西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示・パブリックコメント、始まっています

2016年11月11日 | 日記

ぜひ、お知らせしたいことがあり、ブログの再開です。

西東京市にお住まいの方は、11月1日の西東京広報の、5面を見ていただいていますか。

 

「庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示などを実施します」のタイトルで、

「庁舎統合方針案・改訂版」に対する説明会・パネル展示・パブリックコメントのお知らせが載っています。(市のホームページでも見ることができます)

ぜひ、庁舎統合方針案・改訂版」に対する皆さんの意見を市に届けていきませんか。

 

市報では、「ご意見を」と書いてあるのに、肝心の「庁舎統合方針案・改訂版」は載っていません。

「なお、資料は11月8日(火)に公表予定です」と書いてあるだけです。

概要だけでも載せてあればいいのに、と思います。

 

「庁舎統合方針案・改訂版」は、

2020年に保谷庁舎を取り壊し、

2033年まで田無庁舎(市民ひろばに保谷庁舎機能の移転先として、5階建ての仮設庁舎整備を含める)を暫定使用し、2033年には市の中央エリアに統合庁舎を建設する、というものです。

市は、これまで丁寧に市民に説明するといいながら、

今回、市民説明会は、

19日(土》午前10時から(田無庁舎5階)と、午後3時から(防災センター)の2回のみ。

 

他は、8箇所のパネル展示です。

庁舎統合のような全市民にかかわることは、大いに市民が意見交換や議論をして決めていくことが大事ではないでしょうか。

パネル展示に来た市民に職員が説明するようなやり方では、市民が議論を深めることもできません。

 

パブリックコメントは、

11月8日(火)~12月7日(水)までです。

それなのに、市は、12月いっぱいで方針を決めてしまうといっています。

あまりに性急なやり方ではないでしょうか。

 

7日(月)に開かれた全員協議会では、

大竹あつ子議員(日本共産党)の、

「反対の意見が多かった場合はどうするのですか」との質問に、

担当職員は「想定していません」と答えたので、唖然としてしまいました。

 

市民の意見は聞くポーズをとりながら、一方的に方針案を決めていこうとしています。

自分たちの町のことは自分たちで決めていくというのが住民自治です。

住民自治をないがしろにしていることを指摘せざるをえません。

 

何が何でも今年中に決める必要があるでしょうか。

もっと説明会を多く開いて、市民の意見を聞くべきです。

大いに声をあげていきましょう。

 

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