 14時02分41秒 | Weblog
自分に一定の見識がなく、ただ他の説にわけもなく賛成すること、と辞書にあります。それ程極端ではなくても、これがいいと思われると誰も彼もが、どっと殺到し、駄目だとなると、一斉に手を引く様が普通に見られます。
マスコミの報道がまた、この傾向に拍車をかけています。
ホリエモンや村上ファンドがこの国民性も上手に利用して巨利を得ましたが、やり過ぎて御用になりました。そこそこまでは通用することでも限度を超しては元も子も失ってしまいます。村上代表も限界を見失ってやり過ぎたかな、と反省の弁を口にしていました。
そしてそれまで、好意的に接し、ある程度はその恩恵にも浴したであろう政治家や識者といわれる人達が手の平を返して批判するのも何時ものパターンです。
株式市場でも、アレヨアレヨという間に株価が上昇し、その頂上付近で、裏の仕掛け人達は売り抜け、事情の分らない一般投資家は証券会社の口車に乗って、まだまだ上がると信じて買わされてしまう、これも相も変らぬパターンです。
何事においても、付和雷同することなく、自分の考えと判断基準を持って行動することの大切なことは言うまでもありませんが、やはり、それを可能にするのは、不断の努力と精進に依る他ないようです。今回は説教じみた最後になり申し訳ありません。
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阪神と巨人(土井)

2006年06月03日 13時26分15秒 | Weblog
原監督になった途端に勝ちだし、セのトップを独走していた巨人が交流戦に入って躓き、阪神に首位の座を譲り渡してしまった。去年の中日の轍を踏んでいる様が面白い。
それにしても、監督が代わったら何故急に勝ちだすのだろうか?
よく言われるように、野球は監督がするものではなく、選手がやるのは当たり前のことで、戦い振りが変わったの選手が替わったからに他ならない。原監督は、戦い方を変えるために選手を替えた。去年のメンバーでレギュラーに残っているのは、二岡、小久保、阿部くらいで殆ど総入れ替えを敢行して成功したといえます。
逆に阪神は濱中が復帰して桧山に代わった位でほぼ去年と同一メンバーです。オレ流もそれなりに頑張っているので、中日も候補から外す訳にはいかないが、両極端の構成で阪神と巨人が優勝を争うのは先ず間違いないでしょう。
シーズン開幕前の「阪神タイガース考」で今年の阪神の連覇は十分可能だが去年と違って状況は厳しいと書きました。今のところ、取り上げた選手も試合振りも成り行きも、素人評論家の予想通りに推移しています。
あまり熱くならないで今後の展開を楽しむことにしましょう。
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