
ドモン「シャッフル後継者を探し始めて一年半・・・。未だ誰にも受け入られていない。」
ハトプリ勢はスーパーシルエットが出るし、スマイル勢はじゃんけんに負けているから
力を受け取ってもらえそうにない・・・。」

ドモン「このままでは俺は単なる役立たずだ!」

QB「そんなことは無いよ、ドモン=カッシュ。」
ドモン「貴様はQB!」

QB「君には君にしか出来ない方法で、この宇宙を救うことが出来るんだ。
シャッフルの力とは関係なしにね。」
ドモン「なんだと!?」
QB「君はとてつもない素質を秘めているんだ。その力を僕に貸してくれないか?」
ドモン「一体どうすればいいんだ・・・っ?」

QB「簡単な事さ。マミ、力を貸してくれ。」
マミ「なぁに、QB?」

QB「彼を踏むんだ。」

QB「君のような母性溢れるお姉さんキャラが彼を踏みつけることによって
彼の莫大な感情エネルギーを回収する事ができるんだ。」
マミ「何を言っているかさっぱり解らないわぁ。」
QB「マミ、とりあえず熱いから紅茶をかけるのを止めてくれないか?」

ドモン「いつでも覚悟は決まっている。」
マミ「なに明鏡止水入ってるのよ!!」

アイリス「今日も平和に一日が終わりました。」
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