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「六月尽」・「名越の祓」(土井卓美)

2017年06月30日 17時42分01秒 | Weblog

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午後には止んできましたが今日もよく降りました。
そして実に呆気なく今年の前半が終わろうとしています。
六月の晦日(みそか)(末日)は「六月尽(ろくぐわつじん)」として季語にもなっていますが、この季語で詠まれた句を見ることはほとんどありません。
またこの日には各地の神社で「お祓い」が行われ「名越の祓(なごしのはらへ)」とか「夏越(なごし)」、「夏祓(なつはらへ)」、「茅の輪(ちのわ)」なども季語となっていてこちらは多くの作句例が見られます。
かつてはあちこちに出掛けてこの神事を見学したり、茅の輪をくぐったり、熾(おき)の上を歩いたりしていましたが、この数年はそういうこともなくなっています。

余談になりますが来週の今日は「七夕」です。
七夕といえば必然的に「・・・・丙、丙辰、丙午、七月七日の七夕に、それにちなんで名はお七、十四と言えば助かるに、十五と言ったばっかりに、百日百夜を牢の中・・・・」というあの「恋の悲歌の子」が口をついて出てきます。


サフィニア・紫
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