思い込み

2017年05月03日 | 仏教
 先日、ご紹介した
 森田真円 師 著「白き蓮華のひらく刻」のp17
「思い込みの怖さ」を拝読して、うなずかされます。

  勝手ながら一部、先生の言葉をご紹介させていただきます。

 人間は自らの思い込みに振り回されてばかりといえるでしょう。

 人間関係のもつれは、大抵の場合、お互いに「あの人は、ああいう人だ」と思い込んでいることによって起こるものです。
 その底には、何よりも自分の眼は確かで、自分の判断は間違っていないという思い込みがあるからです。

 思い込みが人間の争いを深刻にしていきます。
 
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