自然の中を散策!な日々

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6、肌のシワ・血中脂質・血糖値上昇予防に効果 「アロエステ」

2016年09月18日 | 日記
顔におっさんが住み着くCMで有名なアロエステ
コラーゲンなど口から摂取するのと違い、体の中から作り出してくれます。

森永乳業が10年以上にわたる長い研究の末に発見した、アロエステロール

アロエステロールは、
アロエベラの葉肉から抽出された、非常に希少な成分で
葉肉部位(ゲル)に含まれる5つの植物ステロールの総称です。
(植物ステロールとは、植物に含まれる成分の一種)

一般的な植物ステロールは、コレステロールの吸収を抑え、血中の悪玉コレステロールの割合を下げる働きがあると言われており、特定保健用食品(トクホ)にも使用されています。

アロエステロールは、他の植物ステロールとは異なり、
抗肥満効果や抗糖尿病効果、美肌効果などの特徴を持つことを確認しました。

肌状態の改善や体脂肪蓄積予防の用途特許を取得。

肌の真皮層にある繊維芽細胞に作用しコラーゲン・ヒアルロン酸を自ら創り出す力を高めます。




肌の大敵、紫外線によるダメージを内側から守る
紫外線を浴びるとタンパク質分解酵素(マトリックスメタロプロテアーゼ;MMP)という
コラーゲンを分解する酵素が過剰に作られますが、
アロエステロールを摂取するとMMPによる分解を抑制させ、肌ダメージを内側から予防します!


保湿・シワ・ごわつき・くすみ・たるみの改善
腕の皮膚水分の変化量がアロエステロール摂取で増加する傾向が見られ「保湿効果」が確認され
肌の潤いにつながることが期待できます。

アロエステロールを摂取した人は、シワの深さが低下(改善)することが確認されました
「シワ改善効果」があり、シワの軽減が期待できます。

紫外線を長時間浴びるとシワが深くなるだけでなく、「表皮肥厚」と呼ばれる、表皮が厚くなる現象が起こり、皮膚が固くなり、くすみやごわつきの原因となります。
アロエステロール摂取により、紫外線による表皮肥厚が抑制され
肌の「ごわつき・くすみを抑制する効果」が確認されました(紫外線誘導表皮厚抑制効果)。

肌のハリは、真皮内での線維芽細胞とコラーゲンのしっかりとした結びつきによって生まれます。
アロエステロールは、皮膚のハリを維持し、「たるみを改善する」可能性があることが示されました。



体脂肪燃焼、血糖値上昇予防の効果
アロエステロールの効果は美肌効果に限りません。
他にも、美容に嬉しい効果が確認されています。
そのひとつが、体脂肪に対する効果です。

アロエステロール摂取実験を行ない体脂肪率の減少が大きいことが認められています



血中脂質にも改善効果を発揮
1か月間の実験を行ない血中脂質を測定
血中の中性脂肪、総コレステロール、遊離脂肪酸の値が下がり脂質代謝改善効果あることが示されました。




味は、これまでのアロエヨーグルトのような感じで普通に美味しいです。


美肌と言う事で女性がメインの様ですが、体脂肪が気になる方や、

血糖値・血中脂肪など男性でも気になる効果が期待できるヨーグルトです!

其のうえシワまで薄くなるのだから、なかなか良いのではないでしょうか!





ジャンル:
健康食品・飲料
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