宇宙の秩序に調和しながらの煩悩達成日記

自己実現。そうです、願望実現を通して、自己をさらに深く知ってみようという実験の日記ざます!

栗とブドウ

2016-10-12 13:53:30 | 瞑想にまつわる能書き
爽やかな朝である。
もう、静かに満たされた気分、がとても心地良くて、朝5時起きも、全く
気にならない。
最近は、すっかり涼しくなって、ウェアを変えようかと思ったりするが、チャリを漕ぎだして
るうちに温まってきて、ちょうどいい感じ。



夏の盛りの頃は、誰もみかけなかったが、気候が穏やかになってきたこの頃は、結構、早朝散歩の
人に出くわす。
私はビバリーヒルズを真似て開発された、当地で最もでかくてお高い住宅地に住んでいるが、チャリを
漕ぐのは、隣接した、ちょっとアップマーケット、という感じの住宅街の池の周りなんである。
私の住む超高級住宅地は、いっつも静まり返っていて(家もでかいし)散歩なんかしてる人をみかけない。
朝方、歩いてる人は、使用人(笑)達である。 富豪は散歩しないのだ。

富豪、といえば。私の住む辺りは、超高級住宅地の中でも、おそらく、いっちばんお高いエリアなんだと
思う。チャリで疾走して気が付いたが、敷地面積が格段にでかいのだ。よそのストリートは、結構、こじんまり
(といってもココの平均の倍以上の広さの住宅)していて、門番(玄関のセキュリティー。24時間体制)が
いないのだ。
私の住むストリートは、聞けば、インドで大人気映画廃油の何んとか・カーン(カーンの名前、俳優に多し)の
家とか、グジャラット州のダイアモンドキング(グジャラットはダイアモンドの研磨で世界的に有名)とか、
インド系の富豪が多い。

中でもひときわ目立つのは、シンディ(インドのシンド州の人のこと)のビジネスマン。
いやー、家がでかいのと、恥ずかしくなるようなお金のかけ方。
玄関付近には、馬の銅像がいっぱい。あれ、すっごく高いのだそうだ。 当然、オーダーメイド。
少し奥には、大理石でできた、でっかいガネーシャ像も鎮座している。
庭には、どでかいジャーマン・シェパードが放し飼い。なので、接近できないっす。
車の窓からチラ見するのみ。
インド人情報によると、この富豪は車を52台所有してんだと。なんでもフェラーリの輸入代理店とかもしてる
そうで。ま、マネーロンダリングとか、そういう系と私は思うがの(爆)

あ。富豪といえば、共通して言えるのが「日本車は持ってない」(笑) いや、従業員用にあることはあるけど、
富豪本人は、日本車には乗らないねえ。この辺でよく見かけるのは、やはり、ロールス。ファントム、っていうの?
あれとか、スポーツタイプ?とか。
そして、次はベントレー。ベントレーの特徴としては、えっらいカラフルな色が多い、ってとこかな。
メルセデスも、相当、上のクラスじゃないとお乗りにはならないっすねえ。
ポルシェも安いのじゃなくて、スパイダーとか。フェラーりとか、そういうのは若い息子なんかが乗ってる感じ。
富豪はあまり自分で運転しないのだ。 運転手が運転するのが日常なので、富豪は後部座席でくつろいでいるのだ。
ので、⒉ドアのスポーツカー、は若い世代限定、という感じ。

運転手、といえば。無駄にいっぱい雇う。私の仕える富豪様、ご兄弟もご近所なんですが、そこんちは、運転手が
12名!家族一人に対して一人の運転手、雑用の運転手、その他(笑)運転手。車も、ロールス程度の高級車が30台は
並んでいる。
日本車、ってステイタスを売りにした車ではないからねえ。こういう富豪マーケットを最初から視野に入れてないね。

うーん。富豪の家にあるMade IN Japan、って何だろう。
ホシザキの製氷機、があったな、そういや。 あと、秋田からオーダーした「桜の革細工のお盆30枚」とか、包丁。
どっかの有名な木工品のお箸のセット。
と、台所周りに限定されてしまうのである。和食はブーム、ですから。 あ、そうそう。料理人も日本産(笑)

たぶん、日本食を常食しない普通の富豪(笑)は、Made IN Japan、は何もないかもしれないなあ。
マニアな人は、音響製品とか持ってるかもだけど。


そんな違う世界の富豪様。車のコレクションはすごいし、家もでかいし、家具調度品は、世界中からかき集めた逸品
ぞろい、でございますが。
お人柄は、やはり人間でございます(笑)
お出かけをあまり好まれないらしく、外食とか、よっぽどでないとしない富豪様。そのせいか、食に関しては非常に
っシンプル。
たぶん、私のほうが、多くのレストランに行ってるし、外食の経験も多いであろう。ま、食べることばっかりが
人生じゃないしねえ。

私はそんな富豪様を、時折、驚かせている。
おととい、カルフールに行ったら、「栗」が売られていた。フランス産。なかなかに高品質。
栗って旬の時しか出回らない。
相当、高価だった。私も栗なんか何年も食ってないし、栗ゆでたこと、無いんですが(笑)
自分用だったら、絶対買わない高価なフランスの栗、おっと、いけねえ、富豪様に仕えてる、つうのを忘れるとこ
だった、と考え直して、栗をゲット。
ネットでゆで方を検索し(笑)一晩、水に漬けていた。で、今朝、栗をゆでようかと切れ目を入れようと思ったら、
鬼皮がすらすら剝けてしまった。
んで、いくつかトライアルでゆでてみた。 富豪様の朝食時だったんで、モリンガの葉っぱを庭から採取して飾り、
お試しに、と富豪様にお出ししたのだ。給仕人に「フランス産、だからね!ちゃんと言っといてね。」と念押し。

その後、給仕人がいうには「旦那様は、栗が大層お気に召した模様です。今日は午後4時過ぎに家に戻ってくるので、
絶対忘れず、栗をゆでておいてね!ってことです。」とな。

そうか、栗、好きなんか(笑) んじゃ、ちょっと出かけてあと1キロゲットしよう。長期保存可能だそうだし。
で、私は(毎日買い出しに出かけてるが)またもカルフール出向いたのです。

私は必ずスーパーで、ブドウを購入して、運転しながら食べている。
助手席には「ぶどう」が必需品。片手で食べられ、水分補給できて、飽きない。



今は、イラン産のブドウが安くておいしい。
運転のお伴のブドウなので、高い必要ないので、いつも安いブドウで美味しいを探してます。


私の「美味しいと思うツボ」と富豪様のそれが、似たようなものらしい。
ので、私が紹介するものは、だいたい、大のお気に入りになる。日本の梨、とかね(笑)
ああ、でも、イワシとか駄目だったなあ。私は魚の中でイワシが一番好きなのだが。




なんてねー。のどかでいいなあ、と。
もう、これからは、こういう感じで、のんびり楽しく、だしょー。






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