放浪映画人

独断と偏見による一言映画評

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借りぐらしのアリエッティ

2010年07月21日 | めっちゃ!おもろい!(^_-)-☆
監督:米林宏昌 2010年公開(日本)

宮崎駿監督以外のジブリ作品では、この作品が私の中では現時点でベスト1です。
最初から最後まで楽しませてくれる作品です。
小人の世界観がうまく描写されている事も、この作品を面白くしています。
アリエッティとその家族の健気な生き様と、心臓に病を患っている少年のやさしさが、しみじみと心に伝わってきます。
ラストに近づくと涙が込み上げてきます。
悲しくて泣ける作品は数多くありますが、やさしさで泣ける作品は数少ないと思います。
この作品は”やさしさ”で泣けます。

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