敬老の日に

2016年09月19日 | 雑感
きょうは敬老の日。そして、秋の彼岸の入り。
 
 あるご講師が「知り合いの医師から聞いたこと」として、ご法話の中で仰ったこと。

  若い時から「自分は絶対正しい、間違っていない」と思う人ほど、認知症になりやすいし、認知症になったら、手がつけられない

 反対に「いつも自分が正しいとは限らない、自分は間違っているかもしれない」と、自覚している人は、認知症になりにくいし、仮に認知症になっても、大丈夫。
 例えば、、「ごはん食べてない」と言っても、
介護者が「さっき食べましたよ」と答えると、
ああ、そうだったかね~」で、済む。 

 
 認知症になっても、やわらかい心を持っていられたら、本当に有り難いことですが・・・さて、どうなるでしょうか・・・
 
 そもそも「私は間違っていない」と、思っていても、仏さまが、ご覧になれば、「私」の認知は相当「私色」に色づいた正しくない認知でありましょう。

 心のマッサージに、お聴聞を続けたいと思います。

 法専寺の秋の彼岸中日法要は 9月22日(木・秋分の日)午後1時半 です。

 また、佐賀教区内では、今週末から、あちらこちら、秋の巡番報恩講が始まり、布教使さんの有り難いご法話をお聴聞することができます。

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