宇宙の秩序に調和しながらの煩悩達成日記

自己実現。そうです、願望実現を通して、自己をさらに深く知ってみようという実験の日記ざます!

予想もしない空港缶詰、んで、それがもたらした恩恵は?

2012-02-12 02:21:59 | 瞑想にまつわる能書き
いやー。参りました。
朝、8時に空港に行きチェックインしてすぐに、遅延の案内。
まあ、こんな雪だし、3時間くらいは、、、と思ったけど。
到着する飛行機もなく、出発もなし。
案内板を見れば、朝5時発予定のウィーン行きが、23時になっていた。
すべて遅延。

ううむ。




前日から降雪していたが、飛行場の雪かき?してなかったいたいwwwwww
小さい飛行場だけど、雪国なんだからさ、雪かき機能はあるんだろうけど。
3年ぶりの大雪、だそうで。



上の写真は、午後5時頃?
このあたりから、やっと滑走路の除雪開始。んでも間に合わなかったと見えて、離陸も着陸もなし。
さすがに、午後8時頃、予定出発時間を10時間過ぎたあたりで、逃げ隠れする係員(笑)を捕まえて、質問した。

いわく、飛行機はドバイからアルメニアに到着したが、悪天候のため、旋回を続けたが、着陸を断念し、最寄の
イラクの空港(アルメニアから1時間)で待機中。
「奇跡を祈ってください。」(爆)
みんな呆れておりました。

待ちくたびれた夜11時に、「キャンセル」が通告されました。
キャンセル、ってあーた(笑)
私は携帯のクレジットが丁度なくなり、電話ができなのでホテルも予約できないし、パソコンのバッテリーが
無くて、ホテルも調べられない。
そして土地勘ゼロ。

地獄に仏。
それはイラン人でございました(笑)

同じ境遇の中で、妙な仲間意識が芽生え(笑)そのイラン人の女性が「私の姉の家に泊まれば?」
アルメニアには、隣国のイラン人もいっぱい、いるのである。
私の住んでる国にもイラン人、いっぱいいるけど、アルメニアのイラン人は、なんか「開けた感じ」。
それは多分、私の住んでる国のイラン人は、ヒジャーブ(黒いマント)なんかはおって、宗教色が濃いから。
アルメニアのイラン人は、とっても西洋的、なんである。
もちろん、マント無しwwwww

仲間になった人に、インド人の宝石商もいて、空港からイラン人の家までは、インド人宝石商のアルメニア人友人が
送ってくれた。
助け合い精神が、遺憾なく発揮されたのである。

イラン人の家で朝を迎える。
窓の外を見ると・・・・・・うひゃーーー!!




屋根の積雪。
これじゃ、空港も稼動しないわなあ。。




私はライブでこんな雪を見るのは初めて。
大雪の翌日は晴天!アララト山もキレイに見えました。
イラン人の家は高台なので、市街地より積雪は多いです。





飛行機が遅れたお陰で、知り合いもできて、こんな素敵な雪景色も見れて、案外、私は嬉しかった。
ただ、スーツケースの中は空っぽ(笑)だったので、2日間、着のみ着のまま、でしたが。
こんな雪景色を経験できれば、そんなのもなんてこたない。



聞けば3年ぶりの大雪。
2日間近く降り続けたし。

雪かきする小僧。




市街地でもこんな感じ。




まあ、空白の1.5日ができてしまい、私は明日から友人を迎えるため、その準備があるので、失われた1.5日は
大きい(笑)
けど。



こんな経験、そうそうないから、いいことにしよう!


という事で、家に戻って、これから友人迎え入れ準備。




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キーワード
アララト山 アルメニア人 ヒジャーブ イラクの空港
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