ホワイトのお部屋

日本画を描く日々の悩みや喜び

美術科協会展と田丸稔展と日本画グループ展

2017-11-15 11:56:07 | 日記
  

今年は、美術科協会展と母校での展覧会が重なってしまったので、今日しか見に行く時がないと思って、天神山文化プラザへ行きました。美術家協会展を見に行ったのですが、同時に日展の彫刻でご活躍の田丸稔展と院展系の日本画グループ展を開催していたのはラッキーでした。

美術家協会展は、今年は横幅サイズの制限がちょっと大きくなったので、50号サイズの作品が多く見ごたえがありました。その中で小さくてもぴかっと光る作品もあり、例年に増して良かったと思いました。
私は、「ねがい」というタイトルでスズメウリと少女を描いたのを、何とか間に合わせました。もう少し完成度を上げたかったけど、何とかつじつま合わせをしてしまいました。(反省)

田丸さんの彫刻は、ちょっと蛭田先生の作風に似たところがあって、存在感がすごかったです。
「晨しょう会展」は、院展系の當川伸一先生のお教室の生徒さんたちのグループ展です。特に新鮮さはないものの、丁寧に胡粉の用い方などを指導されているようで、お花が中心でしたがなかなか素敵な作品が多かったです。私もやはり基礎の指導をもっと丁寧にお教えしなければいけないかな、と反省し、勉強になりました。

話は変わりますが、先月市の健康診断を受けていたのですが、その結果、肝臓の数値が悪くなっていました。最近体のだるさを感じていたのは、そのせいだったのでしょうか。まだわずかに正常値を越えている程度なので、特に薬などの処方はありませんでしたが、ちょっと気を付けなければと思います。その他は、すべて良好な結果で、ついでに検査してもらったピロリ菌もありませんでした。これはちょっとうれしかったです。

夫が急性膵炎で入退院を繰り返しているので、このところ自分の健康のことには目が向いていませんでした。二人一緒に食事内容に気を付けようと思います。

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