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モノを極限まで減らしたら~ミニマリスト佐々木典士氏

2016-10-16 11:28:07 | 日記
整理収納フェスティバル2016(東京両国KFCホール)に参加しました。

特に楽しみにしていたのが、
「持たないことで何が変わるか?」と題した
ミニマリスト佐々木典士(ささきふみお)氏と
ハウスキーピング協会澤一良氏のスペシャル対談です!


自分に必要な最小限のモノしか持たない「ミニマリスト」という生き方に
ずっと興味を持っていました。


そもそも
極限までモノを減らしたら本当に快適なのか?
本当に15個のモノだけで人は暮らせるのか?


  そんなことできるわけがないよね、
  だって、朝から一日中 100や200のモノを使って
  人は生活をしているのだから

「ミニマリスト」という言葉を聞くたびに
そんな疑問を持ち、高い壁を感じていました。


「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の著者佐々木氏は
もともとは買い物大好き、モノ大好き、多趣味で
たくさんのモノを所有していた過去から
ミニマリストになるまで、実に7年かかったといいます。

 母からの手紙など大切なものを手放す時の迷い

 ときめくモノを手放したら自分はどうなるか?
 その実験をするつもりで手放した、

そのあとに気付いたことは


持っているときは持っていることを忘れているのに
手放してみると
大切なモノほど手触りや重みなどが「記憶」で残っていて

「ないけど大事にしている」

ということ。

だから、本当に大切なモノって、
手放しても忘れないモノなのではないかと

そのような気づきをいただくことができました。


アインシュタインの言葉を引用して
淡々と丁寧に問いてきます。

「本当に人が幸せになるモノって何だろう」と。

モノを持つメリット、持たないメリットを考えた時
佐々木氏は 身軽で自由な生き方を目指し
モノに縛られない そういう価値観でそういう生き方をする。


私はミニマリストになるつもりはないけれど
今回のスペシャルな対談を聞いて
その価値観を理解し共感していくことができそう

様々な価値観をもつたくさんのご家庭に伺う私の仕事にとって
今回の対談はとても意味ある内容でした



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