放浪映画人

独断と偏見による一言映画評

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デビルマン

2006年09月10日 | あかんわ。(ーー;)
監督:那須博之 2004年公開(日本)

原作を知らない方にとっては、”中の下”ぐらいの作品だと思うが、原作を知っている方には”下の下”の作品です。
まず、デビルマン役の伊崎央登と、サタン役の伊崎右典の演技が軽すぎて見てられない。
この二人の演技が軽い為、作品全体が軽く思える。
原作の重々しい感じが伝わらなかったのは、この二人の役者の演技力と、監督の采配が悪かったからだと思います。
うーん…、好きな漫画なので、もう一度、腕のある監督に作ってもらいたいものです…。

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デビルマン (シアフレ.blog)
TBさせて頂きますので、よろしかったらTBをお待ちしております。 実写のリアリティとアニメの誇張表現をCGを媒介にミックスした“T-VISUAL”という新機軸を開発し、アニメと実写を見事に融合した映像が特徴的です。 です