ホワイトの木彫の世界

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双柳夏季大祭

2012年07月17日 | 徒然なるままに

夏祭り(八坂神社、稲荷神社)が14日(土)、15日(日)の両日行われて、自治会の副会長として参加した。

当地双柳に住んで30年になるが、この時期になると遠くから聞こえてくる、笛や太鼓を聞く事はあっても参加する機会は皆無であった。

儀式は初めて行う事ばかりで、戸惑う事が多々あったが、久しぶりに厳かな気分になる事が出来た。

7月14日(土)
稲荷神社の式典が午前10時15分に開始の予定が10分ほど遅れて開始された。

宮司の祝詞やお払いそして紙吹雪をまいたり、*玉串奉奠(たまぐしほうてん)*と約30分ほどで儀式は終わった。


本日、山車は神社境内にて居囃子。底抜け屋台のみ曳き廻しが行われた。

底抜け屋台の曳き廻しは、午前11時出発式が行われ、午後10時の戻りまで、延々11時間行われた。

私の当番は15日(日)の底抜け屋台の警備だったので、儀式終了後帰宅した。

底抜け屋台の曳き廻しを頼んだが、予定の午後5時25分を大幅に過ぎて7時過ぎになってしまった。

待ちくたびれた「ほ~っ」。

これも初体験です。

 日記@BlogRanking

*午後7時、我が家へ底抜け屋台が来た*

 

 

15日(日)
八坂神社の式典が9時30分から行われ、会場を自治会館に移して*直会(なおらい)*が行われた。

午後1時からの底抜け屋台の曳き廻しまで、直会(なおらい)終了後時間が短くて、着替えてとんぼ帰りの忙しさだった。

物凄く蒸し暑い中を出発した。

警備と言われてちょっと神経質になっていたが、消防署の人達がキビキビと警備のために動いてくれ、自然の流れで歩く事が出来た。

しかし、曳き廻しの時間が午後10時までと長くて心配していたが、流れに乗って歩くうちに「あっ」言う間に9時間が過ぎたように感られた。

それでも、午後1時から4時位までは、猛暑が厳しくて汗が止まらなかったし、疲労もかなり厳しく溜まってきた。

5時位になると風が出てきてずっと凌ぎやすくなり、楽になった。

それなりにいろいろと大変だったが、いろいろの人達と知り合い、そして時間を共有出来た事は、これから必ずプラスになると信じている。

初体験は楽しい!!

 

残念ながら、ずっと片手に「自治会副会長名の提灯」を持って歩いていたので、片手が空かずカメラを持参できなかったので写真がない!!

 

*玉串奉奠(たまぐしほうてん)*

神式(玉串奉奠の仕方). 神事で行う「玉串奉奠」は、仏式の焼香にあたるものといって よいでしょう。玉串とは榊の小枝に紙垂(しで)をつけたものです。 玉串奉奠とは、玉串に 自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。

 *直会(なおらい)*

神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を 戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。 [編集] 概要. 一般には、神事が終わった 後の宴会(打ち上げ)と解されているが、本来は神事を構成する行事の一つである

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